東京に持ってきてから、マリリンの屋根を開けてドライブという機会が
ほとんどなくなったのはしかたがない。都心で屋根を開ける気になりません。
沖縄との使い方の違いがいちばん出たのがここでした。
とくにこの一年半は皆無、唯一、満開の桜並木の下で写真を撮るために
屋根を開けました。あとは油圧シンダーの保守的動作のために車庫で開閉。
今日は台風直前でふと秋の気配がしたので
東京駅から皇居の北の丸の首都高入り口に入り、
首都高4号線、中央道、相模湖icまで足を伸ばして、
そこから、「どうし道」という山の中のくねくねした古い街道に入り、
気温も山の中で23度、木々の緑も濃く、台風の前線の雲で陽射しも薄く、
風もあまりない、というオープンカーには最適な条件だったので、
ついに
屋根を開ける。一年半ぶり。やった。
開けるときは、勇気というか「よし”!」という気合が必要ですね。
なぜか、開ける=心に抵抗感があって、これを壊さないと開けられなくなります。
開けちゃうと、見える感じる世界が一変。ああ、これだなあと思いました。
山中湖までの山道を負荷かけない感じでゆったり走り、景観とマリリンを堪能。
帰路は河口湖icから強めの雨が来たので、
直前で屋根をしめた。そして東京まで中央道、首都高。渋滞なしでスムーズに通過。
ワイパーのゴムとフロントガラスとのきしみ音が出なくなって、
きれいに拭けているのがうれしい。
70kmを超えるあたりからワイパー停止で運転可能。雨が上に流れて視界良好。
ゴムに特殊なシリコンを塗布した作戦は成功です。ガラスクリーナーとの相性が合った。
307ccだけがワイパーで苦節10年超えてます。206,306では苦労しなかった。
ストレスのないワイパー環境。いいですね。当たり前の環境だけど、これがなかった。
感激です。