クイックブライト(洗剤)で、
銀306カブリオレ革シートをリフレッシュする大作戦です。
前回は307ccに行いました。 クイックブライトの信仰心については、以下必読。
http://kaorit-307cc.blogspot.com/2015/10/blog-post_30.html
クイックブライトはガロン売りなのが唯一の難点。
使い切るのに一生かかるみたいな感じですね。
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| クイックブライトの一番小さな缶。使いみち多様。 |
今日は暑くも寒くもないベスト気温。
4月~11月は沖縄暑くて集中して掃除を行えないので、
本当にいまです。
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| 銀306カブリオレ車内掃除のために屋根をあける。歯ブラシとスポンジとウエス多数、バケツにお水。 |
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| ヘッドレストを外して洗いやすくする。ヘッドレストの空気穴から「劣化したウレタン屑」がでなくなるまで、叩いたり押したりを気長に行うのもコツ。 |
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| けっこう大胆に水を使います。クルマ用の革は銀盤に水が染みないらしいので、それを信じて大胆に。 |
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| クイックブライトをシワや縫い目にもゴシゴシしてゆきます。 |
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| 助手席の座面がまだ洗剤で濡れています。洗剤ゴシゴシ、水拭き、空拭き、の順に仕上げる。白っぽくなっていたシフトレバーの革もクイックブライトで元に戻りました。 |
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| 後席を仕上げた後、ヘッドレストの黒ずみもクイックブライトで一発。 |
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| 後席中央のエアコン吹出口。存在をはじめて知る。このあたりの革黒ずみもクイックブライトで取れた。 |
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| クイックブライト後の後席右側。謎のめくらぶた。後部ラウドスピーカー開口部は背もたれの近く。 |
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| 左側はめくらぶたではなくグリル(網)になっていました。謎。 |
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| 車内の革のお手入れほぼ完成です。革が柔らかくなりビックリです。このまま夕方まで乾燥させました。 |
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| 見てください。ボルドーの革色に明るさが蘇り。軽やか、爽やかです。そして革がとても柔らかくなりました。 |
銀306カブリオレの革シートを丹念に掃除するのは至福。
楽しくて夢中で、終わったら4時間たっていました。
前世アライグマだったのかもしれない。
そしてクイックブライトの結論。
革の汚れが実にきれいになるし、座席の気が晴れやかになる。
クルマの運気が確かに上がったと感じる。←これ大事
オープンカーは掃除がラクです。
幌は実は、車内掃除をするために開けるものかもしれない。
青空を見たり風を感じるためではないみたいな、感じかも。












革シート、ちょっと羨ましいです。自分のはファブリック仕様です。
返信削除N3初期は革シートはオプションでした。
まあ、運転席はヘタってしまって、さっさとRECAROに変えてしまいましたが・・・
運転はしやすいですが、フランス車の美点が一つ減ってしまいました。
ところで、後席左右の丸い部分は、ツイーターのはずなんですけど・・・
右側がめくら蓋とのこと。
306カブリオレのオーディオは、純正で6スピーカー仕様だったはずです。