2012年9月13日木曜日

307CCにウインドディフレクターをつける

世の中はままならないものですね。
それが普通。


新品同様のウインドディフレクターがあっという間に猫の爪で穴だらけに。
しかも後部座席につけてみると、穴のほつれ留めに塗ったアロンアルファが白くなっていて、
さらにぼろぼろに見えるようになり・・・・・・・不覚。

こうなったら最後の手段、
黒のマジックです。
穴の周辺塗ったらだいぶ目立たなくなりました。
これにて一件落着。(まさにオキフラ車的てーげーな解決法)

車体にとりつけるのは、純正なのでサイズもぴったり。
屋根をかけても干渉はありません。
メッシュなので、後方視界も確保されています。

早速走ってみると別世界でした。
サイドウインドを上げて、ウインドディフレクターを立てれば
後ろから風をまったく巻き込まない。音も静寂なまま。
風で髪が乱れることもありません。

試しに高速道路の追い越し車線をキーンと走ってみたのですが、
風をまったく巻き込みません。音も静かなまま。
噂通り、オープンで時速●●●キロ巡航できるって本当でした。

不思議な感覚です。
風を感じない全く別次元なオープンカーになりました。

このまま装着しっぱなしで、2シーター化して走るつもり。
この感覚、気に入ってしまった。

犯人のみーちゃんです。可愛いからしょうがない。





アロンアルファでさらにひどくなった穴のまわり。立てる側でなくてよかった。

黒マジックで丹念に塗ったら穴が目立たなくなり、ほっとしました。

ウインドディフレクターを倒すとトノカバーみたいになります。

ウインドディフレクターを立てたままでも収納OK








0 件のコメント:

コメントを投稿