2017年6月8日木曜日

306カブリオレで味わうプジョー地獄


ロド男氏の

306カブリオレ銀(N5型)は7月に車検です。

ロド男は新型のロードスターに惚れてしまいました。

愛情が冷めてしまった。

車検を通す気はなく、廃車にしてスクラップにする、もしくは部品取り、 もしくは誰かに・・・・

でもその誰かがおいそれとは見つからずにむずかしい。 マルキさんも再販はしないと言う。

ロド男だってまだまだ走る306カブリオレの美しさを潰すのは、ココロが痛い・・・悩む。

購入をけしかけた私もこの車が好きでココロが痛い・・・悩む。

でもいきなり集まってきてしまったプジョー車が現状3台。

4台は持つことはできなくはないけど辛い・・・


私もロド男氏も、この車を潰すのはココロがほんとに重い。

1921年から始まったプジョー幌車の歴史があり、その最後の車がこの306カブリオレ。

そして、イタリアのピニンファリーナ工房で作った最後のプジョー車もこの306カブリオレ。

動かなくなったのならいざしらず、元気に動くのにスクラップにしたら、

これはもう悪人のしわざ。

苦しくて、3月くらいから、もがいていました。



ようこそ

プジョー地獄 




ロド男氏は今週からスイスへ6週間の出張へ。

車検満了の直前まで帰国できず。

306カブリオレ銀を預かるので、

銀カブの行く末は私に委ねられたも同然・・・・



毎日が


プジョー地獄





しかしついに救いの手が。

イタリアの雄・ドゥカティに跨る女性オーナーが次にハンドルを握ることになりました。

そうとう運転の腕立つ人だし、前に持っていた旧車も大事に20年位乗っておられました。

今後306カブリオレ銀(N5型 )は、プジョー沖縄・丸貴さんで車検と整備を行い、




8月5日に真夏の那覇港から積み出されます。

行き先は東京







307cc okinawa  ロド男氏撮影の306カブリオレ銀。どこをとってもノーブルな美しい造形でため息がでちゃう




二年前、プジョー沖縄・丸貴さんのバックヤードに置かれていた306カブリオレ銀。抜群に目を引く存在でした。



二年前の丸貴さんです。これから車検をとる段階の306カブリオレ銀。美しいですね




デザインが生きている306カブリオレ。曲線にえぐってある車体側面はいつ見ても感動します。





2年前の306カブリオレ銀。幌を収納する場所のために、306の車体を短く切って、その上で今度はトランク部分を伸ばして溶接。ピニンファリーナの工房ではこれが最後の、豪華なプジョー車の制作です。




ほっとして、今日は仕事も手につかなかった。











椎名林檎 - 長く短い祭 from百鬼夜行


8 件のコメント:

  1. 地獄と天国には、ブリッジが掛かってますね。
    306銀、新しいオーナーの元で、輝きを増すでしょう\(^o^)/
    ガブリオレには、それだけの価値があります♥

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    1. ほんとうにうれしいかぎりです。なんか自分自身も生き返りました。

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  2. ドゥカティに跨る女性って、もしかして、ジムカーナーの女王?
    とても、嬉しい行き先(*^^*)

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    1. 女王陛下のバイクお友だちです。ご配慮いただいて、東京で306銀を運転させていただけるそうです。うれしいです。

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  3. 獅子だからかもしれませんが
    沖縄の古民家に306カブリオレは似合うと思っています。

    お嬢様とお姫様が古民家に引っ越して
    玄関の前に魔よけのプジョーが並んで置いてある

    なんて素敵♪って妄想しちゃいました。

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    1. 確かに、似合う。似合いすぎるのがこわいなあ〜

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  4. ふみふみぃ2017年6月13日 19:31

    ご無沙汰してます!うちは先日車検通しましたよー!もちろんユーザー車検で(笑)

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    1. そごいですね! ご自分で車検通過させるのはすごいです。お元気ですか。
      koukouさんのみんカラブログをきのうひさしぶりに拝見させていただいて、充実度にため息してました。カナガワクラブのかぼすさんの306カブリオレ(赤)もあまりに丁寧にお使いになっているで、これもまたため息です。

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