ボンネットをしばらく開けていませんでした。
不吉な、いえ幸せな予感がしていたのです。
そして開けてみると、
エンジンに防音断熱材が垂れ下がって・・・それがボロボロになっていて・・・
という怖い景色に幸せを感じませんか?
私はこういうことにだんだん幸せを感じるようになってきた自分が怖いです。
防音断熱材の劣化を通過して、風化。
たぶん10年一度も替えてないのにもかかわらず、
よくぞ風雪に耐えたものです。
調べてみると、
http://ybbs1.nazca.co.jp/1/shioya2/bbs.cgi?mode=res&thno=4737
「劣化してカビて垂れ下がる」は、
プジョー307なら普通の経験ということなんですね。
とりたてて騒ぐものではないが放置はいけないという感じでしょうか。
自分だけじゃないのでほっと安心。カビはなかったです。
そして、回答をよんでいたら、regias4さんのすごい対策方法が乗っていました。
http://pg307cc.exblog.jp/5868854
というわけで、断熱材を新品に替えて
これも治してゆきましょう(^^♪。
regias4さんのブログへコメントを掻いたら、
「307ccのあの断熱防音材は、断熱防音という役目より雨どいになっている」そうです。なんと複合的な仕事をしている。
知らなかった(笑)。
307ccって奥が深い。
0 件のコメント:
コメントを投稿