2014年3月29日土曜日

307ccのAL4(ATミッション)交換が完了

沖縄のプジョーディーラー・丸喜さんから

「修理終わりましたよ~」

と突然の電話がありました。

??

まさに寝耳に水。ミッション部品がまだ日本に着いていないのでは?

という些細なことなどどうでもいいです。

ヤッター!

「喜びの舞」を舞いながら行ってみると、

いるではないですか。久しぶりに見るとキラキラまぶしい~。


整備士さんの説明によれば、

新しいATに交換してから冷間と温間含めて試乗テストを50キロほど行い良好な結果だった。

これはあたりのよいミッションだと思える。と感動的なお言葉。

 

(舞)

 

 そしてミッション交換と同時に作業をしてもらった「ブルーライオンメンテナンスA(12ヶ月点検)」。

見つかった交換必要箇所はまずエンジンアッパーマウント交換。この必要を見つけてくれたのがうれしい~(舞)、これで307ccは第二の人生をハッピーに送れそうです。

冷却水の漏れは助手席付近ののヒーターパイプで見つかったので交換、クーラント液入れ替え。漏れが直ってすごく安心しました(舞)

 ハンドル操舵中に引っかかりが微かに見つかったため(舞)、左前輪スタビロッド交換、左前輪タイロッドエンドとタイロッド交換。(新車時を知らないの気にもならないで乗っていました。そう言われれば直進時に微妙なふらつきがありました)

その他、縁石に当てて微妙に外れかけていたフロントスポイラーの取り付け(舞)、詰まり気味だったウォッシャーノズルの穴の清掃(舞)、ネジがなくなっていたので応急的にガムテープで車体につけていたウォッシャータンクの取り付け(舞)。

そして、見つけてくださったのが、「なんだか車体を揺するとポチャポチャ水の音がボディーからするので点検してみたら、右側のボディー下面の水抜き穴が泥で埋まっていて、ボディーの水が排出されずに溜まっていました。穴を貫通させると泥やヘドロみないなものと一緒に水がたくさん出てきました。排出後に穴を確保してありますので以降は大丈夫です」

・・・室内には水が入ってきていないから気がつかなかったです。とてもうれし~(舞)

でもなんで水が??

そういえば、アレとの関連はどうなんだろうとふと思い出しました。去年5月のゲリラスコールで冠水した国道に車を突っ込んでしまった事件

ごめんね~307cc (水中修行の巻)

との関連はどうなんでしょう?

と整備士さんに質問すると

「あ、その高さまで冠水した道に307ccを乗り入れたんですか。それなら納得です。実はコンピュータではATミッションの不具合の信号が全くなく、ただ自然に壊れたという不自然な理由としか理解できなかったんです。ミッションの上面にエアバルブがあって、そこの高さまで水が来たらバルブから水がミッション内に入って、今回のような大きな故障につながる可能性があるからです。ボディーに溜まっていた水もそれで説明がつきます」

ああ、307ccに詳しい方が昨年このブログのコメントに

豪雨のニュース見ましたが、その真っ只中にいらしたんですか。しかもその内容が凄すぎるのに大きな被害もなく幸運でしたね。
以前307ccでミッションの水入りトラブルが話題になりディーラーに問い合わせしたことがありました。回答は水深8cmまでなら大丈夫との事でした。今回は恐らくそれ以上な感じなので念のため水の混入がないか見てもらった方がいいかと思います。

 と書いてくださっていたのでした。

当時まだディーラーとは縁もゆかりもなかった私。車を買った整備工場で質問したら、変わらずに普通に動いているし大丈夫じゃないのと意見を聞かせてもらい、その理解の方が都合がいいので私も同意して、結果、問題はない、ことにしてしまったのでした。

やっぱり餅は餅屋で。regias4さん、ありがとう~

これからは2万キロごとにATF交換してもらおう。

沖縄はゲリラ雨になるので、スコールや台風の時には海岸沿いの低地の国道を避けて丘陵ルート。冠水避けながら走ろう。

 http://favourite.onushi.com/yunyuusha/peugeot03.html

 http://www3.atwiki.jp/c3club/pages/275.html

 http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/47598300.html

 http://kobenishi.peugeot-dealer.jp/cgi-bin/WebObjects/1175dc98917.woa/wa/read/pj_142362b30d6/

