2016年9月29日木曜日

出張トライアル

新幹線で出張大丈夫かどうか。

今日は挑戦です。OKだったら10月からの仕事は安全です。
駅に着いたらお昼どき。
食事制限守リます。

とはいえ浜松。
浜松といえば浜名湖の鰻。

油物禁止なので
鰻重はとんかつと共にmy辞書から退院後に消したのに

駅前には鰻の煙が
香ばしいお醤油の匂いが

ああ!

煩悩が108個いきなり飛び出したので、
おもいきりうろたえて、改札で慌てた私でした。

そういえばプジョーからシトロエンに転向した浜松の「regiヘヘ4」さん
から以前いただいた鰻の美味しかったこと.........とか、さらに次々と煩悩が。

抹消!

駅前の日本蕎麦屋さんで昼食して
さて仕事します。
無事にお江戸へ戻れますように。
ってプジョーとは無関係な話です。


2016年9月23日金曜日

シトロエンのc4ピカソ妖怪付 (訂正:シトロエンDS4でした)

リハビリ中。

新宿の映画館ビルの中に

ハイテク・フランス車として名高いシトロエンのC4 ピカソ発見。

プジョーとシトロエンは同じ系列会社なんですって・・・



で最近

浜松の前プジョー307→308CC乗りのregias4さんも、シトロエン・ピカソに、
沖縄のプジョー206cc乗りのAKさんも、シトロエン・ピカソに、

くら替え出馬。

イヤな流れです・・・


ピカソって妖怪に好かれてるんですね。

プジョー沖縄・丸貴さんでも妖怪付きで売ってるのでしょうか?

来月、整備のA垣さんに聞いてみよう。


バンなんですが、きれいな形かもピカソ。

なんかようかい? 妖怪で満車です。

妖怪だらけで中が全く見えません。【へへ」】のマークがシトロエン車。

アンケートに答えると抽選で1台ピカソがあたるそうです。

2016年9月15日木曜日

プジョーを見る



午前中、近くの喫茶店で大通りを行くクルマを眺めるのは
単純に楽しいリハビリです。

都心なので、メルセデス、BMWのクルマは10分も見ていれば20台以上通過するので 特別に目をひきません。
アルファロメオやプジョー、シトロエン、ルノーなどのイタフラ車となると、ほとんどいないので、目にとまります。

なかでもRCZは、やっぱり目が釘付けに。
個人的な感想ですが、きれいな造作を感じるのでした。


某車メーカーのデザインルームの中堅層(社内デザイナー)の人が語ったこととして、妹から入院中に聞いた話を思い出します。


「デザイン室に入社してくる最近の新入社員たち、クルマの免許もバイクの免許も持っていないし、乗ったことがないし運転に興味がない人ばかりで・・・・。クルマのデザインというよりロボットや家電のデザイン感覚で・・・・」


やっぱりね、新しいスタイルを求める某クルマメーカーでもそうなんだ、
と点滴の管や心電図のコードにつながれて身動きとれなかったのですが、わたしはこころの中で膝をたたいた次第。

プジョーの新型も、タッチパネルとかに移行するなら、
いっそ旅客機や最近の軽飛行機のグラスコックピットみたいな計器配置にしたらいいのにと、これも個人的な好みを思ったのでした。

ちなみに、リンクしたシーラスの軽飛行機は、日本では鹿児島上空でエンジン停止後パラシュート降下、乗員無事ということが台風の中でありました。 二年前です。






今日からお仕事再開です。
しばらくは、立て込んだスケジュール一切なしで、慣らし運転。






2016年9月13日火曜日

リハビリ開始

歩くリハビリを毎日進めていて、昨日よりは今日、今日よりは明日と、速度も距離も増して、回復を実感してうれしいです。

回復するにつれてこんどは気になってくるプジョー車たち。
東京仕事場のご近所には、307cc後期型の濃紺色車がいますが、きのう見たら307前期型のハッチバックに変わっていました。
車検かな? でもいいですね、おなじ車種の前期型の代車です。307は前期と後期では大幅に内容が違うとのことなので、比べるのもたのしそうです。

今日はバスでリハビリ。都バスの一日乗車券で乗り継いで移動しました。
人混みにも慣れないと出張にもゆけません。
ふだん乗らないので知らなかった都バス。実はすごいことになっていて、水素とディーゼルの実験的ハイブリットエンジン車で、もちろんAT。なおかつ、停車して乗り降りする時には、左側のエアサスのエアを抜いて、思い切り車体を左側に傾ける仕掛けでした。路面とバスの段差を可能かかぎりなくす工夫です。
リハビリも勉強になります~。

