2019年8月29日木曜日

冷間、温間 どちらを基準にしたらいいのか。タイヤ空気圧の調整ようやく理解したかも


6月終わり頃にタイヤを交換した307cc
窒素ガス充填で、気軽にガソリンスタンドでエア補充とはならないので、
交換したブリジストンのタイヤ館牧港店へ点検かねて補充とか調整しに
通うことに決めました。
タイヤ館牧港店の店長さんはタイヤの専門家ですが、その他に小説愛好家の顔(店内に特設小説コーナーも設置。東野圭吾押し)、それ以外になんとヘビーメタル愛好家でメタリカ押しとのこと。すごいですね。

なんとなく千キロちょっと走って(2ヶ月たったので)、空気圧の減りが知りたいわたしですが、いままで考えもしなかったタイヤ空気の温度差での膨張と収縮で、空気圧が20%くらい異なってくることや、メーカー指定の標準圧が冷間時の圧力であったとか、謎が調べていると理解できるようになりました。タイヤも深い沼。

まずは自分で空気圧をチェック。ミシュランのデジタルと、アナログ式のものとダブルチェックしてみると、両方とも同じ数値なので、これでひとまず指標になるので安心。
冷間時に測ると、四輪ともちょっとずつ数値バラバラです。

タイヤ館牧港店へゆくって、A垣さんに言ったら、
「今日は店長休みの日ですね残念ですねー」
という仲良し発言。いいなあ仲良し。

タイヤ館で今回対応してくださったのは、ものすごく実直な青年で、307ccのタイヤ交換のときも携わってくれました。
車を走らせた後(&沖縄の夏の路面)の温間時で、測定すると、四輪ともほぼ2.5キロくらいだったので、前回100キロ点検時に温間でほぼ2.5キロ設定で入れたので、ほとんど変化なし。

それで、タイヤ館の実直青年さんに持参したミシュランのデジタルで測定してもらうと、タイヤ館のポータブルな窒素ガスボンベについているメーターと数値が少しちがう(ミシュランのほうが低く出る)。タイヤ館の実直青年さんにお尋ねしたら「どちらのメーターがより正しいかは不明。このポータブルボンベのメーターのほうが間違っている可能性も常にあります」という、とても精密な答えをいただき、この実直青年さんすごいなあと感動しました。

温間時に2.5キロ設定で揃えてもらい、
今朝、さっそく冷間時で手持ちの圧力計で測ると、2.3キロ。プジョー307cc指定の冷間時のタイヤ圧力です。後輪右側だけ+0.3キロだったので、調整しました。
こういう手作業が好きすぎて困る。

ミシュランのデジタル計。タイヤ溝の残りも測れる。


アナログな圧力計も捨てがたい魅力。冷間時の圧力は紙に記録。


307cc okinawa  2019年8月29日のエンジンルーム。きのうオイル交換。アルミテープは酸化膜が張っていたので、こすって磨く。










307ccのトランクルームに落ちていた謎ビス


307ccのトランクルームに落ちていた謎ビス、
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2019/08/blog-post.html
 外れた場所を発見です。
A垣さん、これです。わかったので
うれしい。

トランク内の荷物の高さ制限に使うスクリーン(幕)の押さえのためのビスでした。
スクリーンが車体から外れているとセンサーが作動して屋根開きません。乗り始めの頃、これにやられて意味不明で、パニックになりました(遠い眼差し)。
このスクリーンがないと、屋根をトランクに自動収納するときに、荷物がひっかかってたいへんなことになります。(ぜったいそんな目にあいたくない)


このスクリーンのパイプ先端にあったビスでした。


これで正常





2019年8月28日水曜日

古宇利島は橋の反対側が雰囲気あるエリアかも


きのう東村へパインを買いにゆく目的でナビを入れたら、
がけ崩れ通行止めの県道を何度もたらい回しされて、
閉店15分前にようやく到着。
まだ品種名がついていないパインを買えました。
ピーチパイン×ゴールドバレル?

