2020年2月3日月曜日

夢のようだった「QUEEN名古屋公演」 ブライアン・メイさんと握手


東京も大阪も名古屋もチケット瞬殺で完売。あきらめていたところ、
お客様から「追加席が急遽出た」と聞き、
すぐに申し込んだ「QUEEN+アダム・ランバート」名古屋ドーム公演。
まさか! チケットが買えた・・・ 買えた

映画ボヘミアン・ラプソディを映画館で昨年99回見て、ついに生のQUEEN、生のブライアン・メイ、生のロジャー・テイラー、さんを見ることができる。
そんな日が来るなんて一年前にはぜんぜん思わなかった。
考えてもみなかった。

でも公演日1月30日に近づくとだんだんドキドキ((o(´∀`)o))ワクワクソワソワ


人生初のロックコンサートがQUEEN、
人生初のドームがQUEEN。
って最高。






名古屋公演の様子は、ツイッターでたくさん見られます。
録画録音OKだったんです。
  https://twitter.com/search?q=%23QAL%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B&src=typeahead_click&f=video




https://twitter.com/i/status/1222995200156418049
https://twitter.com/i/status/1222995200156418049
さすがにこれは泣けた。
フレディーもディーコンも何でいないの?と本気で思った。


公演が終わって呆然自失。
夢遊病の人みたいになって夜中に宿へ。
夢をみていたのかもしれない、ぼーっと思った。

そして翌日、沖縄行の飛行機まで少し時間があったので名古屋見物。
なんとなく名古屋城(初名古屋城)で「金のしゃちほこ」見ようと思ってタクシーを降りて、入口で歴史のボランティアガイドさんをお願いした、数分後、
広い中庭の向こうからすごい数の女子の一団がこちらに向かって歩いてくる。

ガイドさんが「QUEENの人が来ていますよ」と教えてくれた瞬間、
ブライアン・メイさんがその真中にいるのがわかりました。

・・・・・・・・・・・

思わず「Brian !」とつぶやいて走りよったら、
ボディーガードの人を無視して、
握手の手を差し伸べてくれました。

握手してお互いにすれ違った。
人生初のロックの神様と握手、
それもQUEEN、それもBrian May。

昇天

フレディーのお導きですね。




ブライアンを追いかけずに、名古屋城歴史見学を続行した。とても勉強になった。楽しかった。


ガイドさんによると、フレディーとディーコンが1974年に訪れた「パワースポットになっているこの部屋」をブライアン博士は見たかったのではないか。
実際には叶わず。外から名古屋城を見るにとどまったとのこと。

1974年フレディーとディーコンが名古屋城を訪れた写真(今から45年前)
 https://twitter.com/t_inaba/status/1111946143791869952/photo/1
https://twitter.com/mako_qfbrj/status/1222461852157825024/photo/1
 https://twitter.com/Rei70078053/status/1223117100287287297/photo/1




名古屋城が見える部屋からのブライアン。 2020年1月31日。
  https://www.instagram.com/p/B7-W9hTBfTM/?igshid=1y3zondch5h7











2 件のコメント:

  1. なんとも素敵なそして貴重な体験でしたね。
    ちょっと羨ましいです。

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  2. DANDANさんに昨年Queenのことをいろいろ教えていただいて、予期せずこの日になりました。ありがとうございました。306大事にしててよかった。つながりに感謝。

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