2023年7月2日日曜日

306カブリオレで辺戸岬まで

 

1年半ぶりに本島北部の辺戸岬までドライブ。

ほんとうに久しぶり。しかし梅雨明けの沖縄の暑さは毎年半端なくて、

出発を決めるまで気合が必要でした。

夕方太陽がかげるまでは、幌を開けないでクーラーを入れる。

途中名護市でかわいいドーナッツ屋さん発見。

調べたら豆乳と島とうふのおからが原料。食べたいなあ、でも今日はお店休みですね。



国頭村まで海岸線を走ると懐かしくてついゆっくりに。後続車にどんどん道を譲る。


夕方6時をすぎたので、太陽のギラツキも弱くなってきました。まずは幌を開けます。

久しぶりに幌を開ける=油圧ポンプとかシリンダーとかだいじょぶ?

という恐れを乗り越える試練。


幌を開けたら、さらにかっこいい306カブリオレが出現。

そして、両サイドの窓ガラス4枚を全部下ろす次なる試練が待っている。

特に後ろの窓ガラス2枚。

ガラス窓が車体の隙間に落ちる=窓落ちの恐怖を乗り越える試練。

そして試練に勝つと

これぞイタリア式のちょい古オープンカーというデザインになって、

どっから見てもステキすぎてやばい。





ほどなく本島の北端・辺戸岬に着きました。


ここはいろいろ出そうですのですぐに出発するわたしです。

そして日没で真っ暗になった東海岸周りの山道をひたすらくねくね道をトレースして

走ってるうちに、後輪の4wsの動きが腰でわかるようになってきたら、

無意識で腰で運転してるから怖い。

え!306カブリオレって何者?車体剛性が低いとか言われてるけど、

旋回性能高い・・・・うそでしょ?!となったら、回転計の針だけしか興味がなくなって、

左足のアクセル開度保ちながら右足ブレーキのポンピング加減で

次のコーナーに目線をあわせながら次々と曲がる。ゴーカート乗りや。

前輪も後輪も内側に軸が曲がって入ってゆく、コーナーの4ws体感に酔いしれます。

夜で真っ暗な沖縄本島に向かって「306カブリオレは前輪も後輪も動きますから」と

「ユニオンですから」みたいにローカルなこと山中で言いたくなりました。


優雅な306カブリオレなので、なにをしても優雅なんですが、

いちど火がつくと速いクルマです。燃費は280km走って12.9km/L 

高速と山道を走ってもこの良い記録。整備のみなさま、ありがとうございました。













2 件のコメント:

  1. ちょうどTVで辺戸岬の怖い話やってましたね。

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  2. 辺戸岬やばいですよね。テレビ持ってないのでよかったあ。

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