途中フェラーリがばらばらに6台。フェラーリはエンジンのチューニングがちょっとずれると汚い音だから、たまにものすごいキレイな音のフェラーリが通過するとやっぱり感動しちゃいます。

そして走っているプジョーは206、407、新208、
そして町工場で「修理中」の307cc(やっぱりなー)。
あまりみかけません。
東京都心の方が沖縄本島よりもマイノリティーかもしれない。


来月末には乗れるはず。それまで保守運転してもらってる赤い307cc



2016年9月7日水曜日

アブラゼミ





救急車で搬送される三日前の8月上旬、東京の仕事場の玄関に、

アブラゼミの死がい が落ちていました。


アブラゼミといえば、
青い306カブリオレの元の主、yjnさんです。

6月末の臨時オフ会(沖縄)に参加したみなさんなら

あ、あれだ! と即思い出すyjnさんのエピソード 。


「この世の中で、1番キライなのがアブラゼミ。音も形も写真も全部イヤ。玄関に死がいが落ちていたら、外に出ない。会社も休みつづける!」

と臨時オフ会で、韓国へ旅立たれる前に告白されておりました。


そのアブラゼミの死がいが仕事がの玄関先に落ちている ・・・・不吉です。


「yjnさん韓国で何かあったの?」


そう思わずにはいられませんでしたが、すぐに仕事が始まったので、この件はうやむやになり、三日後わたしが救急搬送されました。
 アブラゼミ恐るべし。



 そして入院中、突然yjnさんからメールが

「星になれなかったので、沖縄に帰ってきました」

ああ、よかった。ご無事でした。 

銀の306カブリオレのロド男氏に、吉報を伝えると、

「おお~、なんにしてもともだちが帰ってきたことは喜ばしいこと!」

と大喜び。 わたしはベッドの上で唸っていたけれど同感でした。


yjnさんの近況も、そのうち教えてくださることでしょう。

待ってま~す。











2016年9月6日火曜日

ブログ再開。ご心配をおかけしました。

おかげさまでブログ再開できるようになりました。

ご心配をおかけいたしました。

8月初旬、東京で仕事中に
おなかの強い痛みに襲われ、
トヨタのハイメディック(救急車)にストレッチャーで乗せていただき、
近くの大学病院の救命救急センターに運んでいただきました。


そして三週間、抗生物質と24時間定量で流れる麻酔の管につながれて、じっと回復を待ちました。
おかげさまで月末に無事退院へこぎつけました。


 タクシーで病院の正門を出た時、

「シャバだ・・・・」

と思わずつぶやいた目の前を
新型のプジョー208が前を横切って・・・

「ラッキー!」

と思うくらいまで元気になっていて、
自分でもほっとしました。


退院間近になってきて、ふと見たこの大学病院のマークが・・・



プジョー新型エンブレムに思えるくらいに回復してきて、わたしってバカかもと思いました。






そして 、車いすで院内を移動していた自分の体力筋力の衰えに愕然とし、東京の仕事のスタッフ「スパルタY嬢」が、過密な仕事スケジュールを魔法のように組み替えてくれながら、スパルタ強制的に外を歩く訓練がはじまりました。

最初、ちかくのスーパーまで行くのに歩いて息が上がってしまい、ちょっとの坂がきつく、 歩き方を忘れてカタカタした不審な動きだったのが、一日一日と距離を伸ばし、ついには青山のホンダの聖地まで行くことができました。




片足ケンケンやジャンプ、走るもする、ホンダのロボット「アシモ」以下の運動能力になっていることを実感
ホンダの車いすを借りることを辞退したけれど、記念に乗ってみてもよかったかも


F-1カーのコックピットには子どもだけが座れる。子どもたちいいなあ~



 そして、お目当てがコレ。新型msxです。
聖地の周りを3台くらいがぐるぐる周回していました。
価格は2300万円だそうです。






 一番わたしが興味を持ったのが、シャーシです。
携帯の写メをどうやって撮ったらいいのかもすっかり忘れて
画素も荒く不鮮明ですが、かごの中に囲われているがよくわかりました。






 ああ、シャバはいいなあ~、ホンダっていいなあ~、
と堪能してから聖地を出ると、

交差点に銀色のプジョー307cc!
浮気しないよう偵察に来たのか? 義理堅く迎えにきてくれたのか?

