Queenのライブ映画、カナダモントリールでのライブ記録をIMAXで作り変えた
ロック モントリオール
いきなり、再々上映が決まりました。
ダーリン、全力を上げて通いたいです。
もういちど観たい願い。通じた。
もちろんわたしはマリリンで通うつもり。
マリリンの車内でもQueen一択。
| 朝の東京駅とマリリン |
なんかいろんな方面から、
「ブログ楽しみにしてたのに、しくしく」
みたいなことを聞くし、
アンチポリューションフォルト(エンジン警告灯)が5ヶ月ぶりに点灯したし、
Queenの日本公演も終わったし、
劇場版IMAXのQueen「ロックモントリオールライブ」追加上映も終わったし、
1月から謎続投してたJAL機内ビデオ「Queenハンガリアンライブ」も
5月末日で終わってしまった。
ブログ再開します。
たぶん不定期更新。
東京の307ccマリリンと沖縄の306カブリオレ、
楽しいです。
去年10月以降、
ブログを止めて半年経過しました。
単なる故障がいつのまにか
すぐに故障自慢になって早13年。
故障修理故障修理故障修理の様子、まるで、
アルバム ツアー、アルバム ツアー
を繰り返すロックバンドみたいだったのが
ようやく止まった。
不思議なことに、
12年ずっと点灯していた
エンジン警告灯
(アンチポリューションフォルト)も
魔法のように消えた。
これを期に、
ブログ記事のラベル
「307cc修理と整備の記録」 だけ備忘録として継続。
2011年からのブログを終えることにしました。
記事を見てくださったみなさまへ感謝いたします。
長年ほんとにありがとうございました。
2024年4月現在、307ccマリリンは走行距離171000km。機関も外観も好調です。
306カブリオレは走行距離不明(メーター入れ替え)。機関も外観も好調です。
3ヶ月ぶりの原工房。半年以上すぎた感じがしたのは
忙しかったからでしょう。
エンジンオイルを交換して、すっきり。
それにしても406クーペ。07以降のプジョー車とは別の世界で生きている。
この日、原工房のメカニックさんに質問したかったことは、先に自己解決してしまった。
なのでエンジンオイル交換して即辞退。原工房さんほんとうに忙しそうでした。
邪魔してはいけない。
トランクルーム内のシガーソケットは常時通電。繋げたいものがあったけれど、車のキーを切っても電流がながれっぱなしとわかったので断念。気がついてよかった。
今月はこれです! 東京に戻ったら郵便が届いていました。ありがとう!
わたし、307ccの大きさ違いを4種類集めたんだった。
なつかし。 やっぱ情熱。パッション。
そして執着にならないようにそ~~と離脱して淡々といけますように。
ちなみに退院明けのyjnさんのご自分のカレンダーはこれ。
つむじ風がテーマ。さそりのように元気になってくださいね!
2ヶ月ぶりに再開した306カブリオレ。見た途端、うわあやっぱりかっこいいなあ。
車検と整備完了です。
プジョー沖縄・マルキさんからの帰路、アパートの前の急坂を登りきれないので、しかたなく道幅いっぱいに細かくジグザグ運転をしてようやく登りきり、急場をしのげました。
ATが3速のままで1速にギアが落ちない現象。あるある。
あるある。
2速ギアで発進しても平坦なところだとあまり違和感がない(いわゆる雪道発進のときのスノーモードボタンを押したときの感じ)。でも急坂はさすがに無理で、エンジンストールしても不思議でないです。あるある。
お墓参りまでの道は平坦だし、途中高速道路だし(エンジンは快調で、マウントを変えたのでしっかりした印象になってるし)問題なしなので、お花買ってお墓参りだけは行って、納車3日後にプジョー沖縄さんにカブリオレを再び預けて、その足で那覇空港まで行って。そして羽田空港に着いた。
月末までになおるかな。ソレノイドバルブ交換したら治るはずとA垣さん言ってました。
楽しみに待っています。
マリリンは(異状がみあたらないことが不思議な感じ)。忙しすぎて乗れません。車庫で眠っています。この猛暑に走らせたら塗装もエンジンもかわいそうなので、よしとしててる。
今日は久しぶりに運転。小雨、都心から羽田空港。車庫から首都高入口、霞が関、東京タワー、浜松町へと首都高都心環状線をつたって、あっという間に東京湾レンボーブリッジ。首都高湾岸線、東京港海底トンネルを抜けて羽田空港第2ターミナルまで所要30分。ワイパーブレードも順調でこれ静かにうれしかったりする。低い雲がたれこめていて、届いた中古のCDがこの景色にちょうど気分だった。
