右運転席のパワーウインドウに異常発生。
窓ガラスの上下する速度に問題ない。
窓ガラスを下から上へげる時に、ガラスをひっかく音が突然大音量で鳴ったので
たじろいだ。きっとあるある案件。だけどお初だし、緊張。
あいにくプジョー沖縄・丸貴さんは定休日。
東京の原工房・e岡マネージャーに(原工房さんの仕事外のことだけれど)相談してみる。
すると
「モーターは問題ないとなると、それガラスの立て付けが狂ったのでは?」
「音がでなくなるまでガラスの角度を変えて、うちではたてつけをなおしたりしますよ」
と大ヒントをいただきました。e岡さん生き字引すぎる。
人気のない深夜を待って那覇港入り口へ。
岸壁にフェリーも停泊してるし、照明も明るい。
窓ガラスやドアと沈黙しながら対話するにはもってこいの場所なんです。
カブリオレを停める。
窓ガラスに指をそっとあてて、前後、上下、斜め、内側への傾斜などの方向へ
微細な圧力をかけて、ガラスの方向の異常反応をチェック。
指先の感触で得たガラスのズレの方向、その真逆に動かしては確認を繰り返したら、
音がでなくなるまでになった。パワーウインドウ正常に復帰。うれしい。
もしものためにebayを見たら、純正部品(新品)はすでになくても、
社外品で306カブリオレの運転席助手席の新品ウインドレギュレターassyが
たくさん販売されているのを見て、すごく安心な感じになった。
思い返せば、このカブリオレはエバポレーターも幌の部品も純正部品がなく
互換性確認がとれている新品の社外品をebayで見つけて、事なきを得たのだった。
気合があればなんとかなるし困らない。そんな気がした。






