2019年11月30日土曜日

赤い307ccマリリン、東京へ行く。


3プジョーのうち1台、東京で使いたい。
と思ってはいましたが
何年も決心がつきませんでした。

ところがひょんなことから東京で希望駐車場と契約でき、
あとは急展開。トントン拍子に動きはじめました。
ナビ付きの赤い307ccなら東京で道に迷うことがないでしょうから、
東京用のプジョーさんは307ccに、おのずから決定。

プジョー沖縄・丸貴のA垣さんたちが散々手を入れてくれた赤い307cc。
今、絶好調に仕上がっているので
それを「東京へ持ってゆく」と聞いたら、A垣さんきっとがっかりするだろうなあ。 
(それとも、これで手離れて楽になった~、とほっとするのかなあ)
不明。
でもなんか胸張って言えない、みたいな。気分。

しかしA垣さんに相談したら、
東京行の貨物船もすぐに手配してくれました。

出港日が決まったので
東京で当面困ることがないよう、
ナビの地図を更新。

屋根の内張りを張り替えていただき、
塗装のガラスコーティングをメンテナスしていただきました。

急な作業依頼に応えていただいた、
栄テント(カミチ)さん、ZAPS北那覇店宮里店長さん、
ありがとうございました。


10月7日にプジョー沖縄・丸貴のA垣さんへ車両預け。那覇新港へ運んでもらう。
10月8日に赤い307ccを載せた「琉球エキスプレス5号」出港。
台風19号のため鹿児島湾へ3日間の避難停泊。その最中に桜島が噴火。
10月14日 東京・若洲埠頭へ到着。
10月15日 若洲埠頭で307ccをひきとりました。
     夢を見ているのかも?埠頭ですごく戸惑う。




東京の若洲埠頭に荷揚げされた赤い307cc。引き取りの時、ついにこの日が来たと感無量。



沖縄の普天満宮の交通安全ステッカー、つけておいてよかったな。なんかとっても心強いです。

甘えさせてもらったプジョー沖縄・丸貴のA垣さんたちが赤い307ccの近くにもういない、ということを実感。




東京の車庫。自分で操作するのでドキドキする。これからはちょっとしたこともひとりで頑張らないと。

機械式地下駐車場へ収まった赤い307ccマリリン。風雨太陽に晒されず保安性高く、安心。

2019年11月27日水曜日

おまたせしました


お待たせしました。
ひとつき更新できなかったことで、
ご心配をおかけいたしました。
多忙+台風19号での河川の決壊氾濫が広範囲すぎて
書く気持ちになれませんでしたが、
今日から再開いたします。





沖縄は306カブリオレでゆっくり流すと気分がよいです

銀の306カブリオレもとても快調。
赤の307cc(マリリン)は本土で運転することになりました。

長野県清里高原・清泉寮。富士山。いまのところ307ccは、もっぱら高速道路ばかりを走る。

とりいそぎ、私は元気です。

2019年10月4日金曜日

プジョー車のダンパーは2013年以降は社内製造品ではなくなっていた。ショック


衝撃中の衝撃!
知らなかった。

もうこうなったら、
306カブリオレのダンパーは社内製造品なので、
最後まで使い切る。
307ccが2016年に交換したダンパーは、
OEM製ってA垣さん言っていたから、
もしかしらカヤバ?  







306カブリオレは、あおり運転がはかどる仕様(説)

いま思えば、夜中の沖縄牧港A&Wでプジョー車夢の共演。
206cc(s16)、307cc、306カブリオレ銀、306カブリオレ青。

このとき右も左もわからずに、やみくもに沖縄オフ会開いたけど、私は舞い上がって終わってしまった。いまなら盆栽の会みたいにあれこれじっくり楽しむはず。


先日、Twitterでこういう投稿があったけど、
306カブリオレが、そのタイプの最後のクルマです。
あおり運転がはかどる(説)。すてきですね。



306カブリオレは、矢印のところ(ウインカーレバーの先端部分)がホーンボタン



昔の某社・社員寮にて。206と306が二台。

13年前(2006年)のプジョー307ccの集まり(現役バリバリ世代)



浜松の、307ccの生き字引 regias4さんのブログを拝見していて、
驚愕。
最盛期はこうだったんですか! 

https://pg307cc.exblog.jp/2477010/

13年後、307ccはすでに絶滅危惧種。
当時の307ccの人たちも誰かひとりくらいは残っているのかな?




