2023年9月7日木曜日

一年半ぶりに屋根を開けて走る。秋の気配。ワイパー

 

東京に持ってきてから、マリリンの屋根を開けてドライブという機会が

ほとんどなくなったのはしかたがない。都心で屋根を開ける気になりません。

沖縄との使い方の違いがいちばん出たのがここでした。

とくにこの一年半は皆無、唯一、満開の桜並木の下で写真を撮るために

屋根を開けました。あとは油圧シンダーの保守的動作のために車庫で開閉。


今日は台風直前でふと秋の気配がしたので

東京駅から皇居の北の丸の首都高入り口に入り、

首都高4号線、中央道、相模湖icまで足を伸ばして、

そこから、「どうし道」という山の中のくねくねした古い街道に入り、

気温も山の中で23度、木々の緑も濃く、台風の前線の雲で陽射しも薄く、

風もあまりない、というオープンカーには最適な条件だったので、

ついに

屋根を開ける。一年半ぶり。やった。

開けるときは、勇気というか「よし”!」という気合が必要ですね。

なぜか、開ける=心に抵抗感があって、これを壊さないと開けられなくなります。

開けちゃうと、見える感じる世界が一変。ああ、これだなあと思いました。

山中湖までの山道を負荷かけない感じでゆったり走り、景観とマリリンを堪能。

帰路は河口湖icから強めの雨が来たので、

直前で屋根をしめた。そして東京まで中央道、首都高。渋滞なしでスムーズに通過。

ワイパーのゴムとフロントガラスとのきしみ音が出なくなって、

きれいに拭けているのがうれしい。

70kmを超えるあたりからワイパー停止で運転可能。雨が上に流れて視界良好。

ゴムに特殊なシリコンを塗布した作戦は成功です。ガラスクリーナーとの相性が合った。

307ccだけがワイパーで苦節10年超えてます。206,306では苦労しなかった。

ストレスのないワイパー環境。いいですね。当たり前の環境だけど、これがなかった。

感激です。








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