2018年1月30日火曜日

307ccのルーフ開閉用の油圧ピストンからオイル漏れ。


もし赤い307ccマリリンが窓落ちしたら、
自分で直せないので、クルマに入れてあるガムテープを使い落ちたガラス窓を引き上げて、備えてある吸盤を張り付けてガラスを固定し急場をしのぎ、
プジョー沖縄・丸貴のA垣さんや整備士のみなさんに修理をお願いする。
これが私に出来る唯一なのですが、
問題は
部品が来るのを待つ時間、レギュレター新品がもう在庫なしという場合。です。

対策は、四ヶ所の窓のレギュレーター一式をassy品で、+それぞれの窓の補修用パーツ(ワイヤーとかプーリーとかモーターとか)を自前でストックしておくことと思って実行していました。もし窓落ちしても即日部品持参して修理依頼が可能です。

二年ちょっと前にはルーフ開閉部品一式を取り外し品でストックして、そうなる日に備えてました。 http://kaorit-307cc.blogspot.jp/2015/05/307cc_30.html

で、先週の1年点検で、ルーフの油圧ピストンからオイル漏れが発見されました。
ついに来たか~。と同時に14年間よく持ってくれたなあ、という両方の思いがわきました。

幸いにも新品のルーフ油圧ピストンは本国にてまだ生産していたそうです。
左右で部品代合計16万円くらいとのことですので、
今回は、まずは保管していた取り外し品を組むことをお願いしました。

うまくゆくといいなあ。
プジョー沖縄・丸貴の整備のみなさん、どうぞよろしくお願いします。




ローランで丸貴さんへ、自宅保管していたルーフ開閉部品一式を運びました。

高圧油圧ホースも全本をストックしておきたかったので、まずはこれから。
 
オイル漏れした油圧ピストンは捨てずに、
Oリングの圧入ができる業者さんがいるようなので(206ccでは行っている実績)、可能なら新しいOリングを付けてもらい、さらに次に備えようかあと考えています。それが無理なら、新品をストックして備えようとも思っています。

空港に着いてマリリンを引き取り、
空港へ行く前日に再び工場へ預けた4日間。
1年点検と修理で機関快調になった307ccを
ちょっとの距離でも味わえてよかった。
心が満足しました。
ありがとうございます。




2 件のコメント:

  1. 旧車の宿命なのか、各々部品の不具合が出る時期なんでしょうか。
    それにしても見事な覚悟ですね。
    丸喜さんも、プジョー車も幸せですね。

    返信削除
  2. そう思いたいです。

    返信削除