2018年1月30日火曜日

307ccエンジン不動その後


307ccのエンジン不動は、1年点検と合わせて修理できました。

http://kaorit-307cc.blogspot.jp/2018/01/307cc_20.html

イグニッションコイル漏電の可能性ありなので、プラグと合わせて新品に交換です。
14年よく持ったと思うので、これが故障とは一概に言えません。
新しいイグニッションコイルに替えたら、ほんとうに激変しますね。
同じエンジン?と思うくらい軽く元気に回っています。感激しますよ。

そして、プーリーの交換です。新品のプーリーって初めてみました。きれい。

307cc okinawa 2018年1月、製造14年目のエンジンルーム

307cc okinawa 2018年1月、製造14年目のエンジンルーム。プジョー沖縄・丸貴さんの手がいたるところに入っていて、ほれぼれとして見飽きない。

1年点検内容は:
●エンジンオイルとフィルター交換。125253km時点
ベルトアイドラープーリー交換。
●車体下回りのネジ増し締め。(依頼)
●屋根とフロントガラス接合部のネジ増し締め(依頼)
●排気管クランプ点検
●左右座席下の革の下垂、修正。

●ルーフ開閉の油圧ピストンからオイル漏れ見つかる(後ほど修理)。

307ccのルーフ開閉用の油圧ピストンからオイル漏れ。


もし赤い307ccマリリンが窓落ちしたら、
自分で直せないので、クルマに入れてあるガムテープを使い落ちたガラス窓を引き上げて、備えてある吸盤を張り付けてガラスを固定し急場をしのぎ、
プジョー沖縄・丸貴のA垣さんや整備士のみなさんに修理をお願いする。
これが私に出来る唯一なのですが、
問題は
部品が来るのを待つ時間、レギュレター新品がもう在庫なしという場合。です。

対策は、四ヶ所の窓のレギュレーター一式をassy品で、+それぞれの窓の補修用パーツ(ワイヤーとかプーリーとかモーターとか)を自前でストックしておくことと思って実行していました。もし窓落ちしても即日部品持参して修理依頼が可能です。

二年ちょっと前にはルーフ開閉部品一式を取り外し品でストックして、そうなる日に備えてました。 http://kaorit-307cc.blogspot.jp/2015/05/307cc_30.html

で、先週の1年点検で、ルーフの油圧ピストンからオイル漏れが発見されました。
ついに来たか~。と同時に14年間よく持ってくれたなあ、という両方の思いがわきました。

幸いにも新品のルーフ油圧ピストンは本国にてまだ生産していたそうです。
左右で部品代合計16万円くらいとのことですので、
今回は、まずは保管していた取り外し品を組むことをお願いしました。

うまくゆくといいなあ。
プジョー沖縄・丸貴の整備のみなさん、どうぞよろしくお願いします。




ローランで丸貴さんへ、自宅保管していたルーフ開閉部品一式を運びました。

高圧油圧ホースも全本をストックしておきたかったので、まずはこれから。
 
オイル漏れした油圧ピストンは捨てずに、
Oリングの圧入ができる業者さんがいるようなので(206ccでは行っている実績)、可能なら新しいOリングを付けてもらい、さらに次に備えようかあと考えています。それが無理なら、新品をストックして備えようとも思っています。

空港に着いてマリリンを引き取り、
空港へ行く前日に再び工場へ預けた4日間。
1年点検と修理で機関快調になった307ccを
ちょっとの距離でも味わえてよかった。
心が満足しました。
ありがとうございます。




2018年1月23日火曜日

プジョー沖縄・丸貴さんのHPが大きくリニューアル。


プジョー沖縄・丸貴さんのHP、久々にリニューアル。
http://maruki-d.co.jp/
内地ディーラー風にCI効かせてかっこいいですね。

旧ブログも沖縄ゆるい、みたいな感じでいいです。
こちらもすてがたい。
http://maruki2tassei5513.ti-da.net/e9341920.html

ところで「プジョー沖縄」で検索すると、
トップページにこのブログが出るようになってきました。
ちょっと達成感みたいなもの味わってます。




「プジョー沖縄・丸貴という単語を入れて頻繁に記事を書きつづけたらHP検索でどうなるか?」という興味もあり、2011年から合計750本ほど書いてみました。
どんな無関係な内容でもプジョーに紐付けて書ける変な技も磨き、このブログ育てたかいがあったかも。

