2012年8月30日木曜日

ホンダのフォーミュラーカーでドキドキする

ランチタイム、ホンダ青山ショールームが見えたのでつい寄り道。
なにやらすごいマシンが目に飛び込んできました。昔のフォーミュラーカーです。
RA273 V12気筒3000cc、67年製だそうです。第七回イタリアGP参戦車。

こんな狭い運転席。F14戦闘機に座ったときもこれくらいの狭さだったのを思い出しました。
解説を読んでいるとなんだか胸騒ぎがします

ブログ読者の方でブレーキのプロの方がいらしゃるのでサービスカット。キャリパー自体が車軸になっていてすごい。

後輪。この頃はディスクブレーキが一般車にまだついていなかったんですね。

V12エンジン見ていたら、フューエルインジェクションに目が行って、はっとしました。
縁ってすごいですね。この過給器を設計した人とずっと大昔に出会いました。バイクのメグロ製作所でW-1の原型を設計し、後にホンダのフォーミュラーカーへ移籍してこの過給器を設計していた伝説の人。
とっても懐かしくなりました。どうかお元気でいらっしゃいますように。


ホンダのビジネスジェット機がすでに生産されていました。エアロスバル(スバルの軽飛行機)世代なので興味津々。


1 件のコメント:

  1. 青山にあるとは知っていたのですが,コレがあるとは・・・.
    ずっと前にプラモを作りました.
    かっこいいですよねー.
    今度上京するので,見に行こうかなーと思いました.

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