2018年7月16日月曜日

徳大寺有恒氏風味








 ペヤングのおいしい作り方
(4/4)

④三分たったら湯切りして、ソースとスパイス、青海苔をいれてかき混ぜる。率直にいってこいつは面倒だ。だが考えてみてほしい。メルツェデスのSLはボタンひとつでルーフを開閉できる。日本人はそれを大層有り難がるが、はたしてそれは本当に「高級」だろうか。本来オープンカーとは、不意の雨にうたれても悠然とクルマを降り、手間暇かけて幌をかける時間的余裕を持つ貴族にのみ許される嗜みだ。たかが一杯の焼きそばのために相応の手間と時間を費やす。それこそが高級であり、ダンディズムなのだと私はいいたい。

(氏の風味を再現可能な優れた筆力の方の作)










3 件のコメント:

  1. 不意の雨に打たれて大慌てで屋根を閉める私には、貴族のたしなみとうてい無理。ダンディズムはやせ我慢の美学趣味と理解しても、沖縄の猛烈スコールに突然やられたらダンディーな振る舞いってありなんでしょうか。見てみたいです。

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  2. ビッグマックも牛丼も運転しながら食べられるので、ぺヤングも大丈夫かと。
    湯切を運転中にやるのは厳しそうですが。

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    1. それを仁科さんのアルファロメオ・スパイダーで行う? さすがに無理では。

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