2021年3月15日月曜日

VOGUEっぽい


VOGUEっぽい気配。
マリリンは今夜も快調、
静かにベルベットのように走ってる。









2021年3月1日月曜日

平べったライオン

 

なんか夜中に

隠しておいたお宝を引っ張り出した。

満足感。

左はオモクテ重厚な403の紋章です、沖縄の古道具屋さんで発見。中央は306カブリオレ後期のもの。ピニンファリーナの紋章もお宝。右は206の紋章です。マリリンと一緒。


平べったライオンは60年代風味なんだけど、


坂本龍一さんのビフォーロングを平べったライオンのCMに使ってる。

えー(・_・;)。

マリリンの密かな車内常備曲だったから、

いきなり先頭に立ってしまった感で落ちつかないです。

(いまはiri【イリ】の低めボイスにゾッコン)





どんどん変化してゆくんですね(他人目線)

 プジョーのマークが平べったライオンになって、えー(・_・;)なのに

シェル石油のマークもなくなっちゃうそうです。

出光のマークに統一。

シェルのVパワーガソリンが、

販売されなくなったら大ショック。

https://maonline.jp/articles/shell_logo2021



2021年2月25日木曜日

プジョーのライオンマークが変更

 

プジョーのライオンマークが2月25日に変更になりました!

https://twitter.com/i/status/1364927025811771396


新しいライオンマークがこれです! さすがエスプリにあふれている。








2021年2月23日火曜日

整備中のマリリンが見れました

 
ツイッターで原工房さんを検索してみたら
マリリン
エンジンフードが開いてる!
車検と整備をしてもらっている姿もいいですね。ひとりで喜んでいます。





308はとにかくすごく快調快適で、
非の打ち所がありません。
速いというのは正義なんだとターボエンジンを実感しながら
今日も首都高の地上入口から高架本線、楽々の駆け上がり合流です。
合流後は右車線へ急に移らなくてはいけない状況も、
パワーにものを言わせてあっという間に完了。
トルクの太さとAL4の組み合わせがすごくいい感じ。4段ギア最高。
俊敏なバイクみたいな魅力と、穏やかで普通に使いやすい感じと、
いいとこだらけです。

あっくんはお尻がかわいい。いつものスーパーまで買い出し。
























2021年2月12日金曜日

人生初のターボエンジンとAL4最終型と

 

原工房さんからお借りした308HB。すぐに「あっくん」と命名されました。

トルクが厚くて、加速が早くて、そしてブレーキが早くて、機敏で、

とにかく「あっくん」すごいです。

307CCのマリリンと同じATとは思えないくらい、308のAL4素晴らしい。

一切のストレスがないAL4って、本当にあるんだ!


調べたら、「あっくん」のがプジョー最後のAL4なのですね。

最終形です。

一般道でも4速まできれいにシフトアップするし、

減速したらすぐギアダウンして加速に備えてるし、

坂道下りもマニュアル切り替えで1,2,3速それぞれホールドして使えるし、

無用なクリークも、変速ショックも全くないし、

6速ATのようにせわしない感じもないし、

言うことなしですばらしいです。ここまで進化するんですね。

(使って10年以上経過したATでこの滑らかさを維持するのは、原工房さんのメンテナンスがすごい、ということです)


306カブリオレの最初のAL4(マニュアル機能なし)、(大好き)

307CCの中期のAL4、(大好き)

308の最後のAL4、(大好き)

と全部運転できて、

それぞれの素敵さを楽しめました。



わたしはうれしくなって、

浜松のプジョーの先輩に写真を1枚つけて

「きのう、マリリンを車検に入れました。代車は旧308(AL4タイプ)。

私はこの308を新車みたいだなあと感心しましたが、

もう10年以上前のクルマだったんですね。ずれまくっています」

と送ったところ、

即答で、

『代車はT7の5F01ですね。1.6ターボは如何ですか❓排ガス規制が緩かったこの頃のエンジンが一番元気ですよ❗HBは軽さも相まって機敏ですが車高のせいかロールが気になります。しばらくの間お楽しみあれ✨