帰り道、久しぶりに古宇利島へ寄り道。
橋の反対側は静かで、雰囲気あります。
夜になったら外灯もなく一面真っ暗。星あかり。



夕暮れ迫る「カフェ古宇利屋」。電柱を抱きこんだお店。






雰囲気がある、カフェ古宇利屋


307cc okinawa

今日はプジョー沖縄・丸貴さんでエンジンオイル交換。
古宇利島からの帰り、今帰仁村のコンビニの縁石に車体下のサブフレームをぶつけたので点検もしてもらう、無事。
静岡県浜松の307cc生き字引regias4さんによれば、これもプジョー307ccあるある出来事。307ccのサブフレームは、アルミ製のエンジン・ミッションを守るために猛烈に頑丈ということでした。

それにしてもA垣さんひさしぶりで、懐かしすぎる。
工場内暑いでしょうけど、がんばって。

トランクルーム内に謎のビスが1個落ちていたので、目視してもどこに挿してあったのか不明なので、A垣さんにも探してもらうも不明。
A垣さん「・・・・・・・・・・」
わたし「・・・・・・・・・」

(外は陽射しもギラギラで猛烈に暑い沖縄)

わたし「・・・・・(あるあるということ)ですね・・」
A垣さん「・・・・ですね・・」

ということで一件落着(笑) これでいいのだと思う。



2019年7月31日水曜日

航続可能距離820キロ!


つ、ついに出た800キロ台!
航続可能距離820キロです。
赤い307cc やったー!

307cc okinawa


4月に航続可能距離760キロを出していたので、さらに記録更新です。
 https://kaorit-307cc.blogspot.com/2019/04/307cckm.html

タイヤを変えたことと、
アルミテープをトヨタ純正部品のものも追加したのが
この間の変化。
走行距離13万キロ超えの赤い307cc、いよいよいい感じです。

気分がよくなったので、
ルーフとフロントウインドーの継ぎ目のゴム(しばらく屋根を開けないとくっついていて、剥がれるような音がする)と四枚の窓ガラスのゴム(キーキー鳴る)のゴムパッキンにゴム保護用スプレーを染み込ませました、音がなくなり開閉がスムースになった。うれしい。

ワーゲンバス現る


昨夜のVWカルマンギア(45年もの)に続き、
今夜はVWのワーゲンバス(45年もの)です。
日中ありえない猛暑だから、
やっぱり夜中になると
いろいろ出てくるんですね。
沖縄、実は旧車の宝庫なのかもしれません。

307cc okinawa まさかのワーゲンバスにたじろぐ。それもエイジングを楽しんでいる45年ものの車両です。


ワイパー動くのかな? 2枚張りのフロントガラスは旅客機っぽくて好き。


シートも横向き。消火器ついてますね。

昨夜のカルマンギアがミント・コンディション系だったら、今夜のワーゲンバスはエイジング系。壊れないくらいにサビをコントロールし残しつつ現役で使っている感を表現。



ハイブリッド車だったんですね。

2019年7月30日火曜日

カルマンギア現る





夜遅く仕事が終わったので、ささやかにモスで休憩中。

うわ、何これ??


カルマンギア。このクルマをガラス越しに見つけた瞬間タイムスリップしたかと思った。


VWカルマンギアさんです。
コレですhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%82%A2

「ドイツのコーチビルダーであるカルマンが企画し、イタリアカロッツェリア・ギアの原デザインに基づいてボディを生産、これにフォルクスワーゲン量産車のコンポーネンツを組み合わせる合作により誕生した車で、ネーミングの由来もカロッツェリアとコーチビルダー両者の社名を組み合わせたものである。(Wikipedia)」
ということは、独伊合作車。

