2013年12月31日火曜日

大晦日の307cc

こんなこと初めてですが、体験された方いらっしゃいますか?

大晦日の今日の沖縄、小雨交じりで寒い13度。
朝空港へ行く時です。
この温度だと
エンジンを暖気しておかないと、
アパートから数分で沖縄自動車道に乗るので、
エンジンとミッションにあまりよろしくない。

それで、車内に乗り込まないでキーを回したら
前方から女のすすり泣くような悲鳴が。
エンジン方向からゾゾッとするような女の悲鳴が。
焦って一旦エンジンを切ると悲鳴も止りました。

恐る恐るまたエンジンをかけると
前方から女のすすり泣くような悲鳴が。



仕事柄こういうのは慣れているわたしですが、
いきなりはなあ、やっぱり全身鳥肌。


・・・・・・・・・・・



一旦車から離れ、気を取り直してジリジリ車に近づくと、

んん? 

楽団の音が混ざっている。

NHK―FMの年末クラッシックでした。
 歌劇“アイーダ”第3幕

脅かさないでよ~

今年もいろいろありました。
そうぞ良いお年を。



307cc Okinawa Japon



2013年12月27日金曜日

聖地PeugeotAvenueの様子その2.「PeugeotH2O」車が気になる

今年の聖地PeugeotAvenueには
ブレーキ屋さんだけでなく307ccに乗っているお客さまも出張で行かれていて、さっそく私に写真を送ってくださいました。
うれしいです~。私も行ってみたいなあ聖地。

それにしても気になるのが聖地に展示してある「真っ赤なH20車」。
屋根の上の脚立みたいなハシゴと、筒のような物体の未来な感じがとてもミスマッチで変な感じです。

このクルマってなんでしょう? 
一説によると燃料電池車で走れば酸素と水が生み出されるから、
消防にぴったしみたいな・・・



307cc Okinawa Japon


307cc Okinawa Japon

307cc Okinawa Japon 

307cc Okinawa Japon

ん? そういえばこの真っ赤なクルマのミニカー、
ブレーキ屋さんに以前いただいて大事に引き出しにしまってありました。
これです。

307cc Okinawa Japon
 

307cc Okinawa Japon





307cc Okinawa Japon

307ccバンパーの「肉球」部品

リアバンパーのクッションになっている盛り部品「肉球」が届きました。
黒い色の軟質なプラスチックでフランス製。1月中旬までに板金塗装されて傷も元通りになおります。部品が日本に残っていてよかったなあ。

空港でぶつけた時はバンパー全体が飛び出して「もう終わった・・・」みたいな感じでしたが、数日後にトントンカンカンと手でバンパーを叩いて押し込んでくれたようで、それでほぼ元通りになってしまいました。びっくり。形状記憶? 
とってもおりこうさんだなあ。
今年も残り僅かですが大事にお世話してゆきたいです。


307cc Okinawa Japon


307cc Okinawa Japon


307cc Okinawa Japon










2013年12月24日火曜日

メリークリスマス❤(ӦvӦ。)

祝!高橋大輔選手・ソチ五輪出場決定


深夜の沖縄自動車道、
誰ひとり前後を走っておらず、
那覇から石川インターまで道路はずっと貸切状態でした。
こんなこと初めてでした。

今夜は外気14度。
屋根を開けるにちょうどいいい温度です。
ディフレクターを立て後方からの巻きこみ風を遮りながら
暖房全開で足元から暖かく運転するのはいい気持ちです。
高速道をゆっくり流していたら、
途中で甘いお花の香りが運転席を満たしました。
夜来香(イエライシャン)か夜来木なのでしょう。

アパートでは飼い猫がまったりと寝ています。
307ccのミニカーを置いていったサンタさんがいますね
なんとすてきなクリスマスでしょうか。




307cc Okinawa Japon











2013年12月22日日曜日

2013年クリスマスのプジョー聖地(パリ)



307cc okinawa japon

今年もあっという間にクリスマスです。
このブログを愛読してくださっているブレーキ屋さんが、
つい先日の出張で、パリに着きそのままプジョーアベニュー(シャンゼリゼ通りのプジョー聖地)に直行。今年のクリスマス聖地の写真を送ってくださいました。