あ。5F01ってノンターボでした。W5FTがターボで308は2種類あったんですね➰

308=1.6ターボと思っていたら間違いでした。因みにノンターボはスタイルという廉価グレードに採用。代車がどちらか気になる😁』

こんなことまでわかるってすごいというか、

マニアって・・・・とつくづく思って、

先輩の推しに尻尾を巻きました。


エンジンルームを開けてみると、先輩の指摘どおりに黒い管が2本あったので、

たしかにターボエンジン。力強かったわけです。

二本の管がインタークーラーの往還なんだと初見して感動しました。





というわけで、

この308が

わたしの運転歴で初のターボエンジン車になりました。

うれしい~~\(^o^)/

地球3周分は遅れているので、感動も3倍です!


「あっくん」ありがとう!


==============

追伸 

浜松の先輩へあっくんのエンジン写真をお送りしたら、

「それは良かったです😃

次は、6速の5F02に乗ってみて❗️アイシンのレベル差を実感しますよ。

因みにこのターボ、「ツインスクロール」とか言って2個なの?最初不思議だったのですが排気通路が#1,4系と#2,3系に別れていて低速域では#1,4系だけを使用。

この辺がターボと言っても走りやすい自然な感じで好きでした🚘 」

これすごく納得しました。あっくんもそのとおりの体感でしたもの。

マニアの沼は・・・・深すぎます。

私はこれからも、

浮き輪つけて浅瀬で遊ぶ、と再確認いたしました。


ちなみに、プジョー308あっくんのエンジンは、

こういうものだそうです。

https://motor-fan.jp/tech/10008297








2021年2月7日日曜日

307CCの車検(原工房さん)

原工房さんへ307CCマリリンを預けました。

車検と整備です。

今日は小春日和だったので思い切って、

一年ぶりに屋根を開けて首都高経由で工場へ。

気分がすごく晴れました。


赤いマリリンです。屋根を開けるといつもと別のクルマに。
今日の原工房さんは406クーペが4台も入庫していて素敵な景色でした。


それにしても2年が早いです。

2年前の2月に車検と整備をプジョー沖縄・丸貴さんで行って、

2年前の10月に沖縄から東京へ運び、

1年前の2月に東京の原工房さんで12ヶ月点検。

そこから今日まで、コロナ感染をできる限り予防しながら

電車バスもレジャーも止めて、移動はすべてマリリンでこなした一年。

あっという間でした。

クルマに関しては

プジョー沖縄さんで積み上げてもらった整備、原工房さんで始まった新たな整備、

おかげさまで安心して移動ができました。私もマリリンも幸運です。


様々なプジョー車シトロエン車が押し込められた宝石箱のような原工房さんの整備工場

後方の赤い308をお借りして帰りました。
マネージャーのe岡さんと、たくさんお話できて喜びもたくさん。


308をお借りしたので、
これで306,307、308と三世代を同じ時期に運転できました。
308で帰路も首都高に乗ると、新しい車なんだなと感動しました。
加速もブレーキも速いし、コーナーでサスは安定しているし、柔かいし、音は静かだし、
なんか本当に新車すごい!と思いました。

ターボが付いている?低回転のトルクが太いので、307CC
マリリンと同じマニュアル付きAL4、とは思えないくらい良い組み合わせ。




でもはっと我に返って冷静に考えたら
この308はカピパラさん顔の308よりもさらにもっと前の308だから、
発売から10年は経過しているはず。でもそうは思えないです。
e岡さん、これ新車ですか? ですよね。

(306が基準のままな私の頭はお花が咲いているらしい)



車庫に入れると、トレー幅ぎりぎりまで横幅が増えている308



307はトレー幅に余裕があるので、308より小型。

続・307wrcペーパークラフト

 早速つまずいたのは、

ツルツルのコート紙を速乾性でくっつけられる糊って

ある?