秋の交通安全週間なので停止線きっちり、速度控えめ。
めずらしく、白線内にまっすぐ駐車できた。
??なんでできるようになったの。
東京に持ってきてから、マリリンの屋根を開けてドライブという機会が
ほとんどなくなったのはしかたがない。都心で屋根を開ける気になりません。
沖縄との使い方の違いがいちばん出たのがここでした。
とくにこの一年半は皆無、唯一、満開の桜並木の下で写真を撮るために
屋根を開けました。あとは油圧シンダーの保守的動作のために車庫で開閉。
今日は台風直前でふと秋の気配がしたので
東京駅から皇居の北の丸の首都高入り口に入り、
首都高4号線、中央道、相模湖icまで足を伸ばして、
そこから、「どうし道」という山の中のくねくねした古い街道に入り、
気温も山の中で23度、木々の緑も濃く、台風の前線の雲で陽射しも薄く、
風もあまりない、というオープンカーには最適な条件だったので、
ついに
屋根を開ける。一年半ぶり。やった。
開けるときは、勇気というか「よし”!」という気合が必要ですね。
なぜか、開ける=心に抵抗感があって、これを壊さないと開けられなくなります。
開けちゃうと、見える感じる世界が一変。ああ、これだなあと思いました。
山中湖までの山道を負荷かけない感じでゆったり走り、景観とマリリンを堪能。
帰路は河口湖icから強めの雨が来たので、
直前で屋根をしめた。そして東京まで中央道、首都高。渋滞なしでスムーズに通過。
ワイパーのゴムとフロントガラスとのきしみ音が出なくなって、
きれいに拭けているのがうれしい。
70kmを超えるあたりからワイパー停止で運転可能。雨が上に流れて視界良好。
ゴムに特殊なシリコンを塗布した作戦は成功です。ガラスクリーナーとの相性が合った。
307ccだけがワイパーで苦節10年超えてます。206,306では苦労しなかった。
ストレスのないワイパー環境。いいですね。当たり前の環境だけど、これがなかった。
感激です。
307ccを過去乗っていた方々の感想で、いちばん納得したのが
「屋根が開く以外は普通の車」。
そう(ですよね。すごく納得します。
これを言えた人はすごい人だ。
ところで、1ヶ月以上ぶりに洗車(してもらいました)。
猛暑だったので、それどころじゃなかったけれど、
一ヶ月洗車しないのは初の異常事態。
もしかしたら前輪のブレーキパッドを汚れがつかないタイプに
換えてもらったからか。あっという間に真っ黒なホイールになっていたのが、
ほとんど気にならない。やっぱりこれかな。
8月は例年どおりだと
稲城という大きな梨、ペリーAに似た高尾という葡萄を買いに
梨園へ行くのが楽しみ。
今年は高温と少雨で作柄悪いけれど、いつも行く梨園さんがんばってくれて
おいしい梨を何個も売ってくれました。大事に食べてます!
| 8月最後の週も東京の気温35℃。日中動かしているだけで劣化しそうなマリリン。 |
経年対策で予防的整備をすすめていたマリリン。
最後はエアコンで苦戦しましたが、ほぼ終えたのかなと思います。
乗り続けて20年くらいは、まだまだ幕下。
走行20万キロ未満はぜんぜん自慢にもならないのが旧車世界。
マリリンはたった16万キロしか走っていないから話にもなりません。
ここはぐっとがまんのしどころかなあ。楽しく乗ります。
東京に戻り早20日。沖縄より暑いです。
びっくり。
沖縄の306カブリオレは
幌と蓋の開閉の順番に迷いが生じたらしく
直してもらうと同時に車検整備の段取りになりました。
プジョー沖縄のA垣さんが車を引き取ってくれたので、
あとは整備が終わるのが楽しみです。
検索したら5年前の8月19日にも、同じ「あるある」現象がありましたね。
8月のお盆あたりが306カブリオレの幌がやばいんですね。今回もです。
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/08/blog-post.html
このときDANDANさん(初期型306カブリオレずっと乗っているお方)
からのコメントが、カブリオレの作法に繊細になるきっかけとなりました。
入院中のyjんさんから9月の卓上カレンダーが届きました。