2019年6月26日水曜日

307ccタイヤ交換 今度は低価格タイヤのセイバーリングに。


2月の車検で、タイヤの溝はじゅうぶん残っているけれど、
サイドにひび割れあり。と教えていただいていました。
内部のコードにひびが達しているかどうか。私が顔を近づけて見てもよくわかりません。
距離2万キロ、3年半使っている。
そろそろタイヤ交換は理解しているのですが、
ボヘ活が始まってから6ヶ月間、
307ccに乗る時間も整備する時間も失ってきました。

ようやくボヘ活にもめどがたった今、
新しいタイヤ交換です。
プジョー沖縄・丸貴のA新垣さんに相談してみると、
私のような法定速度的乗り方だったら
「アジアンタイヤも国産低価格タイヤもあり」だし、
東京の原工房さんでも
「できるだけ安価な柔らかいタイヤがマッチするはず」
というヒントをいただいていたし、
元306カブリオレ乗りのYJNさんも実際に使ってみてアジアンタイヤいい感じと教えてくださったので、
ミシュランpm3が静かでスムーズでよかったから次もpm4、と考えていたのをやめて、
低価格タイヤを履いてみることにしました。

アライメントテスターがあるお店でプジョー沖縄に近い、タイヤ館牧港店へ。
ブリジストンタイヤだけを扱うお店とは知らなかったです。
ですので興味ありのアジアンタイヤは選択から外れました。
(韓国のタイヤでポルシェ用タイヤの認定を取っているメーカーがあることを、A垣さんから聞いて関心持ちました)



ブリジストンでは、低価格タイヤはネクストリー。
それよりも低価格なセイバーリング。
(ネット購入ではさらに低価格なデイトンがありましたがすぐ交換したかったので除外)
 この2択です。
ちょっと迷いました。でもやっぱりせっかくなので
ブリジストンの名も書かれていない、OEM風味満点のセイバーリングSL201に決定。
タイヤは日本製で製造は2019年2月。とても新しいですね。
 https://www.taiyakan.co.jp/shop/seya/diary/723520/


307cc okinawa アライメントテスターで調整中



307cc okinawa リフトアップすると、とてもかっこいいと感じる307cc。


307cc okinawa 本当は、下に潜り込んで目視してみたかった。

 タイヤ館牧港店の作業担当の方が対応してくださった時に
「 15年くらい前のプジョー車だから、今の高いスポーツタイヤだと車体が負けるし、そもそも日本の道路は最高速80キロだから、安いので十分」と知ったかぶりで言ったら、
 「安いタイヤではありません。現在の技術のしっかりしたタイヤですよ」
と静かに叱られました。
申し訳なかったので謝りました。
(比較的柔らかいタイヤだといいかなと思って・・・としどろもどろ訂正)
すみませんでした。

早速試乗です。
100キロ走ったら空気圧と取り付けの点検を再度するので来店してください、とのことでしたので、今日は沖縄島半周。

タイヤが新しいのは気持ちがいいですね。
沖縄自動車道、山道、一般道、土砂降りの雨の中、晴れ間、
いろいろな条件で距離260キロです。

グリップが低いのでしょうか、勾配区間では以前のタイヤ・ミシュランpm3のようにグイグイとはなりません。ATもエンジン回転をかなり引っ張ってから段を変えるようになりました。
ロードノイズは静かとはいえちょっとあります。
ブレーキは普通にききます。pm3のように制動距離が短いとはなりません。
乗り味はpm3のように柔らかいとは言えませんが、固くもない。
急なレーンチェンジでタイヤの腰がよじれるのを感じます。
燃費はまだ不明。

ちょと圧高めに窒素ガスを入れていたので
空気圧いろいろ試したら、いい乗り味になりそう。
明日、タイヤ館の方と相談です。

307cc okinawa

307cc okinawa



































2 件のコメント:

  1. 一応、安いだけでチョイスしておりませんのよ。
    台湾のナンカンと韓国のハンコック。
    自国じゃ有名だし、国際レースにも供給してますのよ。

    一流大学の成績低い人か
    二流大学の成績優秀者か
    自分は後者を選びましたのよ。

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    1. すみません、yjnさん! 
      そうですね、理由が違いますよね。
      わたしは、ハンコックを取り扱っていたら迷わずそれにする気持ちでいましたが、
      今回は人とのめぐり合わせが楽しくてタイヤメーカー1択。
      ですの私のタイヤ交換は、
      裏口入学か、
      推薦トコロテン式か
      私はトコロテン式ですね。

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