今日エンジンをかけたときは消えていたアンチポリューション警告、
5キロくらい走ったらアラートが点きました。
以前ならきっとがっかりしていたのですが、
不思議なことに
これが落ち着きます(笑)
気にならない。
もしかしたら、vパワーハイオクを半年くらい入れていたら、
アンチポリューションフォルトがほんとに出なくなるかも。楽しみ。
今日エンジンをかけたときは消えていたアンチポリューション警告、
5キロくらい走ったらアラートが点きました。
以前ならきっとがっかりしていたのですが、
不思議なことに
これが落ち着きます(笑)
気にならない。
もしかしたら、vパワーハイオクを半年くらい入れていたら、
アンチポリューションフォルトがほんとに出なくなるかも。楽しみ。
各地とんでもない大雪に見舞われています。
物流のドライバーさんたち、除雪や道路保守のみなさんが、
ご無事であることを願っています。
今日は午後から都心も雪まじりとの天気予報なので、
雪が降る前にマリリンで近郊へ買い出しへ行きました。
今年最初の運転です。
車庫から出したマリリンは嫌味なくらいピカピカに車体が光っていて、
まるで後光がさしているかのようです。恐るべし鏡面研磨。
見るだけでお腹いっぱいな満足感です。
大晦日にガラスコートをやりなおしてよかった。
マリリンの外気計は車庫内17度。
外に出して暖気をしていたら、みるみる下がって6度。
夏タイヤなので、雪より前に帰ってこないとならない、とクルマを動かした直後、
?
?
?
なにかがいつもの手順と違っている。
気持ち悪いので、路肩で一度エンジンを止めて、考えること5分。
さっぱりわからないので、諦めてエンジンを掛けてみたら、
あ、
この7年間見続けていた
「アンチポリューションフォルト!」警告がマルチファンクションディスプレイに出ない。
7年間ずっと点いていたメーター中央のエンジン警告灯も、エンジン始動後消えている!
警告音が鳴らない!
首都高から中央道へと走らせたけれど、エンジンは早いし快調。
近郊スーパーから戻るときも、疑いながらエンジン始動。
リセットしたあとの清々しさ。
再び警告が出たときの警告音。
分かっているけどプチ落胆。
すぐに慣れて警告が日常の景色で気にならなくなるのでした。
車庫に着いて、エンジンを止めて。もう一度始動。
やっぱり警告音なし。アンチポリューションフォルトなし。エンジン警告灯なし。
この間マリリンのエンジンに触れたことといえば、何もなく、
あるとしたら、先月からシェルのvパワーガソリンを入れ始めたことだけ。
入れてから280キロくらい走りました。
vパワーガソリンはオクタン価100+洗浄剤が添加されていてカーボンも落ちるというのは
18年走っている14万キロの307ccでも、たった280キロ走っただけでそうなるの・・・・。
次にエンジンかけたとき、警告灯が出てもいいです。
年頭からすてきな経験ができたので満足。ありがとう307ccマリリン。
今年もよろしくお願いいたします。
| 沖縄のマリリン。真夏で気温36度くらいだった那覇新港。日差しでめまいがした。 |
師走の12月30日。
ようやく、4ヶ月ぶりに洗車です。
近くの給油所にお願いしました。
この給油所で二度目の洗車になります。
ヘッドライトのバルブ交換もしてもらったことがあります。
すごく手早くて親切でした。
給油所の道向こうがランボルギーニ青山(コーンズ・モータース)と
ホンダの青山ショールーム。外苑の銀杏並木と東宮御所が真横です。
洗車しているクルマのラインナップもすごくて、
まさに都心の給油所。
洗車をお願いしたときにマリリンの車体を見たら、
あれ?
右ドア下に飛び石のような大きめな傷(知らなかった。いつのまに)、
その他いろいろな小傷や細かいこすり傷がけっこうできていて、
東京で一年使うとこんなになるんだ、と軽い衝撃受けました。
そして2時間後、クルマを引き取りに給油所へ戻ると、
ピカピカな赤いマリリン。
それを見て、私の心がすごく晴れた。
給油所の施工スタッフさんと相談。
このまま給油所へマリリンを預けて、
明日の大晦日に鏡面研磨とガラスコーティングを仕上げてもらうことに。
とても楽しみです。
マリリンは沖縄でも大晦日に
塗装のコーティングを仕上げてもらったことがありました。
なにか節目にきれいにすることがすごく大切なのでしょう。
きっと一年の厄払いですね。
![]() |
| 去年、東京の車庫に着いた直後のマリリンです。 その後の一年間でツヤが消えてしまった感じでした。恐るべし東京。 |
今日師走も押し迫った東京、
環状八号線沿いの大きな花屋さん前に
ハザードを付けてマリリンを停車していたら、
クルマの後ろで知らないコート姿のおじさんが何やらメモをしているので、
不審に思ってバックミラーで観察していたら、
ふいに助手席のドアのところに来て、ガラス越しに
「質問してもよいですか?」
というメモを見せられました。
怖いので、とっさに腕を大きくバツにして、思い切り睨みつけた。
もしものときのために
やっぱりハンマーはすぐに持てる位置に備えが必需なんですね。
おじさんは怯んでどこかへ消えていったんですが、
たぶん性犯罪系(露出魔)ではないかと思っています。
こわい~な、東京。
気を強くして運転しよう。
![]() |
| 一年前の秋。東京・若洲埠頭へ沖縄から運ばれたマリリンです。 |
307ccマリリンの
ルーフ開閉の仕組みを、今頃知った。
知っただけだけど、すごいクルマなんだなあと
あらためて思った。
https://www.youtube.com/watch?v=PWIhLc8EYjA
| トランクの入り口のところの黒いプラスチック部分、 屋根の開閉のときに、トランクフードの動きと同じ様に中で動いていた! |
| 屋根のところにも油圧シリンダーがあったんですね! |
| 仕組みを動画で見せてもらったら、あまりのアナログな仕組みに、 マリリンへ畏敬の念が猛烈に湧いてしまった。 |
14万キロ走っているマリリンに
初のシェルvパワーガソリンを入れて、今日100キロ走りました。
高速道80キロ、国道20キロです。
エンジンの機械音はもともと静かですが、
最近ちょっとだけカチャカチャしていました。これが、
100キロ走って車庫に戻ったら、静かに。排気音も静かに。
中央道では、あれれ!というほど力強く加速。びっくりした。
まいったなあー、いつものエネオスのハイオクガソリンと全然違う。
もっと早く知っていたらよかったです。
効果が顕著だったということは、
カーボンが少し堆積していたのですね。
ちなみにマリリンには
エンジン洗浄剤のガソリンへの添加は、10万キロのときに2度行っています。
その後は、ガソリンへの添加剤は使わずに、
指定銘柄のエンジンオイルに丸山モリブデン(京阪商会仕様)を加えて、
ものすごく静かなエンジン音となめらかな回転を実感していました。
マリリンはそろそろオイル交換の時期です。
少し機械音が出てきたこともあって、
vパワーガソリンの効果とてもわかり易かったと思います。
動力がいい感じだと、
心が晴れ晴れするんですね。