13年前のカルガモ走行。壮観です。regias4さん恥ずかしくなかったのかな? regias4さんのブログから




すごい景色です。13年前の現役世代リアルタイムはやっぱり何かが違う!regias4さんのブログから


 

2019年10月3日木曜日

赤い307ccの日常


出向先の駐車場。なんとなく記念写真。
下剋上です。いつも満車。
止められないときは他の部署の駐車場へ行くけど、やっぱり遠い。

307cc okinawa  18時になるとさすがにガラガラ。

307cc okinawa 奥に見える道路と駐車場の段差が急で、頭から進むと必ずフロントスカートをこする。それは物理理的に嫌なので、後進して駐車場から出ることを繰り返していたら、上手になった。





307cc okinawa 遅く着くと草の上にまめなくてはなりません。タイヤに石が挟まるし、なんとなくいつも土が湿っているので、フロアマットが汚れるし、イヤです。  


307cc okinawa  この角度からとると、のっぺりしてる感がつよくて、まぶたの中に浮かぶ307ccではなくなる。



307cc okinawa  那覇空港駐車場。荷物を取り出して、ターミナルへ向かう前にふっと眺める瞬間が好き。




今日の機長さんはスキンヘッド。ロド男氏に似ているように思った。ほんとうは747復活してほしい。777はエコノミー客席がブロイラーみたいで萎える。クラスJでも同様。空の旅をつまらなくしたのは777ではないのかなって、いつも思う。


2019年10月2日水曜日

豊見城の「栄シート」さんで、307CCの天井内張りを新調


豊見城の「栄シート」(カミチ株)さんへ、赤い307CC引き取りにゆきました。



206ローランギャロスの雨漏りによる天井張替え、306カブリオレの幌リアスクリーンの雨漏れの修理、そして307CCの天井布下垂を張替え、とプジョー沖縄・丸貴のA垣さんを介して立て続けにお世話になりました。
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2019/07/306.html
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2019/09/blog-post_29.html

今回307CCに事情があって、予約を割り込んでのお願いを快諾してくださいました。
助けていただきました。

天井の布下垂が始まり、車に乗り込むたびに気分がちょっと凹んでいましたが、
とてもきれいな天井になって感激です。

307cc okinawa   2013年11月月に交換したこの純正ルーフパネルは、日本の在庫の最後の1枚。沖縄の高温多湿によく耐えてくれたと思います。6年間も持ちました。この状態になるとどんどん下垂が始まります。


307cc okinawa   豊見城市の栄シートさんで施工してもらった天井パネル張替え。美しいです。ファブリックもウレタンも接着剤も欧州の当時ものと比較にならないほどよい、とのことです。


それにしても
「栄シート」(カミチ株)さんですが、
工場の中、事務所の中、そして駐車場、どこもが気の張り巡らし方が調整されていて、
気配も事実も、お祓いがされた神社のようにきれいなのには驚きました。

これからも良いお仕事なさってゆかれることでしょう。
今回本当にありがとうございました。



307cc okinawa




307cc okinawa 。 206、307CC、どちらも魅力的なリアビュー。206の後ろを走りながら、206のコンパクトさと最低地上高の高さに見惚れる。206は傑作なのではないでしょうか。







2019年10月1日火曜日

銀306カブリオレのセンターパネル割れ


銀306カブリオレのセンターパネルが3箇所割れてました。
グラグラしてスイッチ類使いにくいので、パズルのようにはめて部品の交換まで保全。
プジョー沖縄・丸貴のA垣さんが教えてくれてよかったです。
A垣さんありがとう。