 


 

 

2014年3月22日土曜日

スバル360 ヤングSS しかもオープンカー しかも現役

307ccの新ミッションはフランスから貨物船で2週間かけて送られてくる手配でしたが、
外洋がシケて日本到着はさらに遅れる、と連絡がありました。
そこから沖縄まではさらに船で5日くらいでしょうか。

なんだかそれはもう、はるばるという感じで、
修理ひとつとっても307ccはロマンです。


ですので307ccをディーラーに預けてしまった後は、暇です。
それで目がついきょろきょろと
屋根の開きそうな車を見つけようとしています。

今日は本当にびっくりしました、スバル360のオープンカー。
幻を見てしまったかと思いました。


スバル360はスバルの町工場でおじいさんに直してもらって
長く乗っていたことがありました。
オーバードライブ付きのギアだったので高速道路も快調に走りました。
ドアも逆に開くし、ウインカーレバーも左側、ホーンボタンはウインカーレバーの先、
エンジンかけるときにはチョークレバーを引いて、四輪独立懸架で、リアエンジンで空冷で、
ベンチシートで、360ccでも四人乗りで・・・・楽しかった。

屋根が開くスバル360の実物、いきなり道端に。
初めて見て大感激です。












 

2014年3月21日金曜日

プジョーのペッパーミル






景品でもプジョーのペッパーミル(胡椒挽き器)が来てくれました。


ライオンの形が違う。
ネジの頭に「P」なんてついていて模造品っぽくておもしろい。

とわくわくしましたが、そうではないみたい。

プジョーは元が歯車屋さんだったとのことです。

底をひっくり返すと、歯車と刃の動きがカチッとしていてつい見入る。
胡椒を挽くための器械なんですが・・・無意味に歯車をカチャカチャ動かして、
動きの感触を楽しんでます(ラチェットギア好き)




2014年3月13日木曜日

プジョーライオンきた~

パリ出張が長逗留となったブレーキ屋さんがお土産にね、って買っておいてくださった

プジョーライオンきた~




屋根開けて乗るときにcap必要だよね、と帽子と、コンセプトカーのミニカーも。
ブレーキ屋さんありがとうございます。

先日といい今日といい、
プジョー聖地からのグッヅに埋もれているわたし。

いったいなんのご褒美なのかな(笑)

でもこのライオン、いままでネットで見てきたライオンたちと色が違う。
プジョー聖地仕様のライオンなんですね。




 

2014年3月9日日曜日

プジョーアベニューのグッズに負ける

同じ307ccに乗るお友達が
昨年12月にパリのPeugeotAvenueで買ってくださったクリスマスプレゼント、
3月の今日ついに到着しました。ありがとうございます。

307ccではすっかり気持ちが凹んでいる私です、
「プジョー? そんなメーカーあったかね~」
とぐれていましたが、

黒い箱の中には、
パリの老舗おメダイ屋さん「ARTHUS BERTRAND」製のキーリング。

かわいくてドキューン
またもやハートを獅子づかみされました。

307ccは修理見積もりだけで廃車にして
新品のN-ONEでも増税前に買っておこうかなと思っていたところです。

撤回。
やっぱり修理して乗ります。

 一緒にいただいたお茶は
 薬草系リキュールで有名はシャルトリューズ修道院でつくられた(はず)の薬草茶。

307cc okinawa japon






2014年3月5日水曜日

実はプジョー車に包囲されていた


307cc後期型が、
仕事場から20メートルも離れていないお宅のガレージに入っているなんて・・・
しかもフロントガラスの日除けが「ドラえもん 」だし・・・・・・・・・・

307ccは珍しい車です。日本全国で3000台が売れたそうです。
中古で購入した私のような人もいるから3000✕2名=6000名の
被害者の方が 泣いていることでしょう。

それがなんでこんな近くにあるの? 天使の嫌がらせ?