探さないと。

歌舞伎メイクみたいですね。明日からまた忙しくなるので、
これは一旦袋に戻しました。触ったら最後までやりたくなるので賢明です。


2021年2月6日土曜日

沖縄の桜満開

306カブリオレのブログに沖縄本島八重岳の桜並木を

載せました。

https://kaori358sisakuki.blogspot.com/2021/02/blog-post.html


306カブリオレは整備中なので、今年のお花見は206で、なおかつ

コロナ対応で、できるだけ車窓からでしたが、

やっぱり桜のピンク色には癒やされました。






2021年1月15日金曜日

307ccの「アンチポリューションフォルト」が消えた 夢だった

 

今日エンジンをかけたときは消えていたアンチポリューション警告、

5キロくらい走ったらアラートが点きました。


以前ならきっとがっかりしていたのですが、

不思議なことに

これが落ち着きます(笑)

気にならない。

もしかしたら、vパワーハイオクを半年くらい入れていたら、

アンチポリューションフォルトがほんとに出なくなるかも。楽しみ。









2021年1月12日火曜日

307ccの「アンチポリューションフォルト」が消えた 夢を見ているのかもしれない

各地とんでもない大雪に見舞われています。

物流のドライバーさんたち、除雪や道路保守のみなさんが、

ご無事であることを願っています。


今日は午後から都心も雪まじりとの天気予報なので、

雪が降る前にマリリンで近郊へ買い出しへ行きました。

今年最初の運転です。

車庫から出したマリリンは嫌味なくらいピカピカに車体が光っていて、

まるで後光がさしているかのようです。恐るべし鏡面研磨。

見るだけでお腹いっぱいな満足感です。

大晦日にガラスコートをやりなおしてよかった。


マリリンの外気計は車庫内17度。

外に出して暖気をしていたら、みるみる下がって6度。

夏タイヤなので、雪より前に帰ってこないとならない、とクルマを動かした直後、

なにかがいつもの手順と違っている。

気持ち悪いので、路肩で一度エンジンを止めて、考えること5分。

さっぱりわからないので、諦めてエンジンを掛けてみたら、

あ、

この7年間見続けていた

「アンチポリューションフォルト!」警告がマルチファンクションディスプレイに出ない。

7年間ずっと点いていたメーター中央のエンジン警告灯も、エンジン始動後消えている!

警告音が鳴らない!


首都高から中央道へと走らせたけれど、エンジンは早いし快調。

近郊スーパーから戻るときも、疑いながらエンジン始動。

なにも警告が出ません。鳴りません。


プジョー沖縄のA垣さんも、原工房の原社長も、
エラー表示はでるけどエンジンに異常はない、
たぶんO2センサーの問題だろうから
センサーの穴につまったカーボンを削ってとっても、
また詰まるときもあるから、そのまま無視して乗るのも方法。
シール貼って見えなくすると警告灯は気にならなくなる。
一応コンピューターをリセットしておきます。
ということでした。

リセットしたあとの清々しさ。

再び警告が出たときの警告音。

分かっているけどプチ落胆。

すぐに慣れて警告が日常の景色で気にならなくなるのでした。


車庫に着いて、エンジンを止めて。もう一度始動。

やっぱり警告音なし。アンチポリューションフォルトなし。エンジン警告灯なし。


この間マリリンのエンジンに触れたことといえば、何もなく、

あるとしたら、先月からシェルのvパワーガソリンを入れ始めたことだけ。

入れてから280キロくらい走りました。

vパワーガソリンはオクタン価100+洗浄剤が添加されていてカーボンも落ちるというのは

18年走っている14万キロの307ccでも、たった280キロ走っただけでそうなるの・・・・。


次にエンジンかけたとき、警告灯が出てもいいです。

年頭からすてきな経験ができたので満足。ありがとう307ccマリリン。

今年もよろしくお願いいたします。


沖縄のマリリン。真夏で気温36度くらいだった那覇新港。日差しでめまいがした。