2019年5月8日水曜日

沖縄・那覇シネマパレット「ボヘミアン・ラプソディー」さらに延長! 


那覇シネマパレット
今日現在、ボヘミアン・ラプソディー、
「5月14日火曜日」までは延長上映決定。やった!
  HPは
 https://www.startheaters.jp/cinemapalette/


シネマパレットは、
とてもきれいな映画館で高級な試写室のような雰囲気があります。
スタッフのみなさんが親切。大好きな映画館になりました。

しっとりと美しいロビーです。

高級な試写室のようなシアター2。座席の前後左右のゆとり幅もすごい。音響もしっかりしていて満足。

私も、
連休中ほぼ毎日シネマパレット通い。
307ccと306カブリオレは映画館への通勤車と化しました。
往復のわずかな時間も屋根を開けて走ったり、
毎日入庫していた立体駐車場のスタッフの人たちとも知り合いになれて(ひとりの方は「小学校3年の時にブライアンのギターを聞いて、彼は天才だと思った」とのことだったし、もうひとりの方はどうも当時の追っかけ女子だったみたいで)
ふたりとも穏やかな大人なのに実はロックンロールと判明したりして、毎日楽しかった。


シネマパレットのスタッフの方ともこの映画のことをボソボソと話していたら、
やはり「伝説のあれ」の話に。
沖縄北谷の美浜セブンプレックスの8番シアター、凄音上映のものすごさです。



スタッフの方によれば、上映最後の4月には、前面スピーカーを猛烈追加し、もともとの爆音仕様+さらに爆音となり、音圧で入り口の扉がバーンと開いてしまう状況だったそうです。外ではそんなヤバい状態だったんですね。
胸熱上演の回はもっとヤバくて、
お客様の歓声+ギターとドラムの音圧で、
扉は抑えても全く無理だったそうです。まさにロック!


大音量で有名な神奈川の川崎シネチッタ、東京の立川のシネマシティもボヘ活してきましたが、沖縄・美浜セブンプレックスが圧倒して音圧ものすごかった。日本一だったのではないか思います。

音圧で内臓がえぐられるように揺さぶられ、ドリンクの水がバーンとこぼれる経験。
「だいじょうぶわたしの心臓」と恐怖を覚えた経験。
でも最終回には前方席かぶりつきでも音圧に耐えられる体になっていました。
鍛えれば強くなれるんですね人間。


 








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