皇居の前で時間調整。
夜ってきれい。夜が好き。
暑かくて長かった夏が終わってうれしい。
今月はこれです! 東京に戻ったら郵便が届いていました。ありがとう!
わたし、307ccの大きさ違いを4種類集めたんだった。
なつかし。 やっぱ情熱。パッション。
そして執着にならないようにそ~~と離脱して淡々といけますように。
ちなみに退院明けのyjnさんのご自分のカレンダーはこれ。
つむじ風がテーマ。さそりのように元気になってくださいね!
2ヶ月ぶりに再開した306カブリオレ。見た途端、うわあやっぱりかっこいいなあ。
車検と整備完了です。
プジョー沖縄・マルキさんからの帰路、アパートの前の急坂を登りきれないので、しかたなく道幅いっぱいに細かくジグザグ運転をしてようやく登りきり、急場をしのげました。
ATが3速のままで1速にギアが落ちない現象。あるある。
あるある。
2速ギアで発進しても平坦なところだとあまり違和感がない(いわゆる雪道発進のときのスノーモードボタンを押したときの感じ)。でも急坂はさすがに無理で、エンジンストールしても不思議でないです。あるある。
お墓参りまでの道は平坦だし、途中高速道路だし(エンジンは快調で、マウントを変えたのでしっかりした印象になってるし)問題なしなので、お花買ってお墓参りだけは行って、納車3日後にプジョー沖縄さんにカブリオレを再び預けて、その足で那覇空港まで行って。そして羽田空港に着いた。
月末までになおるかな。ソレノイドバルブ交換したら治るはずとA垣さん言ってました。
楽しみに待っています。
マリリンは(異状がみあたらないことが不思議な感じ)。忙しすぎて乗れません。車庫で眠っています。この猛暑に走らせたら塗装もエンジンもかわいそうなので、よしとしててる。
今日は久しぶりに運転。小雨、都心から羽田空港。車庫から首都高入口、霞が関、東京タワー、浜松町へと首都高都心環状線をつたって、あっという間に東京湾レンボーブリッジ。首都高湾岸線、東京港海底トンネルを抜けて羽田空港第2ターミナルまで所要30分。ワイパーブレードも順調でこれ静かにうれしかったりする。低い雲がたれこめていて、届いた中古のCDがこの景色にちょうど気分だった。
秋の交通安全週間なので停止線きっちり、速度控えめ。
めずらしく、白線内にまっすぐ駐車できた。
??なんでできるようになったの。
東京に持ってきてから、マリリンの屋根を開けてドライブという機会が
ほとんどなくなったのはしかたがない。都心で屋根を開ける気になりません。
沖縄との使い方の違いがいちばん出たのがここでした。
とくにこの一年半は皆無、唯一、満開の桜並木の下で写真を撮るために
屋根を開けました。あとは油圧シンダーの保守的動作のために車庫で開閉。
今日は台風直前でふと秋の気配がしたので
東京駅から皇居の北の丸の首都高入り口に入り、
首都高4号線、中央道、相模湖icまで足を伸ばして、
そこから、「どうし道」という山の中のくねくねした古い街道に入り、
気温も山の中で23度、木々の緑も濃く、台風の前線の雲で陽射しも薄く、
風もあまりない、というオープンカーには最適な条件だったので、
ついに
屋根を開ける。一年半ぶり。やった。
開けるときは、勇気というか「よし”!」という気合が必要ですね。
なぜか、開ける=心に抵抗感があって、これを壊さないと開けられなくなります。
開けちゃうと、見える感じる世界が一変。ああ、これだなあと思いました。
山中湖までの山道を負荷かけない感じでゆったり走り、景観とマリリンを堪能。
帰路は河口湖icから強めの雨が来たので、
直前で屋根をしめた。そして東京まで中央道、首都高。渋滞なしでスムーズに通過。
ワイパーのゴムとフロントガラスとのきしみ音が出なくなって、
きれいに拭けているのがうれしい。
70kmを超えるあたりからワイパー停止で運転可能。雨が上に流れて視界良好。
ゴムに特殊なシリコンを塗布した作戦は成功です。ガラスクリーナーとの相性が合った。
307ccだけがワイパーで苦節10年超えてます。206,306では苦労しなかった。
ストレスのないワイパー環境。いいですね。当たり前の環境だけど、これがなかった。
感激です。
307ccを過去乗っていた方々の感想で、いちばん納得したのが
「屋根が開く以外は普通の車」。
そう(ですよね。すごく納得します。
これを言えた人はすごい人だ。
ところで、1ヶ月以上ぶりに洗車(してもらいました)。
猛暑だったので、それどころじゃなかったけれど、
一ヶ月洗車しないのは初の異常事態。
もしかしたら前輪のブレーキパッドを汚れがつかないタイプに
換えてもらったからか。あっという間に真っ黒なホイールになっていたのが、
ほとんど気にならない。やっぱりこれかな。
8月は例年どおりだと
稲城という大きな梨、ペリーAに似た高尾という葡萄を買いに
梨園へ行くのが楽しみ。
今年は高温と少雨で作柄悪いけれど、いつも行く梨園さんがんばってくれて
おいしい梨を何個も売ってくれました。大事に食べてます!
