2020年1月9日木曜日

年末年始306カブリオレ三昧 轟の滝


東京だと世田谷区等々力渓谷(とどろきけいこく)、
沖縄だと名護の轟の滝(とどろきのたき)。








 在沖フランス人イチオシのパン屋さん(という噂を聞いた)。フランスパンを買いにきた女の人から「ものすごくかっこいいオープンカー」と直球でお褒めをいただいた306カブリオレ。私も同感。


年末年始306カブリオレ三昧 夜の名護A&W


名護のA&Wは夜になると雰囲気が出る。
沖縄自動車道の終点を降りると立ち寄りたくなります。







夜22度くらい。暑くも寒くもなく。幌開けに抵抗がないベストな季節。


メーターは二代目。実際の今の走行距離は7万5千キロ付近。このダッシュボードの昔ながらのデザインが気に入ってる。





年末年始306カブリオレ三昧


年末年始はカブリオレ三昧。
306カブリオレは幌を開けても閉めてもどこから見ても、美しく感じる。



 沖縄自動車道・伊芸サービスエリア、ちょっと遠くの場所に停める。





 このサイド面のくびれ。四本の脚が強調されて見える。



 純正のホイールかっこいいと思う。



 サイドのピニンファリーナのエンブレムは誇らしい。

 なんと言っていいのか、未だにわからないまま。けれど見入ってる。

 伊芸サービスエリアの食堂。典型的な沖縄そばが出てくる。

えいちゃんの新譜搭載車。



首都高で聞くより沖縄自動車道で聞くのがよい曲。


なぜか永ちゃんが合うんです、306カブリオレ。

2020年1月8日水曜日

2020年1月 東京の307cc


あけましておめでとうございます。
2020年は東京で307cc、沖縄で306カブリオレも楽しむ機会を得て、
すごいご褒美をいただいたと思います。2台とも大事に使わせていただきます。





307cc okinawa   tokyo tower


東京で、12日ぶりに307ccを動かしました。

今夜保守運転しておかないと、動かさないのが二週間超えになってしまう。
バッテリーあがりの危機感・・・

バッテリーは1年前に交換済でも、
二週間動かさないと充電量低下してますよね?
307ccバッテリー2年くらいしか保たない噂ってほんとうですよね?
と南の空に向かってプジョー沖縄・丸貴のA垣さんへテレパシー送っても、
返事がない。
聞いてないんだはず。


外の気温が5度は、沖縄で味わったことがない、低気温です。
幸いにも車庫内は17度だったので、沖縄の冬に近い温度ですよね。
これならオイルもグリスもゴムベルト類も、
常温範囲なので大丈夫かもです。

セルも軽くまわり、3分くらい暖気後、5分くらい裏道を極低速で動かしてから表通りへ。
そこから10分くらいゆっくり運転で様子見。
六本木から東京タワーへ向かい、皇居前、首都高速の一の橋入り口から環状線に乗せて、一周回って帰着。一時間の保守運転は案外楽しかったし、気晴らしにもなりました。

そして
307ccを車庫へ入れる前、
屋根の開け閉めの「保守動作」もしてみました。
もう4ヶ月以上屋根を開けていないし、東京では初めての屋根開けになります。

パッキングが固着して屋根が開かないってこと、
マジありそうな気配がクルマからビシビシ来ます。

怖い。

屋根開閉スイッチ押すとき、ほんとに押すのためらいました。
「・・・」
思い切ってスイッチを押すときが恐ろしかった。
案の定、屋根がフロントガラスから剥がれる瞬間、
屋根とピラーとの間にはめ込まれたゴムシールが剥がれるバリバリ音。

恐怖です!

さらに窓ガラス4枚が一斉に下がるとき、特にリア2枚は、
ものすごい大音量でキーキー鳴きだしました。

ホラー映画か!

