2019年3月3日日曜日

306カブリオレの革シートにクイックブライト大作戦


クイックブライト(洗剤)で、
銀306カブリオレ革シートをリフレッシュする大作戦です。
前回は307ccに行いました。 クイックブライトの信仰心については、以下必読。
http://kaorit-307cc.blogspot.com/2015/10/blog-post_30.html

クイックブライトはガロン売りなのが唯一の難点。
使い切るのに一生かかるみたいな感じですね。


クイックブライトの一番小さな缶。使いみち多様。

今日は暑くも寒くもないベスト気温。
4月~11月は沖縄暑くて集中して掃除を行えないので、
本当にいまです。

銀306カブリオレ車内掃除のために屋根をあける。歯ブラシとスポンジとウエス多数、バケツにお水。



ヘッドレストを外して洗いやすくする。ヘッドレストの空気穴から「劣化したウレタン屑」がでなくなるまで、叩いたり押したりを気長に行うのもコツ。



けっこう大胆に水を使います。クルマ用の革は銀盤に水が染みないらしいので、それを信じて大胆に。

クイックブライトをシワや縫い目にもゴシゴシしてゆきます。

助手席の座面がまだ洗剤で濡れています。洗剤ゴシゴシ、水拭き、空拭き、の順に仕上げる。白っぽくなっていたシフトレバーの革もクイックブライトで元に戻りました。


後席を仕上げた後、ヘッドレストの黒ずみもクイックブライトで一発。

後席中央のエアコン吹出口。存在をはじめて知る。このあたりの革黒ずみもクイックブライトで取れた。

クイックブライト後の後席右側。謎のめくらぶた。後部ラウドスピーカー開口部は背もたれの近く。

左側はめくらぶたではなくグリル(網)になっていました。謎。

車内の革のお手入れほぼ完成です。革が柔らかくなりビックリです。このまま夕方まで乾燥させました。


見てください。ボルドーの革色に明るさが蘇り。軽やか、爽やかです。そして革がとても柔らかくなりました。


銀306カブリオレの革シートを丹念に掃除するのは至福。
楽しくて夢中で、終わったら4時間たっていました。
前世アライグマだったのかもしれない。


そしてクイックブライトの結論。
革の汚れが実にきれいになるし、座席の気が晴れやかになる。
クルマの運気が確かに上がったと感じる。←これ大事

オープンカーは掃除がラクです。
幌は実は、車内掃除をするために開けるものかもしれない。
青空を見たり風を感じるためではないみたいな、感じかも。












1 件のコメント:

  1. 革シート、ちょっと羨ましいです。自分のはファブリック仕様です。
    N3初期は革シートはオプションでした。
    まあ、運転席はヘタってしまって、さっさとRECAROに変えてしまいましたが・・・
    運転はしやすいですが、フランス車の美点が一つ減ってしまいました。

    ところで、後席左右の丸い部分は、ツイーターのはずなんですけど・・・
    右側がめくら蓋とのこと。
    306カブリオレのオーディオは、純正で6スピーカー仕様だったはずです。

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