不明(^_^;)

307ccが個人的に好きだなあと思えるのも、健康があってのことですね。
無理に働き過ぎないよう 、過酷に扱わないよう、気をつけてゆきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。











2016年8月2日火曜日

306カブリオレと夜の船めぐり

夜散歩。少し暑さがおだやかです。
スコールがいつくるか全くわからない。
(特定の場所だけ、猛烈に雨が降った跡が道路に)
油断できません。
306カブリオレの屋根、
今日はあけないのが正解。
那覇新港と泊港はすぐおとなりで、
船づくし。見ていて楽しいです。





 
SKYSEA Golden Era 7万トンです。鹿児島から那覇新港着。明日上海。



久米島航路 フェリー琉球。泊港

粟国島航路 フェリー粟国 泊港 粟国島は飛行機定期便がなくなり、この船がたより。

渡嘉敷島航路 フェリーとかしき 泊港 

座間味島航路 フェリーざまみ 泊港 座間味島も飛行機がなくなり、この船と高速船だけに。





2016年7月30日土曜日

307cc聖地に戻る


来てもいいよ~ということなので、プジョー沖縄・丸貴さんへ。

整備のA垣さんひさしぶり~ 

307ccの「嫉妬」の不都合箇所の修理。
+前倒しの6ヶ月点検
+エンジンオイル交換+ミッションオイル交換+バッテリー交換。

整備のA垣さんへ状況説明して頼みました。直るといいな。



ひさしぶりのプジョー沖縄・丸貴の中古車展示場。整備のA垣さんたちがさんざん手を入れてくれた306カブリオレと307cc、ここは個人的に聖地です。

帰りは306カブリオレで。
でもあまりに昼間暑いので、迷わず直帰。
これじゃツーリング無理だなあ。
8月末まで夜の運転に徹しよう。


ロジャース百貨店の雰囲気と306カブリオレは似合います。お店を出る時は屋根をあける。

屋根をあけると絵に書いたようなオープンカーです。頭上さえぎるものなし。右はキャンプフォスター(米軍)。

途中で普天間基地滑走路(米軍)近くの銀306カブリオレのロド男氏の新居へ立ち寄る。連絡がしばらくなかったのはこの「ケトルベル」(手前16kg、奥12kg)に夢中になっていたからか。来月は欧州で師事を仰ぐっていうからすごいことです。

暗闇でほとんど撮れなかったロド男氏の美しい銀306カブリオレ。そういえばyjnさんどうしてるのかな?






2016年7月28日木曜日

プジョー車は他のプジョー車に嫉妬するというけれど(都市伝説)


青い306カブリオレが来ることに決まってから、
どうも赤い307ccの挙動がおかしいです。


嫉妬? 


いい歳して勘弁してください 






http://kaorit-307cc.blogspot.jp/2015/02/307cc.html


*2016年6月20日 yjnさんの青い306カブリオレを引き次ぐことが決定する。

▼(未点検) 2016年6月25日 イモビライザーが突然けたたましく鳴る。理由不明。

▼(未点検)2016年6月26日 雨で湿度かなり高い気温27度の夜、臨時オフ会でyjnさん試運転後、エンジンを停止し、15分ほど後にエンジンをかけようとしたが、セルが元気よく回るだけでエンジンがかからない現象発生。数回挑戦して無事エンジンかかる。

*2016年7月12日 yjnさんの青い306カブリオレ現車が引き渡される。

▼(未点検7月21日 運転席側のエアコン吹き出し口から、ウレタンが消しゴムカス状になったべとつくものが大量に吹き出てくる。焦る。丸貴さんへ電話したら「よくある現象」。ルーバー越しにウレタンをピンセットでつまみ、掃除機でも吸える範囲を吸い出す。一応気にならなくなる。

▼(未点検)2016年7月25日 左右リアウインドウが、運転席中央のウインドウ集中スイッチに反応しない。運転席側の個別スイッチでは正常動作。現象は継続中。

▼(未点検)2016年7月26日 ドア施錠後、マルチファンクションディスプレイのバックライトが点灯し続ける(表示文字はなし)。再度エンジンをかけて施錠後、正常に戻る。

▼(未点検)2016年7月28日 短距離運転後エンジンを切り、20分後イグニッションをオンにするとメーター内のエンジンオイル量計がmin(最小)になり、警告点滅。
2時間後、エンジン冷間時にはメーターの現象は再現されなかった。実際のオイルゲージの目視ではエンジンオイル量は75%以上の位置にあった。

 




