2023年6月23日金曜日

306カブリオレの修理完了

 

プジョー沖縄・丸貴のA垣さんからライン。

「306カブリオレのドアロックの不良動作、部品交換後のあれから一ヶ月、土砂降りとか晴天とかいろいろなシーンで乗って確かめていたのですが、作動不良がおきません。くるま自体は絶好調に調子が良いので、いったん車庫に戻して納車しておきますね」

あ~ここでもまただ。よゐこ。

マリリンもけっこうこれやります。工場へ入ると急に  よゐこ  。

ということは、

わたしが触るとプジョーがなぞに壊れる、ということなんですね。

そうか、じぶんが悪いのか。納得いきませんが、それしか答えがないような感じです。


306の保守運転をお願いしている

お友だちが、さっそく写真を送ってくれた。

たしかに気配がよゐこ 。 来週の再開が楽しみ。










2023年6月11日日曜日

深夜にこそっとする

 




マリリンの車庫は18台収容のメリーゴーラウンド型駐車場で、

すぐに出発するか格納するかしないとならない。

ゆっくり磨くとか眺めるとかはできないけど、したいなあ。

今夜は近くのあかりがある場所まで移動して、

ワイパーのビビリ止め剤の塗布。

撥水剤縫ったら、おきまりのビビリ。すごい音ですね。





ワイパーのアームを立てて、ワイパーゴムを拭く。

ゴムの軟らかさが少なかった。

交換した方が正解。応急措置としてこのびびり止め剤を塗布。

20分乾かして完成。うまくゆくかな。

いま使っているワイパーも2年目経過、交換時期。

グラファイト練り込みですが、今度は同じBOSCHエアロツインでも、

グラファイトではなくて、PPP配合のものにしました。

みんカラで検索するとppp型でビビリ消えた人多し。

アマゾンで発注。


すてきな伊豆物語(続)

 先日の伊豆半島。豪雨でまたいじわるされたので、

伊豆半島が好きとは言えなくなってきた。

けれども5日後、また伊豆半島の先端に用事で来ていて今日も帰路は雨予想。

往路は天気がだいじょうぶでかなり余裕。

マルチファンクションディスプレイは新品です。

ダッシュボードの革の縮みはそれなりに出ていますが、

なんとなく気にしないでも済む。

でもそのうち、ダッシュボードを載せ替えるか革を張り替えるか、しなくては

ならない日が来そうです。その日が来たらすぐ修理お願いをする予定。



途中、大島とか新島とかが曇り空の下に見えたので、写真を撮りました。



一般的なクーペな感じだけど、
ボテッとしているところがあるので妙にアンバランスなのがマリリン。
変なクーペだなあと思うときがあります。オープンカーとしても変な一台です。
(あ、向こうは大島です)