初めてこの様子を見た人は絶対に「壊れた!」とビビる。
(わたしはこれに慣れてる、でも緊張半端ないです )

屋根の折りたたみ過程やリアトランクフードが元に戻るまでの動きも
ガクガク固くなっていて、これも実に不気味。
4ヶ月間の屋根開け放置は、結果恐ろしいことになっていました。

屋根だけの開閉を二度繰り返す。関節がまろやかな感じにほぼ復調。
開閉用シリンダーのオイルシールから油漏れとか、どうなっているのかなあ。
半年くらい目視できていないので、ちょっとハラハラです。

今できること、というか今対策しないとならない恐ろしい窓ガラスの悲鳴は、
ウエザーストリップにドライシリコンスプレーをたっぷり吹き付けて様子見です。
キーキー大騒ぎのガラスのこすれ音は皆無になって静寂。
ガラス動作も軽く早くなりました。
モーターとレギュレターの負担が軽くなっているのが、
モーターの音からもわかる。


シリコンスプレーのドライタイプは、濡れていないので
部品にホコリが付かないのが利点。安心して吹きつけられる。
摩擦がすくなくなるので、窓落ちも屋根の関節の硬さも防げそうです。
いいことずくめなので毎月やります。




307cc okinawa tokyo








2019年12月25日水曜日

クリスマス・イブは307ccで東京遊覧


都心も急に寒くなって、
自分で手洗い洗車する気温といえない・・・・6度。
ヘタレ。沖縄ではありえなかった気温なのです。
たぶん洗車は来月にするかも。
車体ほとんどよごれていない(はず)

クリスマスとは関係ないけど、おやすみの日にしたので、
午後から東京郊外の遊覧。
コストコへ一年ぶりに行ってみたり、夜までぐるぐると知らない道を修行。
最後は都心に戻ってベイブリッチの夜景から、クリスマス電飾の東京タワー、帝国劇場(ジャニース祭りの出待ち女性たちで建物外は渦巻いていた)、ライトアップした皇居前と、師走を眺めて、大満足。
307ccの充電もばっちりと思う。307ccは年明けまで車庫保管です。


イチョウも黄色に染まって冬の訪れ。枯れ葉に感動中。


307ccと調布飛行場。すてきな飛行場。



国道1号線。芝公園に接近すると東京タワーが浮かび上がって迫力

2019年12月23日月曜日

307ccにもクリスマスが近づく



いざ東京に赤いマリリンを持ってきたら、
寒くて。
もうすぐクリスマスイブなんですね。

皇居周辺を軽く一周して、街の様子をながめてきました。
テレビ朝日のイルミとか、六本木スクエアーのイルミとか、
華やかですね。
でもLED電球になってからはイルミの光たちに暖かさが全く感じられなくなって、
ただ寒々しい感じになってしまったので、エコとはいえ、すてきさ半減です。
(個人的感)


車庫に到着して、入庫させる前に307ccにしていることはこれ。
フロントガラスの油膜拭き(余裕があったら全部のガラス。JAF方式でキッチンペーパーで拭く)です。
ホイールのブレーキダスト拭き、ヘッドライトやテールライト類を拭きも。
そして前回から窓ガラスのゴムにドライタイプのシリコンスプレーを軽く吹いてガラス上下のときの抵抗を減らして(窓落ちを防いで)おきます。塗る量は最適がまだ不明。ルーティンでできるだけ短時間で終わらせる努力。同時に車体とかタイヤの目視。


保管日数が長めになると怖いのがバッテリー上がり。毎回用心していてシガーソケットの差し込みは抜く、セキュリティをオフにすれば電力消費減る(と思っていて)、ドアはリモコンではなく必ず直接鍵をかける。

トレーに乗っているときも307cc、妙にかっこいいと感じてしまう。



扉が閉まってもしばらく照明がついてます。窓からマリリンが見えてる。クルマの形に魅入り別れを惜しむ



 

クリスマスシーズンはこういう素敵なイメージでしたが、完全に妄想。現実は雪とか無理(未熟運転者)。























2019年12月16日月曜日

東京タワーのイルミネーションに遭遇した307cc


今週はとても短い滞在の沖縄。
306カブリオレを空港まで快調に運転できてよかったです。
プジョー沖縄・丸貴のA垣さんたちがこの車を蘇らせてくれたこと感じて
乗るたびに感激がおとずれます。