この7年間、ブログで特に気をつけていたことは、
故障&修理&故障&修理の積み重ねブログなので、
プジョー沖縄・丸貴さんの良い応援になるとは言い難い可能性がある、
ということでした。
私は新車購入の顧客ではなくむしろあれやこれやの修理で、まさに裏口からまわったらいいというか、裏口にまったりと溜まっていそうな層なので、

「プジョー沖縄・丸貴さんの新車販売の発展を邪魔しないよう、気をつけて記事を書く」
というものです。

他人の発展を邪魔しない。
プジョーに関するブログ作りから得た、私の大事な指針になっています。








2018年1月22日月曜日

都心積雪 雪のRCZ


都心も午後から積雪。降り始めです。夜中までに20センチとか。
近くのパーキングにRCZ、黒と白の対比がきれいで一枚撮りました。
でも、このタイヤだともう動かせないよね?



やる気がないスフィンクス、って言った人がいたRCZ



2018年1月21日日曜日

プジョー乗り、先輩たちの格言



プジョーは、先輩たちの格言が心に沁みる。



若いときは、生涯で何台の車を所有して運転することができるだろうと考えた。
もちろん、いろいろな車に乗ってみたいという欲望ゆえの思いだ。
しかしアラ還となった今は、この車と自分の身体とどっちが先に寿命を迎えるのだろうと考える。
欧州車がこんなに頻繁に、しかもつまらないところが壊れるのは呆れるが、ヨーロッパでは走行距離20万キロを超える車は珍しくもない。ということは、故障するのはあたりまえと考えて、ひたすら直しながら乗り続けるのだろう。
人間の身体はそうもいかない。
サスペンションが弱ってきたから交換して……というように、足腰のへたりを若返らせることはできないわけで、その気になればあと数十年でも乗れるこのプジョーより自分の身体が先に寿命を向かえることは確実。
さみしいけれどそういうことなんだなあ。






プジョー乗り、先輩たちの格言



プジョーは、先輩たちの格言が心に沁みる。



若いときは、生涯で何台の車を所有して運転することができるだろうと考えた。
もちろん、いろいろな車に乗ってみたいという欲望ゆえの思いだ。
しかしアラ還となった今は、この車と自分の身体とどっちが先に寿命を迎えるのだろうと考える。
欧州車がこんなに頻繁に、しかもつまらないところが壊れるのは呆れるが、ヨーロッパでは走行距離20万キロを超える車は珍しくもない。ということは、故障するのはあたりまえと考えて、ひたすら直しながら乗り続けるのだろう。
人間の身体はそうもいかない。
サスペンションが弱ってきたから交換して……というように、足腰のへたりを若返らせることはできないわけで、その気になればあと数十年でも乗れるこのプジョーより自分の身体が先に寿命を向かえることは確実。
さみしいけれどそういうことなんだなあ。






2018年1月20日土曜日

赤い307cc、レッカーでプジョー沖縄・丸貴さんへ。エンジン始動せず。


赤い307ccのエンジンがかからない、と沖縄から連絡あり。
セルはまわる。
燃料ポンプ?、バッテリー? 
不明。

ちょうど2月は1年点検の時期、増し締め等もお願いしたいので、
レッカー車でプジョー沖縄・丸貴さんへ搬送しました。
A垣さんよろしくお願いします。

307cc前期型も手がかかる。
直すのも楽し乗るのも楽しみということです。
今年は穏やかだといいな。

http://kaorit-307cc.blogspot.jp/2015/02/307cc.html



307情報掲示板を見ると、http://ybbs1.nazca.co.jp/1/shioya2/

セルは回るがエンジンがかからないの症状で、
●ATレバーのP位置を認識できなくなっている(これは、私も206で経験済)。
●イモビ誤作動
●制動灯スイッチ不良 (エンジンがかからない症状が起きるリコール対象にもなった)
取説のhttp://www.leclubpeugeot.jp/instructions/pdf/307_SW_0301.pdf
7-13(ページでいえば112ページ)のエンジンルームの
ヒューズボックス上段の4番の10Aのヒューズの接触不良.