唯一無二の相棒なので、相棒の機嫌が良いときに幸せ感じます。

できるかぎり機嫌よくあってもらいたいです。

往路はなにも問題なく伊豆半島の先端に到着。

荷物を積んでとんぼ返りすると、予定通り雨が降り出しました。

撥水加工したばかりのフロントウインドウに、

いま付いているBOSCHのエアロツインのゴムが噛みついて、

ぎぎぎぎという音と白い拭き跡が。

これも予想通り。雨足が強くなってきたら音も拭き跡も解消です。

後日、ワイパーブレードに塗るシリコンを塗布して対策します。


このまま海岸線を走り抜けて伊豆半島バイバイと思っていたら、

立ち寄った伊東市のニトリ駐車場で、

今度はリアトランクのロックがかからなくなりました。

何度やってもトランクが施錠されずに閉まらない。半開きになってしまう。

壊れています。

原工房さんへビデオ通話して状況を説明するも、らちがあかず。



この先天気は東京まで雨。

ガムテープでトランクのヘリをうめて東京まで150キロ戻るしかないと腹をくくる。

しかし幸いニトリの駐車場。店内にはガムテープたくさん売っていますね(笑)。

それで、これは火事場の馬鹿力っぽいけれど、ふと直感が。

ふと直感でロック部品近くの外板を押しながら、トランクの蓋を押し下げると、

ロックが正常にかかった。

危機一髪。




伊豆ってほんとうに嫌。行くたびになにかしらいじめられるから。


東名に乗せると撥水効果でフロントガラスの雨の水滴が上に流れて、

視界クリアになる。

時速80キロを超えるとワイパーを使う必要がなくなりました。

そして、

トランクの蓋をしめようとすると、ロックがかからない現象は

東京のアパートで荷物をおろした後にも発生しました。

これも外板を押しながらトランクの蓋を押し下げるとロックがかかる。

もしかしたらトランクの蓋の位置が微妙にずれているのかも?

もしくはロック部品が不良になっているのか。

月末に修理です。


そして運転席側の補助ランプが球切れ。

どの電球も10年くらい変えていないので、近々全部取り換えをしたい。




2023年6月4日日曜日

洗車はご褒美


豪雨運転のご褒美にマリリンを洗車(洗車場所がないので、いつものGS)。

ガラス油膜も取って、撥水剤を塗布してもらう。

ワイパーとの相性が悪くてギーギー鳴ったら対策。







今回の写真、スマホで撮って色補正なし。素でも光ってる。

昨夜ボディーに付いた雨を拭いて車庫に入れるのが精一杯、

洗車してもらうと格段にきれいで、気分も上がる。

夕方の光が控えめできれいだなあ、そのまま備忘録に。






ステキな伊豆物語 12年間の自分比で最高燃費 18.9km/リットル 


おとといの線状降水帯の真下、伊豆半島だんだん豪雨。




伊豆の先端に用事があって夕方着いて、

トンボ返しで海岸線を走るうちに日没。

熱海まで来たらその先が豪雨で通行止め。

警備員さんに東京方面への迂回路を聞くと、

箱根峠を超えてゆくしかないという答え。

熱海の駅前は新幹線も運休になって車も人も大混雑。

豪雨で夜の箱根峠超えはすごく険しい、避けたい。とはいえ

ナビではどう動いたらいいのかわからないので、駅前の派出所に飛び込んで

警察官へ尋ねる。

すると、ナビに目的地を「東名沼津IC」と入れて、来た方向の逆にもどれ。

ただ、東名が通行止めになることもあるので、そこから先は自己判断で。

とのこと。雨脚はかなり強くなってきたので急ぐ。

ナビに従って一旦暗い山道を登り、箱根峠への分岐を沼津方面へと向かう。

(あとで、箱根峠も通行止めになったと知る)

