2019年6月23日日曜日

銀306カブリオレ 後ろビニール窓芸術その後






ひさしぶりに動かす306カブリオレ、車体カバーで大雨をしのいでいたけれど、
きのこが生えてるんじゃないか、と恐れるほど、梅雨真っ最中の沖縄は湿度半端ないです。早速キャビンとトランクルームに除湿剤を入れました。

高速道路に上げるとこのクルマの速さがわかります。
エンジン快調、AL4快調、なんのストレスもありません。
プジョー沖縄・丸貴さんの整備力に感動。

雨の日も運転しやすいのは、どういう理由なのかわからないけれど、
実に運転しやすくて、疲れません。一気に200キロの距離を走りました。
 
梅雨空と大雨。モノトーンの世界です。

横からの形状もうつくしい306カブリオレ。

くびれたサイドの造形がたまらない魅力。



大宜味村特産の蕎麦。これを食べに来て、パイナップルを買って、そのまま帰ってもよいくらい気に入っています。


雨の日も巡航が楽、快適な銀306カブリオレ。
あれ?
鍾乳石が増えている!しかも落ちている!
そしてビニール窓のジッパーから雨漏れがけっこうしている。


先月の状態。A垣さんがコーキング剤でアートしたはず。https://kaorit-307cc.blogspot.com/2019/06/the-arts-of-306cabrioret-306.html



今日はコレ。アートが増えてる!しかも落ちてる!

あれれ、こちらも落ちてる! 中央は愛称「フレディー」、左は落ちた他のメンバーたち。


帰路、プジョー沖縄・丸貴に立ち寄って、A垣さんのお顔を久しぶりに拝見です。うれしー。
顔を見たら、もう用事の半分は終わったようなもの。ちらっとK島さんの気配も見たし。
後はこのアートを見てもらって、雨漏り対策と来月の車検の打ち合わせを軽くしました。

「うーん、これって・・・。鍾乳石みたいですね。僕も初めて見ました」
と、もぎったフレディーを掌に載せて見つめるA垣さん。
「沖縄の太陽でコーキング材溶けちゃうんですね・・・・」
と絶句。

え?

これってA垣さんのアートじゃなかったの?

沖縄の太陽の熱で溶けちゃった、っていう話?


虚を突かれて、すごすごと退散するはめに。
妄想から現実に戻った今日でした。





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