2012年10月22日月曜日

沖縄にオープンカーの季節到来

沖縄もようやく涼しくなってきました。

台風も去り、風は凪。
湿度なく、
深夜になれば気温は20℃。

そして上弦の月
満天の星

この季節の
この深夜のために
307ccを選んだようなものです。

音楽も消して、黙々と静かに走る幸せ。

深夜の高速パーキング。307CCが似合う場所のひとつ

LEDがきれいな307CCのリアランプ。ウインドディフレクターはこのように半透明。

307CCのナビは今夜も太平洋を走行中。もうすぐ付け替え。







2012年10月14日日曜日

307CCことオキフラ車は修理続きの日々

プジョー307CCを整備し続けるはめになった整備士さん(いけめん)





久しぶりに乗ったオキフラ車です。

半月ほど留守にしていた間に、
燃料ポンプ故障⇒路上停止⇒レッカー車出動となっていて、
今は新品の燃料ポンプがついています。

カーナビは、問題のあのカーナビが実はHDD不良品で(はっきり言えば壊れていました)、
HDDの修理に出しています。その間、前の壊れたナビをまたとりつけてもらい、オーディオとして動かしていました。ナビの画面は神戸の富士通テン本社前から動きません。

ときどきVICS情報を拾っているみたいなので、変だなあと思っていたら、、

突如

首里城の画面が出て、

「沖縄県に入りました!」

とアナウンスが。

これには腰が抜けました。

治ったかといえば、翌日には太平洋上を走行していて、久高島を通過したりしていました。
ついにオキフラ車は水陸両用になったようです。

そして、がーん
ヒンジがとれて、バンパーがゆがんでいたので、早速修理に。
この間、治してもらったのにきちんと治ってなかったのね、
整備士さん(いけめん)がんばって~




307CCことオキフラ車は修理続きの日々

プジョー307CCを整備し続けるはめになった整備士さん(いけめん)





久しぶりに乗ったオキフラ車です。

半月ほど留守にしていた間に、
燃料ポンプ故障⇒路上停止⇒レッカー車出動となっていて、
今は新品の燃料ポンプがついています。

カーナビは、問題のあのカーナビが実はHDD不良品で(はっきり言えば壊れていました)、
HDDの修理に出しています。その間、前の壊れたナビをまたとりつけてもらい、オーディオとして動かしていました。ナビの画面は神戸の富士通テン本社前から動きません。

ときどきVICS情報を拾っているみたいなので、変だなあと思っていたら、、

突如

首里城の画面が出て、

「沖縄県に入りました!」

とアナウンスが。

これには腰が抜けました。

治ったかといえば、翌日には太平洋上を走行していて、久高島を通過したりしていました。
ついにオキフラ車は水陸両用になったようです。

そして、がーん
ヒンジがとれて、バンパーがゆがんでいたので、早速修理に。
この間、治してもらったのにきちんと治ってなかったのね、
整備士さん(いけめん)がんばって~




2012年10月10日水曜日

ホンダの聖地で「N360ホンダマチック」を見る

懐かしいというより、

 「かわいい~~~~。これ作って売ればいいのに~~~」

と青山ショールームで女子叫びしていたら、車関係者とおぼしき人が

「・・・あのね、これ660cc版で来月発売になりますよ、だから今・展示」

と背後に現れてこそっと教えてくれました。 

そいうことだったのね、来月発売だそうです。

展示中のNBOXも軽とは思えない出来栄えだったので、思わず期待(浮気心)。


私は軽自動車が実は大好きで、
、スバル・レックス360cc、レックス500cc、レックス550cc、浮気してホンダcity660cc、レストアのホンダZ360cc、そして本流に戻ってレストアのスバル360(てんとう虫の形)と乗って、最近ではスバル・プレオ660ccを赤いイタフラ車の前に乗っていました。
特にプレオ660ccは、スバルの軽の集大成と思えるくらい気に入って、四輪独立懸架のサス、4気筒OHCエンジン+ECVT無段変速機+インタークーラ付スーパーチャージャー(エンジンシャフト駆動の過給器)+軽なのに油圧パワステと、これでもかという技術の盛り方で、見ているだけで感動して、スバル軽ファンでいてよかったわ、と一人悦にいっていました。高速で早いこと、登坂力のすごいこと、無段変速機の走りだす時のエンジン音には北海道の田舎のJRの気動車の音を思い出しては、乗るたびに毎回うっとりしていました。 ⇐そうとうスバル好きだった~とい言いたかっただけです。

N360の「ホンダマチック」があったのを今頃知って衝撃が走る。技術屋さんの気合が感じられる車です。

ホンダマチック!、コラムシフトでスペース確保

これも衝撃。なんと後席にも空調の吹き出し口があるんです。

エンブレムに気合が感じられますね。トランクルームもツイている。外ヒンジがかっこいい。

プジョー聖地から拝観土産を持ってきてくださったブレーキ屋さんへ愛のサービスカット。前輪のドラムブレーキ。これは撮ろうにも無理でした。
代わりに、隣にあった新型700ccバイクの後輪ブレーキ。ディスクが円形ではないんですね・・・衝撃