私も楽しく乗ってま~す、ミッションが故障して動きませ~ん、と言って
お友達になれるかどうかは、
たぶん無理っぽい。
それは私がシャイだから(笑)

そしてここから200メートル先のお宅のガレージにも青い307(5ドア)初期型が。
そしてここから10メートル横のデザイン事務所駐車場には時々205GT(フルレストア車)が。

あ~私の走らなくなった307cc 、早く盛り返してください。





2014年2月22日土曜日

307ccのAL4(AT)が故障。泣くに泣けない

307ccのATに大問題が起きていたので、
空港から自動車整備工場へと無言で向かっています~

私の不在中に動かしてもらっていた307ccが、路上で動かなくなり、
レッカー車で工場にはこび込まれたという連絡を聞いてから、今日で10日目。
修理もなにも始まっていません。
どうするか整備工場みなで検討段階なのだそうです。
もしかしたらプジョーディーラーでしか修理できないかもしれない・・・みたいな。
夜だったので、見るとさみしげな307ccです 。



代車で帰ってきました。
日産エルグランド8人乗り。観光バス運転しているような気持ちになります。




307ccのAT故障は、
3速ホールドになり、リバースはつながります。


整備工場の社長さんと整備士の方が言うには
新品のミッションに付け替えると30万くらい。
リビルト品を探してみるけれど・・
ソレノイドバルプ交換だけで治るといいけれど・・・


お~い、この二年で1万キロも走っていないよ~~~
まだ9万キロしか走ってないし~

グッチゆうこ

(あ、9万キロ無故障だったともとれます)













2014年2月8日土曜日

プレス用に配布したDVD

昨年のモーターショーで配布した
プレスインフォDVDをいただきました。
まだ見ていません、お仕事が全部終わった時の楽しみに
とっておきます。





2014年2月6日木曜日

エルメス本店前の冬の307cc

307cc okinawa japon


307cc okinawa japon
フランス出張中に滞在延長になったブレーキ屋さんが、
休日にエルメス本店前のブルジョアな写真を
オンタイムで送ってくださいました。


とっても大人な感じです。


私が運転すると子どもの遠足になりかねません。

かなり心配な今日このごろです。




2014年1月29日水曜日

307ccの豆電球くださ~い

というわけで、続きです。


「オジー、307ccの豆電球くださ~い 」

「うちにはないさ~」

沖縄のディーラさんって、おおらかで好きです。

で、お店の方二人でマルチファンクションディスプレイをあれこれと外しては試してくださいました。
ありがとうございます。

307cc okinawa japon
液晶が薄くなったのは
液晶か電球か、どっちか。または両方。

液晶だったらマルチファンクションディスプレイ全部取り替え●万円、とのこと。
部品取りしたPeugeot307型のマルチファンクションディスプレイに付け替えるという話は、
型番が微妙に違うのと豆電球の型が古いので、オジーたちはいまひとつ乗り気でなかったですね。
当然か、下手なことはあえてできないなあという話です。
豆電球が届いたらまた連絡します~ということでした。(その後当然連絡なし(^^ゞ)

私はその間、お店の人の作業手先をそっと見て勉強してました。
そうか、
コネクターのロックはこうやって外すのね・・・・
コネクターが外しにくいから外側のカバーを先に外すのね・・
電球とソケットはこうやって外すのね・・・
プラスチックの爪はこうやって外すのね・・・
ダッシュボードにはこうやってはめ込むのね・・・
知らないことばかりです。

速攻で家に帰り、さっそく自分で修理作戦を開始しました。
まずはダッシュボードからマルチファンクションディスプレイ全体を引き抜き、
電線を外すのが手間取るから、まず先にカバーを外そうとしたら、あ・・・・・???
なんだこのネジの形。

ドライバー入るかな?と手当たりしだいあててみるけれど、
どれも当てはまらない。六角レンチでもないし・・・

ひゃ~、いきなり頓挫。

で、そのままじっと待つこと3分。
そういえば・・と突然ひらめいてグローブボックスをガバっと開け奥を探ると、
赤錆にまみれ「非常用レンチ工具セット」が出てきました。
まるで旅行用のミニソーイングセットみたいな感じです。
やったね、これで直せる。



