2017年11月28日火曜日

307ccの無茶な曲線


プジョー車で1番無茶な曲線使いといえば、
誰の目にもわかるくらいグニャグニャに曲げている、RCZのリアガラスかと思います。

307ccの場合は、ドアのガラスです。
3D湾曲した 、それも大きな面積の窓のガラスが、
上辺の支えも、センターピラーの支えもなく
すなわち窓枠がないまま巨大な湾曲ガラスがただドアに乗っかっている。




307cc okinawa


美しい造形の窓ガラスですが、
パワーウインドウのガラスの角度設定とか、
相当微細にやらないと決まらないでしょうし、
ドアノブに触れた瞬間に、窓ガラスが1センチくらいキャンと下がる自動機能とか、
重要な機能部品なのにプラスチック製のプーリーとか、
繊細で、いつ負荷に負けて壊れてもおかしくないような、
そんな危うさを秘めています。

だから、
窓ガラス部分を押してドアを閉める人とか見ると、
心の底から窓落ちが怖ろしくて、
「ドアの本体を押してください、お願いします」と心の中で言っています。

307ccの全窓ガラスのウインドウレギュレーターを
予備に持つまでに至ったのは、そんな理由からです。



307cc okinawa






3 件のコメント:

  1. 只々、綺麗な曲線と、、思っていました。
    関心してみてみると、「窓枠がないまま巨大な湾曲ガラスがただドアに乗っかっている。」
    怖いことですね〜
    でも、でも、美しい!!

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  2. 現実的には怖いクルマですが、きれいさには負けます。
    なので、最初からわたしは負けてる。

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  3. プジョー沖縄・丸貴のA垣さんやメカニックさんたちがきちんと調整してくれたので、無駄に窓落ちさせないようにと気を使ってます。バンとドアを閉めて衝撃を与えない、PWを微調整で上下させないように、とか。ほんとうはドアの内張りを剥がしてワイヤやプーリーにグリスを毎月塗りたい(塗ったらよくなると「妄想」)。

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