那覇空港。後ろは沖縄のモノレール線。最近延伸してさらに便利になったようです。


向こうにかすかにみえるのは、
建設中の那覇空港第二滑走路。
来年春には供用開始になるそうです。



東京に着いてからも数日車を出せないくらい忙しかったので、
10日以上赤い307ccのエンジンをかけていない=バッテリーが心配。

ようやく隙間をみて、夜中に車庫から出しました。
セルモーターが回るとやっぱりかなりほっとします。
外の気温5度ですが、車庫内の気温19度とマルチファンクションディスプレイに表示されています。真冬の過酷な状態へマリリンをさらさずに済みそうで、これはとてもうれしいです。
車を車庫の外に移動させて、乗っていたトレーにエンジンやブレーキのオイル漏れ跡の有無をさっと目視してから、扉スイッチを入れてドアを閉めます。
習性で、タイヤ4つを手で押します。トレッドに石とか異物がないか、追える範囲ですが目視しています。


日曜日深夜の近場を保守運転で走りました。
六本木交差点近くで、銀色の307cc前期型が止まっていて、
とてもきれいに大事にしているのを見て勇気もらいました。
307ccは都会にも似合うと思った瞬間です。

そして、飯倉方面に向かったら
車窓前面にクリスマスツリーへ変身した東京タワー!

「マリリン、東京タワーだよ 」
と307ccに思わず話しかけてしまった。

きれいだった。




307cc okinawa 東京タワー

307cc okinawa 東京タワー

307cc okinawa 東京タワー

2019年12月11日水曜日

東洋一ゆるいイルミネーション? 沖縄件南城市小谷のイルミネーションがかわいい!


那覇空港に夜降りて、わー温かい。体がゆるむ~。
そのまま勢いで立ち寄った、
南城市挿木小谷の「東洋一のゆるいイルミネーション」が、さらに心身ゆるめてくれました。
小谷の文字にしまりがぜんぜんないんですよね、いいですよねこれ。
小谷なので個人的に「コタニーランドのイルミネーション」と言ってしまいました。
ですが調べたら、
正しくは、南城市小谷(なんじょうし・おこく)の
「美ら(ちゅら)石坂」のイルミネーション。
12月1日から1月4日まで夜に点灯しているそうです。この期間の長さもゆるくてすてきだなあと。

入り口の「小谷」のイルミがゆるくてゆるくて和みます


「本気すぎる自治体イルミネーション」として紹介されていました。
https://www.dee-okinawa.com/koneta/2019/12/ukuku.html



206もあたりが真っ暗でよく見えません。「うくく」とは、小谷(おこく)が沖縄言葉で「うくく」

206ローランのATは、AL4のスポーツモード・スノーモードのランプが(冷間時に)交互点灯するようになってきたのですが、まだ3速ロックアップはしていないのでいまのうち、まづは診断機にかけてもらって壊す前に整備です。プジョー沖縄・丸貴のA垣さんよろしくお願いします。

南城市のマスコット・なんじー。人気です。

入り口から上がって画面左上のツリーの場所までイルミネーションのドームになった坂。全部自治体の方の手作りで、計算された商業イルミネーションを見慣れた目には、これこそ「おとぎばなしの世界」。じわじわって幸福感がわいてきます。

坂全体イルミネーションのアーチで、非等間隔かつ密度まばらで、それが至って温かみを生んでます。

月とコタニーランド

今夜の沖縄、暑くも寒くもない気温21度。そして風力ゼロ。
このおだやかでゆるーい感じ。
そうです、
12月の沖縄は一年で一番よい季節です。




2019年12月10日火曜日

306カブリオレの「足漕ぎ車」


沖縄で保管していた306カブリオレの「足漕ぎ車」。
青い306カブリオレの旧オーナーさんが引き受けてくださいました。
(関東の)彼女のガレージです。実にかっこよくディスプレーされてますねガブリオレ。
すごい。

でもよく見るとダッシュボードに、
なかったはずの毛皮が・・・

 (。゚ω゚) ハッ!