307cc okinawa japon


307cc okinawa japon

307cc okinawa japon


307cc okinawa japon


そのレンチで
液晶からカバーを外してコネクターを外しました。
そして部品取りで保管していた別のマルチファンクションディスプレイの液晶と電線をつないで様子をみると、付いていたマルチファンクションディスプレイよりは右側は明るいけれど、パッキリと明るくない。暗いですね。
液晶だったらやだな~と脳裏をよぎりながら、
まずは豆電球を新品に変えて様子をみようとオートバックスへ。
そして似たような形の豆電球を購入しました。

もしオートバックスにもディーラにも電球がなかったら、
パリのPeugeot聖地に出張しているご主人に頼んでくださる、
という方の励ましもいただき、引き返すわけにはゆきません。

 
さっそく3個の古い電球をソケットから引き抜いて、
全部新しい電球に付け替えて、
そして電線を繋げたら・・・・

うあw、明るい。やった元通りです。

307cc okinawa japon



あとは手順をそのまま逆にして組み込みましたが、左右の押しボタン式スイッチの先が棒になっていて、その先端に何やら不思議な小さなゴム部品がついていて、そのゴムがすぐ外れて床に落ちるので苦心しました。無くしたらスイッチが押せなくなる謎の必需品です。

307cc okinawa japon

307cc okinawa japon

なんかうれしい~。
この勢いにませて、ウインドウォッシャータンクの「ヒンジが劣化で切れていた」蓋を、これも307から部品取りしたものに付け替えて、
気になっていた汚れたエアクリーナーを真っ白な新品に入れ替えました。

エアクリーナーの部品は買っておいたのになかなか交換が出来なかった。
 ところが、開けてびっくり。
なんと「テープの切れ端」がクリーナーボックスの底にありました。
まるで開腹手術したら前の手術で置き忘れたガーゼが出てきた、
みたいなものです。

307cc okinawa japon


307cc okinawa japon



307cc okinawa japon
これでいいのか? いいわけないですね。

この車を販売した沖縄の某整備工場さん、

このビニールテープががキャブレターに入っちゃたら、
・・・エンジンどうなるのでしょうか?
急に止まって交通事故になったらどうするの?

結果オーライということにしておきますが、
考えてみると、
今まで307ccに何もおきなかったことが奇跡です。


目視の点検は大事。素人でもやった方がいいです。











2014年1月28日火曜日

マルチファンクションディスプレイが薄くなってきた

マルチファンクションディスプレイの液晶、
気が付くと画面の右側部分に表示される外気温と時刻が
暗くて見えにくい。

2年前の写真(下)があったので見てみたら、
やっぱり今は大いに暗すぎ。こんなに明るかったのね・・エンジン警告灯も消えている(笑)

307cc okinawa japon
それで、車屋さんで以前に「スクラップにするから必要な部品あったら外しておくよ」と声かけられて、5ドアの307から外してもらった細々した部品の中に、このマルチファンクションディスプレイがあったので
さっそく見てみました。・・・・・触ってただ見るだけです(笑)

307cc okinawa japon

307cc okinawa japon

307cc okinawa japon

裏側からみたら、クリスマスツリーの電球みたいな豆球が3個ついていました。
きっと、右側の電球がもうすぐ切れる感じなのかもしれません。
この電球どこで売っているんだろう。
沖縄のディーラに行けばあるかなぁ
「オジー、豆電球1個くださ~い」って言えるか私?

売っていなければ、この外した電球をつけかえて延命作戦です。

続く

2014年1月26日日曜日

Peugeot 106 初実車

PEUGEOT106の存在を知らなかった、というお話。

沖縄そば屋さんの駐車場に106停まってました。
 勝手に一人OFF会しました。

気温25度で日差しがまぶしい光とともに106も元気いっぱいです。

106、ちっちゃくてかわいいですね♡
1300ccですばしっこそう~

大事に乗っているのが伝わってきて気分良しです。


 




 

夜のクルマ

仕事終わったのが24時。
そのまま中央郵便局へ郵便を出す。
フランスのメルキュールホテルが真横にあって、なんか懐かしい。

帰りは高速にあげてトロトロ蜜月タイム。
帰着は4時すぎ。朝帰り。

夜のクルマな感じです。

307cc okinawa japon






307cc okinawa japon