車検整備が完了した銀306カブリオレ。
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| 306カブリオレ。厚みがある鋼板を車体に使っているのがわかる。それだけでうれしい。 |
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| 306カブリオレ。品と雰囲気がある。幌のオープンカー。こういうプジョー車がちょっと前までは存在していた、という事実。このクルマは好みの形とデザインなのでどこから見ても好き。 |
懸案の幌の後ろ窓のジッパーからの雨漏り。
沖縄本島の豊見城で幌車の幌を直してくれる「栄シート(カミチ株)」さんとプジョー沖縄・丸貴さんで、雨漏れが止まりました。
栄シートさんのhpはhttp://www.sakaesheet.com/
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| 雨漏り防止対策、ありがとうございました。 |
栄シートさんミラクルです。
幌とビニールの圧着は強烈なマグネットの専門工具を使って試みるも不具合発生。そして4回目に外周すべて圧着に成功とのことでした。
古い幌なので面倒をかけてしまいましたが、職人さん魂みたいななにかが発動した痕があって、私はこれが猛烈にうれしくて、満足しています。
まだ幌を畳んで収納していないので、畳むときに二つ折れにになるビニール製後ろ窓の折れた部分と、幌との密着がどうなるか。
そして仮に不具合がおきても、またA垣さんへ栄シートさんと相談して防水作業お願いすることができるので、不要な心配が全くなくなりました。気楽になりました。
銀306カブリオレの今回の車検と整備は、メカのMさんが担当してくました。
AL4のミッションオイルもフラッシングと交換。
左右・前輪ブレーキキャリパー新品に交換です。
まばゆい銀色のキャリパーです。
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| 銀の純正キャリパー |
306のキャリパーって、鉄粉色だとばかり思っていたので、
まばゆい銀色にたじろぎました。そして、
新車のときって本当にこうだったんですか?と思って
当時のカタログを出して調べます。
あ、ほんとうです。銀キャリパーでした。
ついでに後輪も。このほぼ水平に寝ているショックアブソーバの挙動感覚が好き。
そして、306カブリオレでこの4WSの仕組が、実はかなり気に入っていて、
この後輪の舵角が変わるのを車体の動きで感じられます。これを感じたいがために高速道路で目的なくレーンチェンジをしたり、Rの大きなコーナーはワクワク期待して侵入してしまいます。それくらい好き。
硬度の異なるブッシュの組み合わせだけで、機械を使わない天然の4WSが作れるって、
306すごくないですか。機械式4WSって、100円入れて電動でもんでもらうマッサージチェアみたいに、動いているんだけど人工的で体感気持ちよいとは言えない、みたいな感じですけど、306のこれはスキー板の後部をスライドさせて斜めに滑る、みたいな天然感覚で気持ちいいです。
調べみたら、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E8%BC%AA%E6%93%8D%E8%88%B5
306のカタログでは「セルフステアリング機能」と称されていましたが、
コーナリング中の安定走行のための「同位相操舵(前輪と後輪が同じ方向の操舵角)」を通常パッシブ4WSと呼ぶそうです。
https://automotive.ten-navi.com/dictionary/783/
勉強になりました。プジョー306だけが搭載していた技術ではなく、他社のクルマにもあり、この時期のはやりだったのかも。でもこの挙動の感覚、かなり好きなので、306カブリオレの魅力のひとつです。









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