元ヤンさんだったんですか!
どうりで運転が速いはずです。尊敬です。


306カブリオレ前期型。サイドにはしっかりとピニンファリーナのシール。

306カブリオレの前期型です。渋い。後ろには、ちゃんとカブリオレのエンブレムが。

ワンボックスでの日本一周の旅が終わったら、また306カブリオレに戻ってきてください。

306カブリオレはチャイナ・ブルーも、実にかっこいいです。

2019年12月9日月曜日

「苦しまないで一気に死ねるんですよね。原さんに聞いておいてくれますか」と真剣な眼差しでA垣さんは言った。


「苦しまないで一気に死ねるんですよね。原さんに聞いておいてくれますか」
と真剣な眼差しで言っていたのはプジョー沖縄のA垣さん。です。

プジョーの電気自動車が販売になるので、うちも扱わざるを得ないんじゃないかな、原さん(東京の原工房さん)は電気自動車どうするんだろう・・・・

それで、A垣さんが最も案じていることは、
「(感電したら)苦しまないで一気に死ねるんですよね?ですよね?」

来月赤い307ccの12ヶ月点検なので、さきほど原工房のシュペールマネージャーe岡さんへ電話予約を入れて、これ聞いてみました。

A垣さん安心して、一気だそうですよ。

原工房さんもどうしようか考え中みたいです。




南アフリカ対日本のラグビー会場になった東京スタジアム。東京の京浜国道ではちょっとノロノロしてたらクラクション鳴らされるし、車線変更したくても入れてくれないし、高速道路では左車線走ってるのにベンツとかアルフォードとかに頻繁に幅寄せされるし、あおられるし、洗礼あびてます。負けない。無事故・無違反・無故障・安全運転に徹します。








2019年12月8日日曜日

307ccのアイスアラート


こんなの見たことなかったし、あることも知らなかったです。
プジョー沖縄・丸貴のA垣 さんも知らないはず。

沖縄にいたときは、マルチファンクションディスプレイを見た中で、最低気温が10℃。(軽く30℃以上の月が多すぎる地域なので、10℃は生命の危機感あります)

http://sapporominami.peugeot-dealer.jp/cgi-bin/WebObjects/117ecc8aa6a.woa/wa/read/pj_14360dc077b/

それで、307cc前期型ではどうなるんだろうーーー。
3℃以下になると、警告音と一緒に出てくるそうです。
赤い307ccマリリンもにもコレ出るのかな? 出ないでほしいです。


http://m-ina.air-nifty.com/yumehare/2004/12/post_6.html

http://m-ina.air-nifty.com/yumehare/2004/12/post_6.html


昨日今日は、5℃くらいの東京だったので、イヤ。
寒くて運転したくないので車庫に入れたまま。
庫内は温かいからマリリンには楽なはずよね、って思った。

そういえば、もうひとつふと疑問。
マリリンのラジエターの冷却液って、不凍液入っているの?
沖縄仕様の冷却水は(凍結がありえないので)、
不凍液に30%ほど水割り=沖縄仕様。
ちょっと心配。あとでA垣さんへ聞いてみよう。
 http://kaorit-307cc.blogspot.com/2015/08/blog-post.html





2019年12月2日月曜日

沖縄本島北端、辺戸岬遠征(今週2回め)


銀306カブリオレはドリンクホルダーがない。
エアルーバーに差し込むタイプの優秀な社外品ドリンクホルダーがあるけど、

いろいろ試してみて、私はこれに落ち着いています。
このドアの内側取っ手の空洞部分は、ちょうどコーヒー紙コップのSが入るので、
もしコーヒーを買ったら、そこにはめ込む。


306カブリオレは、ドリンクとおやつも、ここに置きます。ざわわは純黒糖、さんぴん茶は沖縄風ジャスミン茶です、沖縄のお茶といえばさんぴん茶。沖縄ポッカ製のさんぴん茶は東村の水を使っているので、東村経由の運転には欠かせない(と個人的に思ってる)




306カブリオレ、コーヒーカップがちょうどいい感じにはまります。



今週二回行った沖縄本島北端の辺戸岬遠征。
一回目は西廻り往復、
今日二回目は、行き東廻り(山間くねくね道路)、帰り西廻り(海岸線平坦道路)、です。


元・かぐや姫(バラ園)が今はコーヒーショップに。



306カブリオレと大浦湾 



306カブリオレと大浦湾 



誰もいない辺戸岬

午後ゆっくりに出発したので、辺戸岬に着いたら夜。
東廻りの山間部道路は、ちょっと緊張感。でも変化に富んでいてたのしい。