原工房さんへ電話。原社長が受けてくれたので307ccの雨漏りの状況説明。
話聞いてもらえただけで、気がすごく楽になりました。魔法と思います。
307ccというかccにあるあるの水漏れ個所で、シリコンスプレー?が有効とのこと。
え、接着とかコーキングとかじゃなくて、シリコンスプレー?
ぜんぜんわかっていないので、診てもらってよいですか?
だいじょうぶですよ。来てください。
ではすぐにうかがいます。
というわけでマリリンは原工房さんへ直行です。
道すがら、アンチポリューションフォルトが再点灯。
今回は3日持ちました。気にならないのでぜんぜんokです。
(それをマネージャーのe岡さんに言ったら、「やっぱり点きましたか。うちとしてはそれはよくないことなんですけどね笑」ということだったので、なにか魔法してくれていたんだ、とわかりました。ありがとうございます!)
| マリリンを担当してくれる原工房メカニックのy田さん。点検後ゴム部分全周にもシリコンを塗布。前回は屋根開閉アームも丹念にグリス塗布してくださいました。スムーズ開閉です。 |
| ドアの上の部分のゴムから雨漏りと思ったら、屋根とフロントガラスの合わせ面から水が伝わっていたのが判明。 |
| 原社長の手です。ここから水が伝わっていますねと説明受けました。 |
やっぱり、わからないことはすぐ相談すべき。
雨漏りの水の侵入経路を目視でも教えてもらえて納得。
わたしは運転席のガラスの上のゴムを接着剤でつけようかなと思っていたので、
わからないままになにかするのは結局壊すことになるので戒めます。
今回の307ccマリリンの雨漏りは、
シリコンスプレーで水の経路を変えることができるから、まずはこれで対策。
現在のルーフとフロントガラスとの接合角度を変えると
他の個所から雨漏れする可能性があるので、それでも漏るときは、
ゴムにあんこをいれて密着度をあげる。
到着してあっという間に場所を特定してもらって、シリコンスプレーを塗布してもらい、
e岡さんと原さんに見送られながら、マリリンは原工房を後にしました。
なんだかすごく安心です。ありがとうございました。
おまけ 原工房さんの今日のプジョーたち。
| 赤い406クーペ、ついにオーナーさん決まった。棚の下にいるk岡さん入魂の洗車 |
| 306カブリオレが2台も。306ハッチバックも、406セダンも。沖縄で乗っている306カブリオレも奮闘修理の日々でがんばってます。https://kaori358sisakuki.blogspot.com/?zx=7ad32696c37cae6c |
| 406クーペ、何度みてもきれい。 |
| なにか速そうな205ですね。205? |








