2018年1月21日日曜日

プジョー乗り、先輩たちの格言



プジョーは、先輩たちの格言が心に沁みる。



若いときは、生涯で何台の車を所有して運転することができるだろうと考えた。
もちろん、いろいろな車に乗ってみたいという欲望ゆえの思いだ。
しかしアラ還となった今は、この車と自分の身体とどっちが先に寿命を迎えるのだろうと考える。
欧州車がこんなに頻繁に、しかもつまらないところが壊れるのは呆れるが、ヨーロッパでは走行距離20万キロを超える車は珍しくもない。ということは、故障するのはあたりまえと考えて、ひたすら直しながら乗り続けるのだろう。
人間の身体はそうもいかない。
サスペンションが弱ってきたから交換して……というように、足腰のへたりを若返らせることはできないわけで、その気になればあと数十年でも乗れるこのプジョーより自分の身体が先に寿命を向かえることは確実。
さみしいけれどそういうことなんだなあ。






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