| 8月最後の週も東京の気温35℃。日中動かしているだけで劣化しそうなマリリン。 |
経年対策で予防的整備をすすめていたマリリン。
最後はエアコンで苦戦しましたが、ほぼ終えたのかなと思います。
乗り続けて20年くらいは、まだまだ幕下。
走行20万キロ未満はぜんぜん自慢にもならないのが旧車世界。
マリリンはたった16万キロしか走っていないから話にもなりません。
ここはぐっとがまんのしどころかなあ。楽しく乗ります。
東京に戻り早20日。沖縄より暑いです。
びっくり。
沖縄の306カブリオレは
幌と蓋の開閉の順番に迷いが生じたらしく
直してもらうと同時に車検整備の段取りになりました。
プジョー沖縄のA垣さんが車を引き取ってくれたので、
あとは整備が終わるのが楽しみです。
検索したら5年前の8月19日にも、同じ「あるある」現象がありましたね。
8月のお盆あたりが306カブリオレの幌がやばいんですね。今回もです。
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/08/blog-post.html
このときDANDANさん(初期型306カブリオレずっと乗っているお方)
からのコメントが、カブリオレの作法に繊細になるきっかけとなりました。
入院中のyjんさんから9月の卓上カレンダーが届きました。
カブリオレ今日はどうしてるかな~と思っていたら、
運転をお願いしているお友だちから
たったいま(夜中23時)、すてきな写真が届きました。
フランス車とはいえ306カブリオレのイタリアデザインの渋さと、
沖縄なんだけどA&W、アメリカ60年代ポップの重・軽い感じが、
なじんでいる。
真夏を超えたばかりの沖縄の夜。これからが素敵な季節の始まりと思っています。
ちょうど半月ぶりになりました。エンジンはすぐに始動、
エアコンも正常、カビ臭い異臭もありません。
フロントガラスの油膜(しつこいです)以外、
快調で本当にありがたいです。
写真は東京都下の京王線聖蹟桜ヶ丘駅前で停車しているマリリン。
307ccは306カブリオレより70mm長い2610mmのホイールベース。
両方とも長めのホイールベースの車なので、すぐに乗り換えても運転に違和感なしです。
307ccは派手なんだけど地味。
306カブリオレは地味なんだけど派手。
あと5千日くらい乗れるのだから、せっかくだからゆっくり味わいたいです。
ありがとうございます。
YJNさんから8月のカレンダーが届きました。緊急入院して一命とりとめて、
一日外泊許可が出て、ご自宅でカレンダー作ってくれました。
横濱の「しうまい弁当ダブル」が泣かせる。順調な回復を祈っています!
台風6号が去ってから急に蒸し暑くなった沖縄です。
外の片付けに汗だくしながら、いちおう終わった。
急いでお墓参りに行く。道の駅で急いでランチ。高速を使って急いでアパートに戻る。
急いで予約している仕事をする。夕方になったので急いでガソリンスタンドへ行く。
手洗い洗車2時間待ちとのこと。暑いので2時間をしのぐために
スタンドのとなりのネットカフェに急いで入る。
じんせい初のネットカフェ。新鮮。ここで寝泊まりしている人たちもいるはず。
個室のリクライニングの椅子を急いで倒すとすごく気持ちよかった。涼しいし。
食事もできるんですね。おいしそうだったけど今日は頼まなかった。
うとうとしながらYou Tubeでスリランカのお坊さんの法話を聞く。
あっという間に2時間。ガソリンスタンドへ急いで戻ると
カブリオレがピカピカになっていた。
きれいな佇まいだなあといつも思う。飽きない。
いつも洗車をお願いするお兄さんたちカブリオレに手慣れて、隅まできれいにしてくれる。
お兄さんたちの存在がひたすらありがたい。急いでアパートへ戻る。
次の予約の仕事を急いで終える。24時。明日移動の荷物はまだパッキングしていない。
きれいなカブリオレを運転したい。急いで高速に載せて名護まで往復。
だれも走っていない静かな高速はすてきで、運転だけを楽しんでアパートに帰着3時。
ブロブに写真を載せてから急いで荷造り開始予定です
タクシーが朝9時にくる。それまでには片付いているでしょう。
306カブリオレの気配が素敵で言葉にならないけど、たくさん楽しんでいます。
この一台を支えてくれている人みんなに感謝しています。
ありがとうございました。
台風6号の余波が過ぎるまで車庫に入れてもらった。今回は8日間。
最長記録です。
暴風雨の最中は風圧でドアが開けられない。外の様子が全くわからない。
カブリオレの様子がわからなくて気になる。
車庫に入れたことで、焦りから開放されて気持ち楽になる。
車も台風での損傷と無縁になる。風速50mまともに食らえば壊れます。
接近してかなり雨風が強まってきた夜中、パーキングにカブリオレを持ってゆく。
係のなじみのお兄さんたち。
台風? (避難に来たの?)
はい。(終わったらとりにくるから)
帰りね?(タクシー)
中で待ってて
(雨強いから僕がつかまえてくるから)
そして8日後の夜、パーキングに着く。
こんばんは。(取りにきました)
あ、はいはい台風プジョーね。(台風避難のプジョーね)
はいお待たせ。気をつけて帰りましょうね。
短い、ほんとうにたったこれだけのやりとりです、毎年。
でも、こころが通ってすごくうれしい気持ちになってる。
ありがとう。お兄さんたち。
パーキングのお兄さんたちがカブリオレに親切でうれしい。
少し寄り道をしてアパートに帰った。