今年1月の写真を見るとヒビなしなので、
やはり沖縄の強烈な太陽で劣化したのだと思います。
新車から18年、長く保ってくれたから有難いですね。

さっそく中古部品を探します。
メルカリでもけっこうプジョー車売っているので、ヤフオクだけでなくメルカリも部品の巡回先に加えて見るのが趣味です。ゼロクラブは在庫を問い合わせる一手間がありますがこれも巡回が趣味。さらにebayも月1で巡回が趣味で、なんとなくどういう部品が売られているかの感触は掴んでいました。
今回は同じ型の306カブリオレ部品取り車が石垣島(沖縄県)にあったので、
さっそく注文。今日届きました。


メルカリに出ている306カブリオレ。999円ではなく、ほしい部品ごとに問い合わせして、改めて部品を出品してそれを購入する方法です。




すぐ部品が届くのがうれしい。古い部品ですがきれいです。

A垣さんが早速付け替えてくれました。
ラジオの重さでパネルがじわじわ劣化したのではないか、と原因を推測されました。
この石垣島の部品のほうが今よりきれいで、またひとつ直してもらえてよかったです。

新車(風)な輝きです。

プジョー沖縄・丸貴さんへ伺うと、(社長は怖いですが)、A垣さん、営業のN松さん池Mさんが笑顔で出迎えてくれ、うれしかったりします。パネル組み替えた帰り道も、国道をUターンして再び丸貴さんの前を通過したら、A垣さんがカブリオレに気づいて手を振ってくれて、なんかふいに泣きそうになりました。

謎 です。

まいいや。ところで
知らなかったのですが、
石垣島で全く同じ銀306カブリオレがレンタカーとして
使われていたんですね。これはびっくりしました。
レンタアップしたそのカブリオレを売り出したのですが、買い手がつかず、
部品取り車として再度売り出されています。

石垣島はとうぜん那覇よりも更に高温多湿。ガレージ保管のカブリオレでしたが、すでにシートやハンドルの皮部分にカビのようなものが生えていました。拭いて殺菌すればいいのですが、けっこう驚き。
沖縄本島でも気をつけないとなりません。306カブリオレには今後湿気取りは常備、と思いました。

湿気と高温を警戒しないとこうなるんですね。勉強になります。

フロントガラスが付くフレームのウエザーストリップが予備でほしい。私のガブリオレはひび割れしています。その他、やっぱりルーフ一式(ルーフの幌、骨組み、油圧ポンプと油圧ホースとルーフコンピュータ)と、四枚のガラス窓全部の、ウインドレギュレータ一式、四輪のブレーキキャリパー、左右ドアのアクチュエーター、リアのテールランプ左右、ヘッドライト左右、左右バックミラー、メーターユニット、ラジエター、エバポレーター、パワステポンプ、四輪のショックアブソーバー、バネ、ステアリングのコンビスイッチ一体、その他。・・・部品取車を置いておけない苦しみ。






2019年9月29日日曜日

ひさしぶりに3台がそろう


ひさしぶりに3台がそろいました。
この区画、微妙にタイムスリップしていますね。
緑の206ローランギャロスは、先日の台風の暴風雨でルーフのモールが吹き飛びました。この写真のときは丸貴さんで接着した後、テープで養生している最中です。



これからじっくりと、306カブリオレのエンジンルームや車体、室内、きれいにしてゆきたいと思います。

306カブリオレのエンジンルーム

306カブリオレ。燃料カットスイッチを解除するスイッチです。はじめて知りました。



車検整備が完了した銀306カブリオレ


車検整備が完了した銀306カブリオレ。

306カブリオレ。厚みがある鋼板を車体に使っているのがわかる。それだけでうれしい。

306カブリオレ。品と雰囲気がある。幌のオープンカー。こういうプジョー車がちょっと前までは存在していた、という事実。このクルマは好みの形とデザインなのでどこから見ても好き。



懸案の幌の後ろ窓のジッパーからの雨漏り。

沖縄本島の豊見城で幌車の幌を直してくれる「栄シート(カミチ株)」さんとプジョー沖縄・丸貴さんで、雨漏れが止まりました。
栄シートさんのhpはhttp://www.sakaesheet.com/