冬のパリってオトナです~。
ステキにゅ。

ブレーキ屋さんありがとうございますm(__)m

307cc Okinawa Japon


307cc Okinawa Japon

307cc Okinawa Japon


307cc Okinawa Japon





307cc Okinawa Japon


307cc Okinawa Japon





307cc Okinawa Japon









2013年12月14日土曜日

落書きなんか学生の時以来かもしれない

307cc Okinawa Japon
仕事場の近くのタイムスパーキングに、
「無傷の」307ccが停まっていた。
こんなこと偶然ではありえない。
いやがらせだ~。
もう仕事したくない~。
落書きしたら気がすんだ。

2013年12月9日月曜日

1年半前のエンジンルームの断熱防音材

写真はいろいろ撮っておいて貯めておくものですね。
比較材料になります。

エンジンルームに垂れ下がった断熱防音材。
1年半前の写真がありました。
車検の代車として使われていたこの頃はすでに、
劣化して垂れ始めていたのがわかります。

307cc Okinawa Japon



307cc Okinawa Japon




307cc Okinawa Japon

リアバンパーの損傷

リアバンパーは
たぶんこういう感じでグサグサに壊してしまったはず。

気持ち凹んで直視できず。

ちら見して飛行機に乗ってしまいました。

ごめんね307cc。


307CC Okinawa Japon

もしも来世があるのなら板金職人のお弟子になって、徹夜してでも直したい。





ルーフパネル


ルーフパネルから剥がれてきた生地。
気が付くとどんどん剥がれた面積が広がって。



before
307cc Okinawa Japon

 ルーフパネルごと交換。              



after
307cc Okinawa Japon

生地の剥がれは湿気が理由とすれば、
リアフラップ欠損のままオープンにして走らせたことで、
トランクルームにすきま風が入り、
収納した屋根に風と湿度があたったのが原因では?と思うけれど、
キネシオロジーテストでは経年劣化でした。

もしも来世があるのなら、整備士になって自分でこつこつ直したい。









2013年12月7日土曜日

307ccの改修は続きます

改修の続き。

池田オートサービスという知る人ぞ知る小さな工場に307ccを持ち込んで、
不具合箇所を見てもらいました。
行った日もポルシェが何気なく整備に入っていてイイカンジです。

社長が直に見てくれましたが説明も親切。
話しているだけでどんどん安心が増しました。
彼が見ただけでクルマが調整された、そんな気持ちになりますね。
医者ならこういう人が名医なのかなと思います。

クーラントの漏れはなく自然蒸発分。
前々回の車検の時も前回の時も、代車で走っていた頃は
クーラント液入れかえていないはず。 少し補充してもらい、
クーラント液の交換。バルブの交換。
ベルトの劣化も見つけてくれました。これは交換。

そしてエンジンルームの防音断熱材は、
ボンネット裏のものも剥がれ箇所を見つけてくれて、3枚全部交換。
エンジンオイルは汚れもなく定量入っているので、現状は交換不要。

あとは部品待ちです。
エンジンルームに少し垂れ下がった防音断熱材は、エンジンに接触しても燃えない材質なので修理の時までこのまま走っても大丈夫とのことでひと安心。


次に
307cc初期型の気配に合わせて2006年型のEclipseナビを入手し、
HDDを新品に入れ替えて使っていました。
この2006年型のHDDの地図バージョンアップが今年で最後になるとのことなので、
ここは思いきって地図のバージョンアップ作業をしてもらいました。

そして月末、空港の臨時駐車場入口で、係員の手の誘導を見て後退したら左のリアバンパーを接触する事故。相手のクルマはほとんど無傷。307ccバンパーはけっこう無残な傷。

気持ちが凹んで写メを撮る気にもならず、飛行機に無言で搭乗でした。
現在修理工場の見積もり依頼中です。


学んだことは、
「他人の指示は参考にして、あくまでも自分で行うこと 」

さらに学んだことは
「307cc壊れてなんぼ、という私の思い込みをこの車にくっつけてしまったので、
車もその通りに壊れてしまった」

・・・・・・納得。

ごめんね307cc。

愛しています。


307cc・Okinawa・JAPON


2013年11月26日火曜日

真の喜びとは

カルテが悪筆すぎて自分でも読めなくなった。
これではいけないとボールペン習字を習い始めたばかり。

そして今月のお手本表紙がコレ。



307cc・Okinawa/Japon


結局いつも修行なんだかも。

私もいつかは

きれいな景色と307ccだけの美しいブログを作ってみたい。
 










2013年11月25日月曜日

エンジンルームの防音断熱材劣化→風化


ボンネットをしばらく開けていませんでした。
不吉な、いえ幸せな予感がしていたのです。
そして開けてみると、

エンジンに防音断熱材が垂れ下がって・・・それがボロボロになっていて・・・
という怖い景色に幸せを感じませんか? 
私はこういうことにだんだん幸せを感じるようになってきた自分が怖いです。