山間部の照明がない道を豪雨の中走りこんで、平地に降りる。

東京までのガソリン残量がないので、ガソリンスタンドで給油。

しばらくゆくと東伊豆縦貫道に入る。電光掲示板に東名・新東名通行止めサイン。

退避場所にマリリンを止めて、ヤフーの道路情報を見る。沼津インターは閉鎖。

御殿場インターからは上り線はまだ使える。下り線は御殿場から名古屋まですでに閉鎖。

縦貫道と沼津インターの合流点手前で下道に降りて、一般道を御殿場まで走る。

反対車線は御殿場から先が通行止めになった迂回で名古屋方面へ向かうトラックの渋滞。

ナビがあてにならない、御殿場近くなると新東名に乗るようにうるさい。

新東名も通行止めなのに。

それに加えて国道246号が通行止めになったので、このまま下道を走っても行き止まる。

閉鎖になる前に東名の御殿場ICから入りたい。



沖縄で台風慣れしてることもあるのか

こういうとき冷めた運転ができるけれど、

東名にマリリンを上げたときは正直ほっとした。

東名高速上り線、豪雨。マリリン自体も沖縄で強い台風に慣れてるし、

台風でヒザの高さまで冠水した嘉手納基地の国道58号線に突っ込んで

ミッションが全損したことも、マリリンは経験済み。

ミッションケースの空気穴が地上10センチくらいのところにある。とても低い。

いつでも雨水、水たまりの飛沫が、侵入してもおかしくない作りが307cc。

洗礼はすでに受けている。二度と間違いはしない。


雨の夜用の黄色いサングラスを常備してる。常に道が見えている。

冠水に突っ込まないように走れた。

整備のおかげでルーフ継ぎ目からの雨漏りもない。


自分の他に車が走っていない東名は初めてだった。

無言で運転して一気に首都高まで車を運んだ。

車庫に入れる前に、近くのガソリンスタンドで給油。


12年間の自分比で最高燃費。 18.9km/リットル

 

東北自動車道で15km代の燃費が過去あった、都心では通常9kmくらい。

もうすぐ17万キロになるマリリンの燃費。原工房さんの整備のおかげです。

うれしくて疲れが消えてしまった。






2023年5月28日日曜日

修理依頼愛好家

修理依頼愛好家です。

今日、原工房さんから帰ってきたマリリンを車庫から出してすぐに首都高から中央道。

お、絶好調です。


それまで、なにか燃費がわるくなってきているし、力が足りない感じがしたので、

メカニックのy田さんに排ガス漏れを調べてもらったら、やっぱりありました。

二年前に持ち込みで取り替えてもらった社外品のリアサイレンサー(新品)が、

なんと排気漏れを起こしていた。うう、絶対に、安物買いの銭失いって言われてる。

二年で漏れるって、どんだけ~!

でも原工房さんおすすめの社外新品があったので付け替えが

すぐにできた。 

y田さんの説明の絵がすてきです。


それで、今日走ったら

マリリンのトルクがもとに戻った感がすごい。

首都高外苑入り口の地上入口から高架の本線までの急勾配、

全くストレスを感じなかった。

高速で瞬間燃費計を見て運転してたけれど、これ歴然の違いです。

疑問を感じたら、なんでも先に相談してみるものだなあ。

痛感しました。


他の整備箇所

シフトロックはずれない現象発生。シリンダーキー動かない

=エンジンかけることができないは、キーシリンダーに最初ひっかりがあるが、

二度目にはひっかからない。

キーシリンダー注油と、念のためシフトロックと連動するブレーキスイッチ交換。


エアコンの温度調節がきかない。

テスター診断で故障なし。現状も正常作動。

今日も正常作動していました。


自転車にあてられた左サイドミラーのガラスが動かなくなる。

ミラーモーター交換。まるごと交換なのかなあと思っていたので、部分交換できた喜び。


そして

さきほどのリアサイレンサー交換(排気漏れ)


そして

マルチファンクションディスプレー交換(液晶の劣化)。

液晶がまだ新品在庫があったのが驚き。これでまたよく見える。


シリンダーキーについては、もしかしたらこれも負担理由?と思い出して

(重さがずしっとあるキーホルダーに付け替えてから、シリンダーキー回らない現象が起きたような気がする)

持っている一番軽いキーホルダーに取り替えました。比較すると重さ5分の1弱。

効果ありますように。





↑今日もこの横の道を通過。二年前?これが最初で最後の出会いだったんだなあ。

退役直前のヒデヒデ号にもっと触っておけばよかった。

修理後のマリリンとっても快調で今日の写真撮り忘れてしまった。






 

2023年5月27日土曜日

幸せで感謝あふれる

 

