2015年10月18日日曜日

フランス映画の鑑賞は修行2

 外はまた夏に逆戻り! というくらいドピーカンな那覇

 

 ドライブ日和にも関わらず、行かないで、

直行したのは那覇の薄暗い裏町にある桜坂劇場。

 

 

 「彼は秘密の女ともだち」で、今月の仏映画修行開始です~。



東京で今年のフランス映画祭を見てきた人によると、

マイルドなフランス映画らしい。

そうなの? 簡単には信じられませんね、フランス映画だから。

でも映画を見るのではなくあくまでも修行なので、

期待しないで粛々と席に身を沈めます。

http://unifrance.jp/festival/2015/films/film04

 きれいな映像、秋の落ち葉や紅葉の色のきれいなこと、

でもなんですか? 

主人公は赤いマツダのユーノスロードスター(オープンカー)で、

映画には結局1台もプジョー車が出てこなかった。

落第ですね、これ。

この主人公の女の人かわいい感じなのに、実はものすごく性悪女です。

この女、悪い!

映画を見た後で、話の展開に小一時間ハラをたてて、

公設市場裏の台湾茶屋でグタグタお茶を飲みました。 

 

フランス映画って・・・・・・・・・・・・

(修行は続く)

 

 

 

 

 

 

 

2 件のコメント:

  1. 見かけと中身の違いを見出すこと、
    それはパートナー探しをする行為であったりもしますよね。
    勉強になる映画ではないでしょうか?

    自分は観ませんけど(笑

    今月は
    「さよなら、人類」「クーデター」「共犯」「UFO学園の秘密」から
    時間の合う作品を観にいくつもりです。

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  2. yjnさん やっぱり足りませんですよね、勉強しますm(_ _)m

    UFO学園の秘密 は面白そうです。

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