今夜はユーノスノードスター初代に乗る「ロド男」氏が、
306カブリオレでアゲアゲになっているこのブログを見て、
訪ねてくれました~
ロド男氏は先週、新型のマツダロードスターの試乗会に行って
「新型、すっごくいいっす。今度買うならこれっすよね、決まりっす」
と言っていたのに、
「ああ306カブリオレ ああピニンファリーナ・・・・・」
とうわ言のように一人ツイートしています。
よくよく聞けば、306カブリオレが発売になった時、パリで試乗したのだそうです。それがロド男氏の最初のオープンカーで、その後次々とオープンカー遍歴を重ねるも、心に鮮やかによみがえるのは、ピニンファリーナデザインの306カブリオレ。
「ああピニンファリ~ナ、ああ306カブリオ~レ」
「わかったわよ。それじゃいまからプジョー沖縄丸貴さんのバックヤードへ行きましょう」
プジョー沖縄丸貴さんの防犯カメラに連日連夜
絶対バッチリ写っているはずね。
今夜もまた、306カブリオレにかぶりつき
走行距離わずか3万7千キロ、ワンオーナー、室内保管、事故歴改造歴なし、
今どきこんな車出てこないのでは。
「ロド男」氏は明日見積もりを頼みましょう。
ところで、ロナルド・イルレ出版の「ライオンの紋章(アンドレ・コスタ著)」208ページには、プジョー306について、こう記されています。
「20世紀、今世紀最後の10年間、306は殆どの競合車とははっきり違った、非常にオリジナルな車になったのですが、これはとりも直さず、日本から到来し、米国系メーカーそして欧州メーカーが大いに染まることになった流線型スタイル「ビオ」の採用を、306が頑なに拒否したからなのです (中略) むしろ私は、306はマーケティングの論理に譲らなかった「テクニカル」な車だと思っています」
306をベースに、ピニンファリーナが設計制作したのが306カブリオレ。
水が流れるような流麗なラインの「プジョー406クーペ 」や、フェラーリやアルファロメオのボディーを手がけた、
ピニンファリーナの美が、こんなに身近で味わえることに、ものすごく感動しています。
・・・・いますが、この日本発祥の流線型スタイル「ビオ」って何?
悩みがまた生まれてしまった。
306カブリオレでアゲアゲになっているこのブログを見て、
訪ねてくれました~
ロド男氏は先週、新型のマツダロードスターの試乗会に行って
「新型、すっごくいいっす。今度買うならこれっすよね、決まりっす」
と言っていたのに、
「ああ306カブリオレ ああピニンファリーナ・・・・・」
とうわ言のように一人ツイートしています。
よくよく聞けば、306カブリオレが発売になった時、パリで試乗したのだそうです。それがロド男氏の最初のオープンカーで、その後次々とオープンカー遍歴を重ねるも、心に鮮やかによみがえるのは、ピニンファリーナデザインの306カブリオレ。
「ああピニンファリ~ナ、ああ306カブリオ~レ」
「わかったわよ。それじゃいまからプジョー沖縄丸貴さんのバックヤードへ行きましょう」
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| 307cc de okinawa 運転代わってもらい、夜景を楽しむ(^^) |
プジョー沖縄丸貴さんの防犯カメラに連日連夜
絶対バッチリ写っているはずね。
今夜もまた、306カブリオレにかぶりつき
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| 306カブリオレ ボディー下面の湾曲、今夜も悩ましいです |
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| 深夜に306カブリオレを覗く「ロド男」氏。スキンヘッドがキュンキュンしてるはず(^^) |
走行距離わずか3万7千キロ、ワンオーナー、室内保管、事故歴改造歴なし、
今どきこんな車出てこないのでは。
「ロド男」氏は明日見積もりを頼みましょう。
ところで、ロナルド・イルレ出版の「ライオンの紋章(アンドレ・コスタ著)」208ページには、プジョー306について、こう記されています。
「20世紀、今世紀最後の10年間、306は殆どの競合車とははっきり違った、非常にオリジナルな車になったのですが、これはとりも直さず、日本から到来し、米国系メーカーそして欧州メーカーが大いに染まることになった流線型スタイル「ビオ」の採用を、306が頑なに拒否したからなのです (中略) むしろ私は、306はマーケティングの論理に譲らなかった「テクニカル」な車だと思っています」
306をベースに、ピニンファリーナが設計制作したのが306カブリオレ。
水が流れるような流麗なラインの「プジョー406クーペ 」や、フェラーリやアルファロメオのボディーを手がけた、
ピニンファリーナの美が、こんなに身近で味わえることに、ものすごく感動しています。
・・・・いますが、この日本発祥の流線型スタイル「ビオ」って何?
悩みがまた生まれてしまった。



やや脚色されていますが、ずっと以前に試乗した、オープンカー原体験のような車です。
返信削除今日見積もりを取りに行ってしまいました。果たして購入まで至るのでしょうか・・・。
沖縄本島に3台ある内の1台がこれだそうですよ。絶滅危惧種。ピニンファリーナ氏は昨年亡くなられ、組み立てと艤装のカロッツェリア社も社外受注は停止・・らしいので、本当にこれが最後の逸品になるのだと思われます~。20世紀イタリアの工芸美、乗らずに死ねませんよね雅也さん(^^)
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