306カブリオレが、イタリアのカロッツェリア・ピニンファリーナがボディーを改造し幌を懸架して、プジョーの306のエンジン等主要部品を組合わせた、仏伊合作車みたいなもので、同じようなすてきな匂いを感じました。

モスで遭遇したカルマンギアは、Wikipediaに照らすと、おそらく1969年くらいのもの。
48年とか50年ものの旧車です。ナンバープレートも「沖」で時代を感じてかっこいいです。

運転していた方は、パリッとしたアロハに、調髪した髪の、日系ハワイ系っぽいナイスミドルマン。ほんとにカルマンギアとお似合いでした。

わたしも307cc、306カブリオレを、将来こんなふうにかっこよく乗りたいなー
 夢ふくらみました。

307cc okinawa 鉄のホイールもかっこいいです。それにこの止まり方、ステアリングの角度、たまりませんよね。

307cc okinawa カルマンギアってRRなんですね。



307cc okinawa  カルマンギアも後ろ姿がかわいいと思う。

なんって言っていいのかカルマンギアすてき。・・・横から見るとプジョーRCZっぽい。





2019年7月28日日曜日

銀306カブリオレ、幌修理うまくゆきますように。


まるまるひと月、銀306カブリオレの姿を見ていない。
どうしているのかなあ。会いたいなあ。

野生の勘で見つけました。
元気にしてるんだね、よかった。

幌とビニール窓との接着これから始まるんですね、
うまくゆきますように。



307cc okinawa とってもひさしぶりに見た、銀306カブリオレ。



猛烈な青空と日差しです。養生されていても車体ラインの気品は衰えず。



307cc okinawa  見放してないからね、と安心してもらうのも修理のうち。




307cc okinawa  Aピラー付近の形、ほんとうに美しいなあと見惚れてます。





銀306カブリオレは車検で入庫中


7月下旬、ものすごく疲れて(とにかく忙しかった)
ヘロヘロで羽田。

機内で座ったとたん寝落ち。
那覇に着陸した振動で目が覚めた。
そして空港で見た夜のマリリン(307cc)が、美しくて夢かと思った。

翌日? プジョー沖縄・丸貴さん店舗前を通過したので、引き返し。
アポ無しが迷惑行為と知っていてもなお、A垣さんに挨拶したくて、立ち寄り。
A垣さんもヘロヘロ。
「今月は出張が何度もあって、もう年内は飛行機に乗りたくないです」。

銀306カブリオレが車検と整備でプジョー沖縄・丸貴さんへ入庫しているので、
記念写真取りたいなあと思ったら、幌の雨漏り対策で内装屋さんへ運んでいるとのこと。
できるだけ安価になるようにとA垣さんが知恵を絞ってくれた幌の雨漏れ修理作戦も沖縄のギラギラ太陽に勝てなくて、次は内装屋さんとのコラボ作戦に突入です。

ブレーキキャリパーのピストンのサビと劣化でブレーキの引きずりも発見してもらい、経年劣化なのでキャリパーごと交換(本国から取り寄せ)。足回りもリフレッシュすることに。エンジンマウントも交換。ジリジリといい感じに近づいてきました。

せっかく沖縄にいるので、暑くても307ccを少しでも運転しておきたい。
でも、エアコン入れても、全面のガラスに紫外線と熱線カットフィルム貼ってあるとしても、やっぱり昼間は暑いです。無謀かも。



すごく暑いので、
この一ヶ月間のかき氷くんをご紹介です。








 NOかき氷、NOLIFE!










2019年7月13日土曜日

ライブエイドの日『ボヘミアン・ラプソディ』ライブ場面原則全員タンクトップ上映


明日14日、追加公演に行けることになりました。上がる!!
380席の座席
深夜0時の予約開始後わずか120秒で完売。
私もパソコンへ盲滅法打ち込んで、神的予約。
めっちゃうれしい。
明日の仕事、午前中で切り上げ!

