2014年7月24日木曜日

復帰した307cc

今日は、一年で一番暑い日、と暦にありました。

okinawaの夏の日中は

屋根をかけてクーペ状態にしておいても車内はかなり暑くて、
窓ガラス面積が大きい307ccはやせ我慢の領域に。

307ccって、北半球の高緯度専用車なんじゃないかな、とつくづく思いながらきょうになっています。

亜熱帯地域の夏は
夜走るのがやっぱり吉かも。


307cc okinawa 

とはいっても、・・・・・・・・・
夏の気配はいいですね。

紫外線がきつくても潮風がきつくても、湿度と温度がきつくても、やっぱり夏の昼間には捨てがたい魅力がいっぱいあります。


307cc okinawa バンパーとバックソナーの黒いモールとバックカメラ、ナンバープレート、新品に取り替えました。



307cc okinawa 今度は足回りのリフレッシュを計画中。全部のサス・ダンパー・マウントを純正の新しい部品に取り替えてシャキッとした猫足にしたい。

追突された後ろバンパーの修理が終わり、
ついでに、動作がかなり怪しくなっていた右ドアのショートドロップ機能を修理してもらいました。

フレームの気になる歪みは「念力で」戻しました。当然戻るので、最初から自分で直せばよかったのかもしれません。

というのも、きのう突然起きた、ルーフ開閉の時にバキッと何か物が割れたような音が鳴る怪奇現象があり、あわててプジョーマルキさんに持ち込んでスペアタイヤ下にあるルーフ開閉のオイルポンプやワイヤーやギア類も点検してもらったのですが、問題が見つからなかったのです。あと考えられるのはフレームの歪みかもしれなかったので、念力。

今後出ないことを祈るのみです。


「307ccのルーフの異常」で検索すると、rejias4さんのブログ過去記事に必ず行き当たります。今回も猛烈に参考になりました。 rejias4さんも発売当時のオーナーさんたちも、この車には相当苦労していたのがわかって、うれしいやら恐ろしいやらで、なんとも言えない気持ちになりますが、諸先輩方が残してくれた宝のような「故障対応情報」が、沖縄でプジョー307ccを走らせる時に時々感じる孤立感を紛らわしてくれます。感謝です。

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