2014年7月27日日曜日

お誕生日後夜祭

気温35度越えです。
猛暑お見舞い申し上げます。

熱中症になりませんよう、
水分補給はこまめにお願いします。


さて
フロントガラスの傾斜も長さもある307ccです。

屋根をしめていても開けていても無関係に
沖縄の夏の太陽はフロントガラスから容赦なく照り注ぎ、
昼間は車内が炎天下になります。
革張りのダッシュボードは、
この炎天で革が縮み縫い目が裂ける事故が普通に勃発します。
エンジンもミッションも
この湿度と熱気で一体大丈夫なのか?

実に怪しいです。


・・・・・それで対策の結論は、といえば

日の出から日の入り(20時頃)までは307ccを走らせない。

走るなら他のクルマに乗る。

ィい~ね !

これこそ307ccについて
現実的な唯一の対処法ではないかしら。
他のクルマで夕方からビーチに出かけました。


ビーチの食堂で
日没までまったりと海を見て過ごします。

ニイバルビーチのカリカ食堂(ネパール料理)

ネパール料理と海鮮の融合か。エビの真っ赤なスパイス煮込み?


ニイバルビーチ夜8時。まだまだ明るい。東京と時差1時間です。
海に足を入れたら、
ちょうどいいぬるめのお風呂温度。
沖縄、こういう海にかこまれているので当然夜も気温が下がらないわけです。

日没直後には、
神様に祈りを捧げる女性たちが波打ち際で
ゆらゆらとした腰付きで奉納の舞を踊っていました。


そしてすっかりあたりが暗くなってから
南城市のタイレストラン「シャム」でお誕生日ディナーに移動です。
ここのタイ料理は本当に好き。ワタシ相当愛してるんだと思う。
好き

お誕生日なので
トムヤムクンスープやエビカレーを思い残しのないように思う存分食べていたら
お店の方もお祝いしてくださって、前菜だけでなくタピオカとココナッツミルクの温かいデザートも用意してくださいました。はじめて食べたけどおいしかった。

もうこれ以上お腹になにも入らないという至福な状態で帰宅。
足のネールとビーチのゆるい写メを、妹へ久しぶりにメールしたら 

全く別世界な写メが返ってきました。






なんなんだこれ?

鈴鹿8タイ料理じゃなくて、
三重県の鈴鹿サーキットで行われているオートバイの8時間耐久レースで
ホンダチームのピットで働いているって・・・・・・・・・・・・・・

my妹、いつからレースクイーンやってたの?

知らなかった。















2 件のコメント:

  1. リレーのように、妹にバトンが渡ったんですね。
    姉の分まで、バイク人生まっしぐら!(^^)!
    いいね~

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  2. 匿名さん、
    そうなんです、あのド真面目だった妹が今では・・・・・(笑)。 ィイね!

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