雨漏り防止対策、ありがとうございました。


栄シートさんミラクルです。
幌とビニールの圧着は強烈なマグネットの専門工具を使って試みるも不具合発生。そして4回目に外周すべて圧着に成功とのことでした。
古い幌なので面倒をかけてしまいましたが、職人さん魂みたいななにかが発動した痕があって、私はこれが猛烈にうれしくて、満足しています。

まだ幌を畳んで収納していないので、畳むときに二つ折れにになるビニール製後ろ窓の折れた部分と、幌との密着がどうなるか。
そして仮に不具合がおきても、またA垣さんへ栄シートさんと相談して防水作業お願いすることができるので、不要な心配が全くなくなりました。気楽になりました。

銀306カブリオレの今回の車検と整備は、メカのMさんが担当してくました。


AL4のミッションオイルもフラッシングと交換。

左右・前輪ブレーキキャリパー新品に交換です。
まばゆい銀色のキャリパーです。


銀の純正キャリパー

306のキャリパーって、鉄粉色だとばかり思っていたので、
まばゆい銀色にたじろぎました。そして、
新車のときって本当にこうだったんですか?と思って
当時のカタログを出して調べます。

あ、ほんとうです。銀キャリパーでした。





 ついでに後輪も。このほぼ水平に寝ているショックアブソーバの挙動感覚が好き。


 そして、306カブリオレでこの4WSの仕組が、実はかなり気に入っていて、
この後輪の舵角が変わるのを車体の動きで感じられます。これを感じたいがために高速道路で目的なくレーンチェンジをしたり、Rの大きなコーナーはワクワク期待して侵入してしまいます。それくらい好き。



硬度の異なるブッシュの組み合わせだけで、機械を使わない天然の4WSが作れるって、
306すごくないですか。機械式4WSって、100円入れて電動でもんでもらうマッサージチェアみたいに、動いているんだけど人工的で体感気持ちよいとは言えない、みたいな感じですけど、306のこれはスキー板の後部をスライドさせて斜めに滑る、みたいな天然感覚で気持ちいいです。






調べみたら、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E8%BC%AA%E6%93%8D%E8%88%B5

 306のカタログでは「セルフステアリング機能」と称されていましたが、
コーナリング中の安定走行のための「同位相操舵(前輪と後輪が同じ方向の操舵角)」を通常パッシブ4WSと呼ぶそうです。
 https://automotive.ten-navi.com/dictionary/783/

勉強になりました。プジョー306だけが搭載していた技術ではなく、他社のクルマにもあり、この時期のはやりだったのかも。でもこの挙動の感覚、かなり好きなので、306カブリオレの魅力のひとつです。

2019年9月27日金曜日

普天満宮で交通安全のお守りステッカーを授かる


たぶん10年以上ぶりかもしれない普天満宮。
交通安全お守りステッカーが可愛いかったので、授かりたく再訪。


307cc okinawa 普天満宮。 まるで新年のような写真になりました。




社務所で授かって、境内でこっそりと赤い307ccに貼る。


307cc okinawa  307ccはステッカー貼り付けが似合わないと思う。ステッカー好きなので実はいつも悩み。でもガラスには「沖縄のお守りステッカー」2つ(普天満宮ステッカー、プジョー沖縄・丸貴ステッカー)はOK。

米軍普天間エリア・キャンプ・フォスター敷地の真横にあり、
本殿の裏には聖域の洞穴があります。
社務所へ申出ると洞穴入口のトビラの鍵を開けてくださって、中へ参拝に行けます。
いったいここは何処なの?というくらいきれいな気が充満していた記憶です。


307cc okinawa   普天満宮の洞窟の真上。粒子の細かい気がもわっと写り込んでいますね。

307cc okinawa  入会したてのJAFステッカーも。これでお守り3種。左側は米軍のキャンプ・フォスター。


307cc okinawa 普天満宮。なんだか不思議なコントラスト。気がすっきっと通った普天満宮は、ウチナンチュの拠り所。



307cc okinawa  車体のどこを見ても都度直した思い出がたくさんつまっています。