2016年7月27日水曜日

307ccのエアコンの吹き出し口からウレタン

エアコンの吹き出し口から、
ウレタンの固まりやらクズやらが多量に飛んで来たので
なにごとかとびっくり仰天です。



307cc okinawa まだ後ろに残っているウレタンたち


プジョー沖縄・丸貴さんへ電話をしたら営業のIさん曰く「よくある現象」。

よくある・・・・・そうなんですね、はい了解です。

パッキングのウレタンが劣化して剥離した状態だそうです。
エアコンの吹き出し配管を新品にかえるにはダッシュボードとハンドルをはずさないとならないのでたくさん費用がかかるとのことでした。
どうせ外すならダッシュボードの革張り部分でめくれた箇所があるので、その時にまとめて修理するのが合理的かな。(しないかも)

ウレタンは掃除機で吸えるだけを吸い取る。
丸貴さんでも、この作戦だそうです。  




307cc okinawa。 SUPERSTAR VIR 7万5千トン 那覇新港泊8バース。那覇→石垣島→南沙










2016年7月26日火曜日

306カブリオレの座席の縫い目のほつれを、手縫いで直す


どっしりしたソファーのようなのにバケットシートっぽくなっている306カブリオレ。運転席の座席、腰を支える膨らみ部分が15年間の乗り降りで擦れて、革の縫い目が大きくほつれています。中のウレタンがほつれ目から飛び出していました。

どうしよう・・・・

「そうだ!yjnさんがくれたタコ糸のように太い縫い糸と針があった!」

それでさっそく手縫いしてもらいました(*^_^*)  やった!

306cab okinawa  yjnさん、このステッチどうです?イケるでしょ。

 いいですよね、このたまらないくらいにクラフトな感じ。

このお手入れは貴重。次はクイックブライトで革の洗浄をする予定。

やれてはいるけれど手をいれて使っている、そんな感じが出てきました。



そして、
同じ306カブリオレから部品取りした、
中古のウィンドウレギュレーター3個到着しました。

まずはフロント左ドアのウィンドウレギュレーター を交換です。
現状は、スイッチを下げると破壊的なバリバリ音がして窓ガラスが止まります。

 
306cab okinawa 沖縄のイラブー(海ヘビ)みたいで怖いいから放置。ワイヤー式のウィンドウレギュレーター、壊れたらDIYで直す強者のカブリオレ乗りの方のブログを思い出しました。

袋から出すと中身を壊しちゃいそうなので

これらはジョー沖縄・丸貴さんへそっくりと持参します。

ワイヤーで窓ガラスを上下させる仕組みがいまだに理解できないから、
これを分解して組み付けができる人たちを素直に尊敬してます。
すごいなあと思います。








2016年7月24日日曜日

306カブリオレを眺めながらピザを食べる


イタリアのピニンファリーナ工房で作られた
306カブリオレの美しさを眺めながら食事がしたい。

そんな願いがコスタビスタ沖縄ホテルにある
イタリアンピザのお店で叶いました。
お店の名前は「マーニャ マーニャ」。

ビサはおいしいし、クルマは美しい。

とっても贅沢な時間になりました。

ありがとうございます。




 
石窯のナポリピッザと306カブリオレ。見るからに美味しそうですよね。





今日は、いつになく欧州の佇まいになっている306カブリオレ





306cab okinawa  ピニンファリーナ・デザインにうっとり見とれてます。


いっぺんに食べきれなかったので持ち帰りに包んでもらい、
岸壁に停めて、車の中で食べるのもまたおいしい。


306cab okinawa
















2016年7月22日金曜日

yjnさんの306カブリオレの幌を初めて開けた

日没。


「よし、昼間の仇を取る」

yjnさんの306カブリオレの幌を初めて開けてみました。

ロド男氏の306カブリオレよりも、
手で上に押し上げる幌の角度が強めです。
このへんは個体差があるのかな。

幌を収納する車体のフラップが開くとき、「バキッ!」という音は、
恐ろしいです。壊れるんじゃないかと緊張が走ります。

食事がてら、南部の山道を走りました。

幌を開けたら、まだ熱気が残る道路のもわっとした空気。
頭の上は満月と星。夜は天国。

スピードをちょっとあげると夜の風が巻き込んできて、
Tシャツでミニでビーサンで、もちろんノーヘルで。
バイクより開放感があるかもしれない。


 

306cab okinawa







306cab 後部座席のバスケットは、車に付属のyjnさんの「秘密の小箱」。怖くて開けることができません。


今が満開のジャスミンの花をタイ料理屋さんでたくさんもらった。天然のお花はいい匂い。