東京着。沖縄とあまり気温差ないくらい暑くなってきましたね。


きのうはプジョー沖縄・丸貴のA垣さんに、工場から那覇空港まで

306カブリオレで送ってもらった。びっくりした。

カブリオレの1年がかりの修理がいかに困難だったかも教えてもらって

那覇空港出発到着。

もうこの車はいろんな人の汗と努力の結晶でできていて、

優しさと情と物語の塊なんだって思った。

そして東京に着いたらアパートのポストに

原工房の原さんがマリリンの鍵を入れておいてくれた。

もうどんだけ~~~~と叫んで

走りまわりたくなった。






カブリオレの夜の写真

自分の楽しみのために掲載。

沖縄の深夜、ユニオンでお買い物した後、

この2つのお店を外から眺めるのが大好きです。












2023年5月25日木曜日

台風2号

 

あ、この変な風は台風接近だったんですね。



猛烈は50m超え、非常に強いは40m超え、

カブリオレだいじょうぶかな。丸貴のA垣さんに託します。

なんとなく306カブリオレ

 


近所のスーパーの駐車場でいつも見る307sw。
ここにお勤めの人のプジョーさんと思います。
塗装とかタイヤとかホイールとか室内とかやれててなにかする気配は全くないけれど、
ガラスだけは磨かれているので、このやれは持ち主さんの美学だと直感しています。

ちょっと斜めの駐車。307シリーズあるあるで、親近感湧きます。





そして今日は梅雨の合間を縫って、ふたたびお墓参り。
おともだちの、のりりんと手をあわせてきた。


のりりんは社会現象のオタクなので、帰り道に、なぜか
「崎陽軒のしうまい弁当」は横濱駅以外で売ってはならない。買ってはならない。
千葉駅とか東京駅とか蒲田駅とか論外。ありえない。奈良の柿の葉寿司も東京駅で
売っているのは論外。外道、だめでしょうとのこと。

車を降りて、しげしげと306カブリオレのリアトランクの昔のプジョーライオンエンブレムを見ながらのりりんは、いまのマークはかっこわるいでしょ、やっぱこれじゃないの。とのこと。カブリオレの車体サイドが弓型に絞り込まれているを素早く発見して、これは最初からこうなのか、初めてみたし、美しい。とのこと。のりりんの愛車は今年25年目のトヨタ・デュエットで、このプジョーも足回りからのきしみ音がデュエットに似ている。とのこと。

それで、のりりんは車内でアイスコーヒー飲みながら、わたしが至近に見た夢『地球大のガチャ』をかいつまんで話したら、うっすら泣いてた。

明日は306カブリオレをプジョー沖縄・丸貴さんへ置いて、タクシーに乗り換えて那覇空港へ。先週カブリオレのドアロックを直してもらったけれど、左右のロックがシンクロしなかったり、左ドアがあかなくなったり、の現象がおきるので、エアバックの蓋の反りとか、後ろ窓のゴムが車体から外れちゃうとか、左ドアの内張りが外れるとか、もいっしょに直してもらいます。また一歩前進。そして、今日の午後には東京の車庫には修理が終わった307ccマリリンを入れておいてもらったので、明日はすぐに東京で車を使える。プジョー沖縄・丸貴さんにも原工房さんにも感謝でいっぱい。根気強く対応してくださっていつも本当にありがとうございます。


2023年5月23日火曜日

306カブリオレのホイール(メルカリ)

 

メルカリで306カブリオレの新品ホイールが1本だけ出ていた。

沖縄まで配送が可能かを確認して購入。

先月の「前輪エア抜け」対策の最終兵器です(よし!)

https://kaorit-307cc.blogspot.com/2023/04/blog-post_20.html




20年前の新品が残っていたのにびっくり。


表面です。



裏面です。初めて見た。ホイールは裏も全て銀色だったんですね。
裏が黒と思っていたのは、固着したブレーキダストの色だったんだ。





ヘッドライトのバルブを交換してさらにごきげん。
プジョー沖縄・丸貴さんを出発するカブリオレ


6月のプジョーカレンダー

  

千趣会っぽくて素敵なプジョーカレンダー。

来月6月分が郵便受けに投函されていました。

来月どんなプジョーカレンダーが来るんだろう、楽しみになってきました。

ありがとうyjnさん(蠍のアバルト派)。



プジョー沖縄・丸貴さんの展示場ですね。聖地。下は伊計島の農道。左右はパイナップル畑(だったと思う)