●燃料ポンプ
●イグニッションコイル
あたりかなあ・・。

2018年1月19日金曜日

幸せな青306カブリオレ。毛布かけてもらってぬくぬくと

今年の東京は寒波で寒いです。
ですが、これ。沖縄から東京へ渡った306カブリオレの近況です。
いつの間に箱入り娘? 
写真笑っちゃう、ヌクヌクしてるし。



思い切りくつろいでますよね。

陸事で名義変更済。青カブリオレは多摩の子になっていました。

多摩陸事で沖縄ナンバー外す時の青カブリオレ。よい記念写真です。
青カブリオレが、沖縄時代には見たこともないきれいさで磨かれていて驚きました。
うれしいです、だいじにされて愛されてる!




リアスクリーンに貼られた丸貴ステッカーは沖縄整備の証。


多摩ナンバーと沖縄ナンバーは気配が似てると感じるのは私だけ?
沖縄の道を走っていると、ときおり多摩ナンバーが走ってるように見えます。
幻覚に気がついてはっとすること今でもあるんです。
逆ではどうなんだろう? わたしだけかな?

青カブリオレに似合いますね多摩ナンバー。
冬の寒さも夏の暑さも日差しも台風も雨も風も塩害も全部避けてもらえたシンデレラ。

チャイナブルーの307cc


カレンダーがぽかっと空いたので、
いつもではないことをする。
割引券もらった鉄道博物館(大宮)へ
いくぞ鉄博!

意気込んで大通りに出たら、
チャイナブルーのきれいな307cc前期型が、
現れました。後ろ姿、きれいだなあ。見惚れてしまい脱力です。
よし、これで今日はなにしてもうまくゆく。

鉄道博物館は開館10年目ですって。
鉄の聖地はじめて足を踏み入れました。
すごくおもしろくて。気がついたら四時間経ってます。
あっという間。

歩き疲れてお腹空き。寝台カシオペアの食堂車メインディッシュです、食堂車風な日本食堂のビュッフェ。


展示品のなかで個人的に心を打たれたのは、これ。
上越新幹線の先頭車両の先端部分、地下ピットから観ることができました。
先頭の連結器が収納可動式で、職員の方が実演時間に可動してくれました。
可動ってなんでも見飽きないです。
307cc、306カブリオレ、可動なんですよね。

 

そして、床下に雪が着氷しないように車体下のカバーが徹底していることも、
すごかったです。線路の融雪装置同様に感激しました。




上越新幹線の台車です。巨大なディスクブレーキとシューブレーキ併設に目が釘付け。


そしてこれ。特急電車の冷水機と封筒型の紙コップ。不意打ちくらって、
懐かしさで硬直してしまった備品。
 

寝台列車の三段寝台にも不意打ち。
三段目の上段は、冬場の暖房が暑くてのぼせました。







2018年1月14日日曜日

新型デミオもいいけど、AL4もね。


きのうのレンタカーはまだ走行1万キロくらいの新型マツダデミオ。


で、最新型が来ちゃったんですが、
4隅はどこも見えないし、運転していて中心感も感じないし、視認性悪いし、車格大きくなった、で戸惑いかくせません。
ズムズム前のデミオの運転しやすさは車4隅の把握、中心に乗っている感覚、視認性のよさ、唐突でない速さ、好みでした(いい車だなあと思った)

ですが、新型の加速の速いこと。首都高環状線の内回り、新宿の90度直角カーブから始まり外苑までのシケインの連続区間でも足回りもしっかりしていて不安なく旋回できて、舌を卷きました。すごいものですね。

6速ATは、6EC-ATっていうそうです。てっきりアイシンの新型6ATかなと思ってましたが、マツダ内製みたいです。(内製って響き、いいですよね)
マニュアルATに切り替えてわかったのですが、段変速式のATにしてはcvtっぽくもありベルベットのようになめらかです。
 http://www.mazda.com/ja/innovation/technology/skyactiv/skyactiv-drive/

456速はほとんどクロスしてるので、マニュアルAT切り替えて使ってもこの領域はすぐ飽きるというか通常無意味というか、なんかよくわかんない不思議な感覚。でもDレンジだと高速道ではすぐに6速までタンタンタンと軽く放り込まれてました。これも新型はすごいものですね。




