2021年1月12日火曜日

307ccの「アンチポリューションフォルト」が消えた 夢を見ているのかもしれない

各地とんでもない大雪に見舞われています。

物流のドライバーさんたち、除雪や道路保守のみなさんが、

ご無事であることを願っています。


今日は午後から都心も雪まじりとの天気予報なので、

雪が降る前にマリリンで近郊へ買い出しへ行きました。

今年最初の運転です。

車庫から出したマリリンは嫌味なくらいピカピカに車体が光っていて、

まるで後光がさしているかのようです。恐るべし鏡面研磨。

見るだけでお腹いっぱいな満足感です。

大晦日にガラスコートをやりなおしてよかった。


マリリンの外気計は車庫内17度。

外に出して暖気をしていたら、みるみる下がって6度。

夏タイヤなので、雪より前に帰ってこないとならない、とクルマを動かした直後、

なにかがいつもの手順と違っている。

気持ち悪いので、路肩で一度エンジンを止めて、考えること5分。

さっぱりわからないので、諦めてエンジンを掛けてみたら、

あ、

この7年間見続けていた

「アンチポリューションフォルト!」警告がマルチファンクションディスプレイに出ない。

7年間ずっと点いていたメーター中央のエンジン警告灯も、エンジン始動後消えている!

警告音が鳴らない!


首都高から中央道へと走らせたけれど、エンジンは早いし快調。

近郊スーパーから戻るときも、疑いながらエンジン始動。

なにも警告が出ません。鳴りません。


プジョー沖縄のA垣さんも、原工房の原社長も、
エラー表示はでるけどエンジンに異常はない、
たぶんO2センサーの問題だろうから
センサーの穴につまったカーボンを削ってとっても、
また詰まるときもあるから、そのまま無視して乗るのも方法。
シール貼って見えなくすると警告灯は気にならなくなる。
一応コンピューターをリセットしておきます。
ということでした。

リセットしたあとの清々しさ。

再び警告が出たときの警告音。

分かっているけどプチ落胆。

すぐに慣れて警告が日常の景色で気にならなくなるのでした。


車庫に着いて、エンジンを止めて。もう一度始動。

やっぱり警告音なし。アンチポリューションフォルトなし。エンジン警告灯なし。


この間マリリンのエンジンに触れたことといえば、何もなく、

あるとしたら、先月からシェルのvパワーガソリンを入れ始めたことだけ。

入れてから280キロくらい走りました。

vパワーガソリンはオクタン価100+洗浄剤が添加されていてカーボンも落ちるというのは

18年走っている14万キロの307ccでも、たった280キロ走っただけでそうなるの・・・・。


次にエンジンかけたとき、警告灯が出てもいいです。

年頭からすてきな経験ができたので満足。ありがとう307ccマリリン。

今年もよろしくお願いいたします。


沖縄のマリリン。真夏で気温36度くらいだった那覇新港。日差しでめまいがした。







2 件のコメント:

  1. マリリン様おめでとうございます、おめでとうございます
    これからもたくさん長生きしてください大好きです

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    1. おめでとう&大好き!マリリンに伝えます~。
      明日エンジンをかけたとき、警告灯出なくても出ても、マリリンはマリリンだから、愛情注いで運転します。

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