ディスクも穴を開けて軽量化、さらに円盤の縁を欠けさせて軽量化。追求ってすごい。キャリパーはニッシンでした。













2012年9月24日月曜日

エレガントなブレーキを堪能

後ろバンパーの修理は
留め具が届いてからになるそうです。
なんでも、一回壊れると二度使えないそうなんです。
こういうところこそ、オキフラにしておいてもらいたい私です。

昨夜は帰り道、高速を単区間神秘的に走りました。
空いていて車が一台もみあたりません。
この時を待っていました。
前後の安全を確かめてフルブレーキング。

堪能。

本当にブレーキが早い。1.5トンの重い車があっという間に停止です。
車体はほとんど水平のまま。 ABSの成果なのかわかりません。
ダイブが全く感じられないのが信じられない。何事もなかったかのようにスムースです。

なんて言ったらいいのか、

文系の頭では・・・エレガントなブレーキ。

すてきだ~













2012年9月23日日曜日

沖縄本島北部へドライブ

薄曇りになったので今日は屋根を開けられるかも。
久しぶりに一路最北端の辺戸岬へ。

高速道路ではウインドディフレクターの防風効果を実感して余裕でしたが、
名護を過ぎ、一般道を国頭村を越えてゆくと台風の爪あとナマナマしく、海岸線の国道は何箇所も崩れて緊急工事で片側通行。電線工事の人も復旧作業をして いました。
ありがとうざいます。ご苦労さまです。

ホイルベースが長い307CC、道路がジャックナイフ状態(浅いV字)になっている場所は特別に注意がいります。絶対にフロントのアンダースカートをガツンと道でこすります。
復旧作業で仮設の道を作っている箇所で、何度もひやっとして、斜めに通過したり。

そして辺戸岬に近づくと、道路標識はへしまがっているし、さとうきびも木も折れているし、電線は切れているし、岬のドイブインも壊れていました。


惨憺たる景色です。

唖然。

夕暮れになってきたので、 今度は来た道と反対側の、
太平洋側の山道を南へ降りることにしました。
けっこうなクネクネ山道を走ってゆくのは307CC快適です。
ダラダラ運転でも猫足サスを実感します。
ここでもウインドディフレクターは使えるアイテムです。
髪が乱れずオープン時も運転で疲労しないので、どこまでも走れそう。
後ろの車から直接姿を見られない遮蔽効果、これも意外と快適な理由でした。

誰もいない山道を進んでゆくと、
道路標識が
「やんばるくいな(天然記念物の鳥)注意」

「カメ横断注意」

「ブタ横断注意」

先へ進むほど出てきます。
ブタってさ、冗談よねと言っていたら・・・・・・



でた!前の車も止まっています。

とってもひとなつっこい。この指先のかわいさ。ハイヒールはいているみたい。

わんちゃんなんだけどねこちゃんの気配がする




ということでした。

とってもかわいい。
顔もきょとんとして、猫のみーちゃんそっくりです。
連れて帰ろうかな・・とちらっと思いました。
どこに座らせようか、助手席に人が座っているから、後席ですね。
307ccならぶたちゃんも乗せられます。

2012年9月19日水曜日

続・PEUGEOTの聖地からのおみやげ

台風の風で何かが飛んできて、ガンとあたったのでしょう、
今日ふと見たら、リアバンパーの止めの一部が衝撃で外れてバンパーがゆがんでいました。
ま、オキフラ車そんなものです。
沖縄の風物詩ですね。明日工場で留め直してもらいます。

さて、
そんなことも吹っ飛ぶ宅急便が届きました。
今日で二回目の「聖地のおみやげ」です。

お客さまの夫様「ブレーキのプロさん」が
パリのプジョー聖地で買ってきてくださいました。
ありがとうございます。

今の私にとって効くなあ~。癒し効果バツグンです。
ミニカーの他に「PEUGEOT手鏡」も箱に入っていて、うれしい~。

307CCのサンバイザー裏側に鏡がついています。
鏡のカバーを開くと鏡の周りがライトでほのかに光ります。
その光が白熱電球のぼわーとした黄色で和むんです。
LED電球ではこういう感じが出ないので、拾い物をしたなあと思います。

307CCは平成の車であって、昭和な感じにあふれているのがたまらない魅力です。

LED電球へ交換キットがあるけれど興味なし。白熱灯の灯りが好きです。


午後は宅急便に一緒に入れてくださったフランスのネスカフェを飲みながら、
そういえばメルキュールホテルが那覇軍港のそばにできたから、
今度そこで写真撮ったら雰囲気出るかなあとか、
フランスで何泊かはメルキュールに泊まったことがあったなあとか、
久々に旅を思い出したり。