ときどき新型で今の時代を知るのも楽しいです。

とはいえ。

クルマを返した後。
こじんてきな見解としては・・

さんざん酷評されてきた
プジョーのマリリン世代のAT「AL4」。
このこが可愛くてしょうがなくなりました(笑)。
動きがわかりやすいことが、比較でよくわかりました。

やっぱりいいですよね、AL4 ! 様子見ながら走るのいいですよね。
あのモリモリした感覚とかガツンという衝撃どうしたら出さないで走るとか
ロックアップを直に感じたりとか、
ATFの油温(低温も高温も)気にしながら走るとか
街なかでなかなか入らない4速にいかに入れるかとか
すぐに低速ギアに落ちエンブレがかかり、次の加速に備えるATパターンとか
なんかいいですよね。

AL4の新品が20万円代で買えるよう価格設定下げてくださってるので、
もしものときはすぐに付け替えられますね。
赤いマリリンと緑のローランのAL4の新品をストックで買っておきたい衝動。
大きな金属箱でAL4をグリス漬けにして保管とかいいですよね。
そんなことふとマジに思いました。 。



















2018年1月9日火曜日

307ccの2018年初修理。スピーカー交換、四輪アライメントの再調整


新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

赤い307cc
12月27日の修理で1年の〆、 1月4日の修理でお年始。
終わりも初まりもないこの感じ、・・じつは嫌いじゃないです(笑)
とはいえ、機関も車体も好調。ありがとうございます。

307ccのスピーカー交換しました。
音が年末からビビリだしていて、聞くのに苦しい感じでした
でも明日からまた東京。
赤いマリリンのスピーカーを直してもらうチャンスは今日しかない。

なので、
だめもとで(A垣さんたちとは飲仲間とうわさの)
北谷町美浜のベイエリアシュタークさんへ電話。
おお、ラッキーでした。年明けからついてる!

作業予約が当日偶然空いていたので、すぐにクルマを運びこみました。
依頼はスピーカーの交換と四輪アライメントの再調整です。

スピーカーは製造から14年間無交換って、考えたらすごい耐久性です。
いつか交換しなくてはと思ってはチャンスを逃して先送りになっていました。
よく働いてくれたなぁ。この事実にすなおに感動です。
交換に手間をとらせてしまってすみません。

2作業で合計4時間。
新車の時の音ってこうだったはずというきれいな音になりました。
高・低音でのビビリなく。キレイに音が抜けてゆくからびっくりしました。

タイヤのアライメント調整は2度目。
純正の新しいダンパーへ16年に入れかえていたので再調整したかったものです。
けれど予約が取れず先送りになっていました。
前輪左のトーが少し多かった。なんとなく左に取られていた理由と測定されたので調整。
調整後、すんなり直進できている赤いマリリンです。
これほんとうにただただ気持ち良いですね。

今年も少しずつ手を入れて、
307ccを楽しみます。



アライメント調整は見ていて微妙でおもしろいです。


後席panelを外してスピーカーを組み付け。たいへんな作業だったようです。美浜のベイエリアシュタークのみなさんありがとうございました。











元306カブリオレ銀のロド男氏のロードスターと、ペコってなった206と


元306カブリオレ銀のロド男氏の、現在の愛車ロードスターです。ステキです。
大晦日、短い時間でしたが来てくれて、近況報告しあえました。
お互いに県外での仕事が長くて、今年は沖縄で会えること自体難しかった。





そして206ローランギャロスです。左の後ドアがペッコリーノで、ちょいワル風です。
急いでいたので地下駐車場の角で巻き込んだそうです。
どんまいですよ。これくらいで済んでるから上等。
現在板金修理中です。きれいに仕上がることでしょう。

たしかに206ってハンドルを回してゆくと急に旋回できるので、おもしろいクルマだなあと思っていました。
代車はニッサンのマーチ。室内がクリーム色で女子力高めで、運転もしやすいし、かわいくて、けっこういけてます。


思いかえせば赤い307ccも四隅全部ぶつけてはその都度板金やバンパー交換をしている。2台とも1年おつかれさまでした。疲れを取るチョコ味のガソリンをごちそうしたい。