2016年6月29日水曜日

ディープなオフ会にやられる ③


誰もが一度は心に思う

「ところでプジョー沖縄・丸貴さんって(整備修理)技術どうよ?」

という問いかけが、だれからともなく木霊したのをキャッチした307cc。

「あ、それはやっぱりですね、丸貴通い二十年選手のネジライオンさんがですね、よ~く知っておられると思うので、お話お聞きしましょう 」

といきなり207GTのネジライオンさんへ振ってみるわけです。

「丸貴さんは、最初ミニクーパーの代理店で、僕はミニクーパーに乗っていた関係でお付き合いがはじまりました。プジョー車をディーラーとして扱うようになったのは、ミニクーパーの会社が潰れた時に、代わりの車種としてプジョーでした。ちょうど206,306が新車の頃です」

「そうなんだ、昔からかと思っていたから意外」
と場内の木霊が聞こえます。

「それでですね、プジョーコンセイエ・テクニック(プジョーコンセイエ・テクニックとは. プジョーコンサルタントエキスパートテクニシャン1級認定者だけがチャレンジできる、プジョーメカニック最高峰の称号)に認定されたメカニックの方もプジョー沖縄・丸貴さんにいらっしゃいます。丸貴の営業のN松さんは、うちはディーラーという以前にクルマ屋だから、お客さまが乗りたいクルマは販売するし整備する方針と言っておられます」

 どうりで、ありとあらゆる変わり種クルマがいつもあるわけです。光岡自動車のオロチを丸貴さんで見たと時は死にそうになりました。

「他に上手にプジョーを治せるところって県内にありませんかね?」

「あそこなんかはどうですかね ○○○」

一同φ(..)メモメモ。そういう情報交換が続き・・・・

ところでそういえば、
屋根の修理で来られないとのことだった206cc、来てくれました。見たかったのでうれしい~。

「屋根を開ける油圧系統の故障が。まずは10万円でできる範囲まで修理することにしましたよ」

うな重の梅。いいいですよね、堅実なこの選択。



ようやく実現ツーショット。並べると207GT(緑)の重厚感あること。


マニュアルの207GT室内。ダッシュボードカバーも違和感なしでイイ感じです。






 
マニュアルで左ハンドルの206ccs16。5ナンバーの車体の小振りさ加減が、けっこうポイント高いですよね。




 
306カブリオレ。シブイですね、影を潜めてスーっと入ってきました。




306カブリオレ。乗り上げてもアンダースポイラーがないのでOK。












2 件のコメント:

  1. 更新お疲れ様でゴザイマス。丸貴さんに関しては、私は月1で顔を出せば良い方な極めてライトなお客なので、コメントに多少の間違いや勘違い等もあるかもしれませんので話半分で聞きつつ、真相を直接丸貴のスタッフさんに確認されてくださいね(笑)

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    1. ネジライオンさんが教えてくれる情報楽しみです。
      ゆっくり運転なので、チューニングとかではなく、気持ちよくクルマがあったらそれで最高です。マルキさんには赤い307cc乗れるだけ乗る宣言したので大事に上手に維持したいです。

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