防音断熱材の劣化を通過して、風化。
たぶん10年一度も替えてないのにもかかわらず、
よくぞ風雪に耐えたものです。



調べてみると、

http://ybbs1.nazca.co.jp/1/shioya2/bbs.cgi?mode=res&thno=4737

「劣化してカビて垂れ下がる」は、
プジョー307なら普通の経験ということなんですね。
とりたてて騒ぐものではないが放置はいけないという感じでしょうか。

自分だけじゃないのでほっと安心。カビはなかったです。

そして、回答をよんでいたら、regias4さんのすごい対策方法が乗っていました。


http://pg307cc.exblog.jp/5868854

というわけで、断熱材を新品に替えて
これも治してゆきましょう(^^♪。

regias4さんのブログへコメントを掻いたら、
「307ccのあの断熱防音材は、断熱防音という役目より雨どいになっている」そうです。なんと複合的な仕事をしている。
知らなかった(笑)。


307ccって奥が深い。













2013年11月20日水曜日

307ccにプジョー・タイマー発令


こういうのとかこういうのとか
じっと眺めている時が気持ちがいちばん平和かもしれない。



現実に戻ると、

この間レンタカーで借りた新型カローラの走りも取り回しも燃費もなにもかもよくって、
本当に乗り換えちゃおうかなと思ったくらい・・・・悩み爆発中のオキフラ車こと307ccです。

きっちり10年たったら壊れるソニータイマーならぬ
「プジョー・タイマー」がついに鳴ったみたいです。
久しぶりに帰着してさあと乗り込んだら・・・
屋根の内張りがびろーんと垂れて、そでふり提灯状態になっている。

いくら年増っていってもその二の腕のふりそで具合はないんじゃない、
っていうくらい、窓をあけて走ると天井の内張りがびろーんとしながら
風に吹かれてプルプル震えています。

(´・ω:;.:...プルプル見ていて塞ぎこんじゃいました。

この気持がなんなのかを理解したのは翌日。

悲しかった、のでした。写真とるのもいやなくらい。

ガラスコーティング工場で熱処理したときに熱で接着剤が剥がれたのかなと思い、
問い合わしてみると熱を使っていなかった。
ディーラーに持ってゆき工場の人と相談してみると、「経年と多分に湿気ですね。(展示場のSLKを指さしながら )これも湿気でルーフ内張りが落ちること実際あるんですよ、古いプジョーはなおさら(ゴニョゴニョ)」

島は湿度高いからなあ。

その他に
「エンジン警告マークがずっと点灯しているでしょう、いまの新車でもすぐにつくことがありますが、307のエンジンは頑丈ですから」って励ましてくださいました。でももし新車で警告がついたらやっぱりいやかも。
「そろそろ10年たつので窓とルーフ継ぎ目のゴム類を変える必要ありますか?」と聞いたら、ベストアンサー「雨漏りしていないなら、あえていじらないほうが・・」とか、だんだんプジョーの普通が異常に思わなくなってきました。
話しているうちに慣れた。

そっか、ことが起きたら考えるでいいみたいです。

それで、ルーフ内装が在庫僅少だったので注文し、
あと運転席側のドアゴムの破れがあったので、それも交換依頼をすることにしました。

するとディーラーの工場の人がすまなそうに、

「・・・いちおう確認させていただきますが、ルーフ交換中にもし窓が落ちたら、その修理はお客さまの自己負担でということで、よろしいでしょうか」

え?

一瞬意味がわかりませんでしたが、理解しました。

これがプジョーの普通って、うける~~(笑)
ディーラーでも窓が落ちるって、うける(笑)

濱のけんちゃんの言うとおり
古いプジョーだけは買わないほうがいいかもね。