楽しい思い出し行為をしています。
ありがとうございました。

聖地のおみやげpeugeot308cc NOREVダイキャストモデル。上は3インチで、屋根が外せます。

peugeot308cc NOREV製43分の1で、実車の動作通りにトランクから屋根が出てきます。

これは初めてみました、興味深いpeugeotのH2O消防車。3インチ

女子のハートを鷲づかみ。peugeotの手鏡♡♡♡とキーホルダーです。

peugeotといえばこのお方。みーちゃんが只今検品中です。












2012年9月13日木曜日

307CCにウインドディフレクターをつける

世の中はままならないものですね。
それが普通。


新品同様のウインドディフレクターがあっという間に猫の爪で穴だらけに。
しかも後部座席につけてみると、穴のほつれ留めに塗ったアロンアルファが白くなっていて、
さらにぼろぼろに見えるようになり・・・・・・・不覚。

こうなったら最後の手段、
黒のマジックです。
穴の周辺塗ったらだいぶ目立たなくなりました。
これにて一件落着。(まさにオキフラ車的てーげーな解決法)

車体にとりつけるのは、純正なのでサイズもぴったり。
屋根をかけても干渉はありません。
メッシュなので、後方視界も確保されています。

早速走ってみると別世界でした。
サイドウインドを上げて、ウインドディフレクターを立てれば
後ろから風をまったく巻き込まない。音も静寂なまま。
風で髪が乱れることもありません。

試しに高速道路の追い越し車線をキーンと走ってみたのですが、
風をまったく巻き込みません。音も静かなまま。
噂通り、オープンで時速●●●キロ巡航できるって本当でした。

不思議な感覚です。
風を感じない全く別次元なオープンカーになりました。

このまま装着しっぱなしで、2シーター化して走るつもり。
この感覚、気に入ってしまった。

犯人のみーちゃんです。可愛いからしょうがない。





アロンアルファでさらにひどくなった穴のまわり。立てる側でなくてよかった。

黒マジックで丹念に塗ったら穴が目立たなくなり、ほっとしました。

ウインドディフレクターを倒すとトノカバーみたいになります。

ウインドディフレクターを立てたままでも収納OK








子猫のいたずら (ウッ、ウインドディフレクター・・・・)

307CC純正のウインドディフレクターが届いたので、
喜び勇んで梱包を解きました。
専用ソフトケースに入っていて、ウインドディフレクターはばねじかけで二つ折りになっています。
風よけの主たる部分はプラスッチク網戸のような素材です。

二つ折りになっている状態を広げて、取り付け説明書を読んでいたら、





バリバリバリ

?? 

猫が爪を研いでいます~かわいいでしょう

って、マジ!?






が~ん  ショックです。

爪で穴が八ヶ所もあいてしまいました。

黒のストッキングを引っ掛けて穴があいたような状態です。
いきなりボロボロに。

呆然としつつもすぐに気を取り直して
穴が広がらないようにアロンアルファで補強しました。
機能は問題ないけど、見た目は・・・・(泣)

ま、明日か明後日かその後かに装着してみます。

========
今日の発見

というより、
いちいち怒らなくなっている自分がいて、これにはびっくり。

私がオキフラ化してきたかも。








2012年9月12日水曜日

冬の307CC

Peugeot 307cc vs Mercedes and BMW vs Jaguar vs Audi and Ford and Jeep Grand and Ssang Yong 

冒頭が307CCとSLKの比較です。

9月に入ってもずっと暑い。冬の方がオープンに乗れるかも。

2012年9月10日月曜日

昨日の聖地

昨日の聖地「PEUGEOT AVENUE」
お客さまの夫様がパリの「プジョーの聖地」へ出向いて、
写真を撮ってきてくれました。
写メはすごい、日本でも即刻見ることができますね。

ぜひいちど参拝してみたいものです。




聖地グッズをお土産に買ってくださったそうです♥うれし~






307CCの仲間ができました

先月、友だちのご夫婦にそれとな~く推奨しておいた307CC、
びっくりしたことに、その後試乗なしで即決ご購入

です(笑)。

セールスマンの方が屋根をぐわ~んと開けた瞬間、ハート直撃。
 わかるな~、
そうですよ、
あれ見たらハート鷲づかみされちゃいます。

そして今日が納車。ピッカピカです。
オキフラ車と同じ赤い色の後期型。前期型とはフロントがけっこう違いますね。

白塗りですみません、満面の笑みのお二人と一匹



PEUGEOT認定中古車です。きれいです。




東京の車なので、2台並べて見比べるという訳にはいかないけれど、
今度遊びにうかがいます。
じっくりと拝見させてくださいね。
猛烈に楽しみです。







2012年9月8日土曜日

307CCウインドディフレクターを紙で作る

307CC純正のウインドディフレクター(後ろからの巻き込み風を無くす整流板)
が待ち遠しくて、
紙でそれっぽいのを作ってダイキャストモデルに付けては眺める。

それだけでじょうきげんになった。