ライブエイドの日『ボヘミアン・ラプソディ』ライブ場面原則全員タンクトップ上映https://ccnews.cinemacity.co.jp/bo-rhap-tanktop-livestyle/

 

 
 

ドレスコード タンクトップ










以下サービスショット2枚









銀306カブリオレの後ろスクリーンと幌の密着不全問題


悩み多し銀306カブリオレ。
後ろスクリーンと幌との合わせ目からの雨漏り記事を先月書きました。
http://kaorit-307cc.blogspot.com/2019/06/306.html

今月の車検入庫時に合わせて、
再々度修理をお願いしました。








幌が収納されると
フラップの上に・・・・
後ろスクリーンと幌との間に詰めたコーキング剤が
太陽の熱で溶け落ち
染色体のように並んでいました。


 それで、昨年東京へ渡った「青306カブリオレ(雨漏りなし)」、
の後ろスクリーンと幌の隙間を写真でお願いしておりました。
送ってきてくれた写真を見ると、幌とスクリーンの隙間はスマートに密着状態です。
(雨漏りする銀306カブリオレは、隙間が大きいです)





後ろスクリーンの上辺部 密着しています。

後ろスクリーンの下方側。密着しています。



側方側(左)、密着しています。

側方側(右)、密着しています。

全体的に、スクリーンと幌は密着しています。
反面、沖縄の銀306カブリオレは、スクリーンと幌が離れて、
幌の布地が浮いてしまいます。



幌とスクリーンの四面全てに隙間ができている沖縄の銀306カブリオレ


現在沖縄の銀306カブリオレは、
車体カバーを使って大雨を避けることができていますが、
幌のこの部分が密着されて直ったら、感動です。

プジョー沖縄・丸貴のA垣さんメカニックの皆さん、
密着で雨漏り治してもらえるのを、心待ちにしています。
どうぞ宜しくおねがいします。


今回、

2019年7月12日金曜日

銀306カブリオレもタイヤ交換


今月末に車検が来る銀306カブリオレ。
二年前の車検入庫が2017年6月、
そのまま原因不明のエンジン不動となり、
その後1年間プジョー沖縄・丸貴さんの工場住み込みとなりました。
メカニックの皆さんの奮闘のおかげでエンジンついに復調し、
補機類をやりなおして、
出庫したのは去年・2018年7月でした。
このときは本当にうれしかったです。




それから秋になり、風速50メートルを軽く超えた台風にも見舞われ、
もうだめかもと思いましたが、生き残り、
とっても元気に走ってくれています。



今月末の車検に備えて、
溝は十分残っているものの、経年で古くなったタイヤを交換です。
赤い307ccのタイヤを交換してくれたブリジストンのタイヤ館牧港店です。
赤い307ccより1つグレードを上げて、
銀306カブリオレには「ネクストリー」で決定しました。



アライメントテスターに銀306カブリオレを載せると、
なんと、アライメントを調整する必要がない、というびっくり結果に。

狂いがでていなかったというのは驚きです。




高速道路での直進性の高さ、運転のしやすさを思い出せば、
そうだったのか~と一人合点。
プジョー沖縄・丸貴のメカニックの皆さんへコレ報告したくて、
帰り道になんとなく工場へ近寄ったら、向こうからひっさしぶりの「天魔F」さんが歩いてきたので、うれしくなって運転しながらハイタッチ。(幌を開けているとなんでもできて便利)
銀306カブリオレってアライメント調製の必要がない、奇跡、すごい、
オープンカーって、車体がゆるくなるからこれってありえないし
丸貴さんの整備すごい
というみたいな興奮をお伝えしました。
ただの迷惑な人だったはず。
ま、いいや。それは事実だし。



 銀306カブリオレと、BSのネクストリーとの相性はよかったです。
違和感もストレスもありません。 ← これってすごい。
高速も一般道も制限速度くらいで走らせている私には、
必要十分以上のタイヤとなりました。