東京の車庫からマリリンがせり上がってくるところと、那覇港のマリリン。この船は鹿児島までのフェリー(人も車も乗れる)です。この船で鹿児島まで行って、陸路で宮崎の志布志湾まで走り、そこから東京の晴海埠頭までのフェリーに乗り換える、という方法もあったんだなあ。


そして

愛くるしいフェイスのアバルト500。yjnさんの愛車ですね。狂ったように回るターボが最高に蠍。(あってる?)




夜中は息抜き


306カブリオレを受け取った翌日、
夜中のけっこうな量の雨の中、車がほとんどいない沖縄自動車道で
名護市のエンダーへ向けて飛沫をかぶるクルーザーのように定速巡航していたら
ヘッドライトの片方がふとバルブ切れ。
補助ランプ強いのでこういうとき頼もしい。
翌朝は再びマルキさんでヘッドライトのバルブを(見越しで)左右一緒に交換してもらったし、まったく不便がなかった。

夜中の雨の高速道は嫌いではないのです。幌にあたる雨音も嫌いじゃないです。
黄色レンズのサングラスを夜は使うので
煙っていても路面照明がなく暗くても、道路がよく見えるし、
信号も歩行者もいない車も少ない移動オービスも使えないし幌の汚れも雨と風圧で取れる。
銀の306カブリオレは直してもらってからは幌の雨漏りもなし(台風除く)。


最高です。



名護のA&Wに着く。雨が止んだ。野良な銀306カブリオレの野良ぶりがすてきに思う。











コーヒーとサンドイッチとマッシュポテトの夜食をとって、那覇に引き返す。
帰路の高速はふたたび雨。ますます車もいない。
波をかぶりながら海上を疾走するクルーザーと化すも念のため定速運転。
気分は海の暴走族こと八重山の石垣ー西表島の高速船。306カブリオレ快調です。

2023年5月20日土曜日

またよみがえった306カブリオレ

 




那覇空港着。プジョー沖縄・丸貴さんへ直行。

先月預けた306カブリオレの整備が完了しています。

初期型AL4が3速ホールドになって、坂を上がれなくなり、

シフトショックもガツンと大きく、急にきびしい感じになりました。

原因がシフトのマルチファンクションスイッチの不良とのこと。(スイッチ交換)

え?それだけなの?と思った。事実はそれで劇的にATの調子が戻りました。

運転席、助手席のドアのラッチ交換。(ドアロック左右連動しない。ルームランプ点滅)

これは交換後も、左右ドアのロックがシンクロしないことが多かったのでまた相談。


エンジンオイル交換+丸山モリブデン添加。

バッテリー交換(4年目)。

幌の稼働部分にグリスを塗り直し。

そしてエアコンスイッチパック(中古部品)とハザードスイッチ(新品)の交換。

エアコンスイッチバックは、石垣島の306カブリオレから移植。

ハザードスイッチ(新品)はメルカリ。

そして、ATF交換は4ヶ月後の車検時にしましょうね、とのこと。


カブリオレを運転してびっくり。なにこれ?ATF交換していないのに、なんで?

心がざわつくくらいATも車全体もビシッとよくなっていて、魔法にかかったみたいです。

確認をかねて、丸貴さんから糸満へお墓参りに直行。

まじ本気で速くなってるし、静かになってるし、最高。



お墓参りのあとは、必ず寄りたくなるカリカ食堂。

ここで休憩できるのは幸せです。














左側のACスイッチ表面が剥がれて、悲しかったのを我慢してた。交換できたのがうれしい。


フランス製だったのが意外(でもうれしい)。吹き出し口のダイヤル操作は

渦巻きバネとワイヤー(ロッドかも)で動く。原初的で力強い感じがして裏切らない。