2015年6月24日水曜日

沖縄慰霊の日と306カブリオレの続き


沖縄慰霊の日、本番。
12時に全島で1分間の黙祷を捧げます。

黙祷の後、こんどはお友だちがプジョー沖縄丸貴さんの駐車場へ炎天下306カブリオレを見に行って、ピニンファリーナデザインの美しさに、ため息と一緒に、きれいなセピア写真を送ってきてくれました。沖縄の夏の日差しです。


プジョー306カブリオレ 沖縄の夏に耐えて13年目の慰霊の日




プジョー306カブリオレ プジョー最後のピニンファリーナデザインのオープンカーが沖縄に。後ろの赤い矢印はアルミ色の307cc初期型。



この306カブリオレ、ほの青いアルミ色の端正なスタイルで、
ちょうどいい枯れたやつれ感が実にクールです。

バケットぽい307ccとはシートは全く別物、昔のソファーみたいにどっしり大きな皮のものです。すわり心地ものすごくよさそう。
バンパーも適当に軽く凹んでいるけれど、もっと凹んだら直しましょうねという、ラテンな沖縄感覚すら感じます。幌の電動での開き方も心くすぐられます。
この車でゆっくりと海岸線や山道を走ったら、どんなにか心満たされることでしょう。 

この写真を送ってくれたお友だち、刑事コロンボが乗っていたボロボロプジョーが実は大好きということも今まで知らなかったし、びっくりするくらい古いプョーに詳しいことも知らなかった。
非売品のプジョー車の歴史教科書「ライオンの紋章」も読み漁っていた。

なんかうれし~

もしかしたら、306カブリオレと307ccが深夜のA&Wで車を留めて

ルートビア飲んでるかも。ようやくオフ会できるかも。



写真は、http://ameblo.jp/gamba758/entry-12007204085.html










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