2023年5月23日火曜日

6月のプジョーカレンダー

  

千趣会っぽくて素敵なプジョーカレンダー。

来月6月分が郵便受けに投函されていました。

来月どんなプジョーカレンダーが来るんだろう、楽しみになってきました。

ありがとうyjnさん(蠍のアバルト派)。



プジョー沖縄・丸貴さんの展示場ですね。聖地。下は伊計島の農道。左右はパイナップル畑(だったと思う)

東京の車庫からマリリンがせり上がってくるところと、那覇港のマリリン。この船は鹿児島までのフェリー(人も車も乗れる)です。この船で鹿児島まで行って、陸路で宮崎の志布志湾まで走り、そこから東京の晴海埠頭までのフェリーに乗り換える、という方法もあったんだなあ。


そして

愛くるしいフェイスのアバルト500。yjnさんの愛車ですね。狂ったように回るターボが最高に蠍。(あってる?)




夜中は息抜き


306カブリオレを受け取った翌日、
夜中のけっこうな量の雨の中、車がほとんどいない沖縄自動車道で
名護市のエンダーへ向けて飛沫をかぶるクルーザーのように定速巡航していたら
ヘッドライトの片方がふとバルブ切れ。
補助ランプ強いのでこういうとき頼もしい。
翌朝は再びマルキさんでヘッドライトのバルブを(見越しで)左右一緒に交換してもらったし、まったく不便がなかった。

夜中の雨の高速道は嫌いではないのです。幌にあたる雨音も嫌いじゃないです。
黄色レンズのサングラスを夜は使うので
煙っていても路面照明がなく暗くても、道路がよく見えるし、
信号も歩行者もいない車も少ない移動オービスも使えないし幌の汚れも雨と風圧で取れる。
銀の306カブリオレは直してもらってからは幌の雨漏りもなし(台風除く)。


最高です。



名護のA&Wに着く。雨が止んだ。野良な銀306カブリオレの野良ぶりがすてきに思う。











コーヒーとサンドイッチとマッシュポテトの夜食をとって、那覇に引き返す。
帰路の高速はふたたび雨。ますます車もいない。
波をかぶりながら海上を疾走するクルーザーと化すも念のため定速運転。
気分は海の暴走族こと八重山の石垣ー西表島の高速船。306カブリオレ快調です。

2023年5月20日土曜日

またよみがえった306カブリオレ

 




那覇空港着。プジョー沖縄・丸貴さんへ直行。

先月預けた306カブリオレの整備が完了しています。

初期型AL4が3速ホールドになって、坂を上がれなくなり、

シフトショックもガツンと大きく、急にきびしい感じになりました。

原因がシフトのマルチファンクションスイッチの不良とのこと。(スイッチ交換)

え?それだけなの?と思った。事実はそれで劇的にATの調子が戻りました。

運転席、助手席のドアのラッチ交換。(ドアロック左右連動しない。ルームランプ点滅)

これは交換後も、左右ドアのロックがシンクロしないことが多かったのでまた相談。


エンジンオイル交換+丸山モリブデン添加。

バッテリー交換(4年目)。

幌の稼働部分にグリスを塗り直し。

そしてエアコンスイッチパック(中古部品)とハザードスイッチ(新品)の交換。

エアコンスイッチバックは、石垣島の306カブリオレから移植。

ハザードスイッチ(新品)はメルカリ。

そして、ATF交換は4ヶ月後の車検時にしましょうね、とのこと。


カブリオレを運転してびっくり。なにこれ?ATF交換していないのに、なんで?

心がざわつくくらいATも車全体もビシッとよくなっていて、魔法にかかったみたいです。

確認をかねて、丸貴さんから糸満へお墓参りに直行。

まじ本気で速くなってるし、静かになってるし、最高。



お墓参りのあとは、必ず寄りたくなるカリカ食堂。

ここで休憩できるのは幸せです。














左側のACスイッチ表面が剥がれて、悲しかったのを我慢してた。交換できたのがうれしい。


フランス製だったのが意外(でもうれしい)。吹き出し口のダイヤル操作は

渦巻きバネとワイヤー(ロッドかも)で動く。原初的で力強い感じがして裏切らない。





2023年5月14日日曜日

次の修理





雨の切れ間、日暮里駅前。


今週も原工房さんへ修理をお願いするマリリン。

車と車庫の鍵を郵送で送りました。


●シフトレバーにロックがかかる頻発(e岡さんによるとブレーキランプスイッチの不良)

●エアコンの温度設定がうまく働かない。冷房ばかりでる、暖房ばかりでる。

●左サイドミラー。ミラー部分のモーターは動くが動作が不良。電動折り畳みは正常。

●排気ガス漏れ箇所の点検。


月末には直って、マリリンとの再会楽しみにしています。



八重のユリです。初めて見た。びっくりして買ってかえる。

よく見るとめしべおしべがない。DIXCELのブレーキみたいに、花粉ダストがでない。

調べたら花弁自体がおしべ。意味不明。

きっとハイブリッドな品種。 お部屋中ユリの香り。





2023年5月9日火曜日

タッチアップペン1回目乾く

 



これ。どうですか。

タッチアップペン1回目を塗ってから2日後です。

あと3回位塗り重ねたら塗装とタッチアップペン塗料との厚みもそろう(かも)。

2m離れたところから見て、違和感がない=それが目標達成です。

気長にがんばります。

自分でちょっとでも手を入れるのが楽しいです。




2023年5月6日土曜日

エンジンフードのキズにタッチアップペン

 

わたしのGWの一大イベントは,

タッチアップペン。

夜中,丑三つ時。

16台収容のゴンドラ型の車庫。

入出庫の車がいなくなった頃合いをみて、照明が明るいエントランスで

密かに開始。明後日から雨なので今夜決行しかないのです。


飛び石なのか、さびなのか、不明です。

エンジンフードの塗装ハゲ(1✕0.5cm)を

タッチアップペンで自分で塗る。色調はKN。

手順は、

脱脂スプレーで油分を拭き取る→タッチアップペンで色を軽く置く

→エタノールで軽く拭く→タッチアップペンで色を軽く置く。





いけてますね。あとは後日。乾いた上に重ね塗りして、余計な塗料はエタノールでオフ。
絶対に私失敗するからタッチアップした塗料と周辺をヤスリで磨くことはしません。


目標は、これからまたタッチアップを重ねて、

2m離れて見て違和感がない感じ。

こんな小さな傷でも、直す場合はエンジンフード1枚を全塗装とのことなので、

その前にいろいろやってみたら楽しいかもと考えました。

失敗しても全塗装に出せば解決、安心感もあります。

でもなによりも、これからも、高速道路の飛び石で塗装にキズは間違いないので、

都度タッチアップして、キズもアバウトな修復で手入れして、自己満足したいのです。

新車から19年塗装塗り直さず。オリジナルの色で今日まできました。

これを守りたいなあと思ってる。

色あせも退色もマリリンの歴史。











2023年5月4日木曜日

テールランプの備蓄

 今日届いた部品はこれ。

テールランプ4点セット。

used品なのでプラスチック保護材塗って備蓄しときます。

でもこれ、

赤魚の切り身の冷凍フィレみたいで、

きもいといえばきもい。









わたしのGW 原工房見学

 GW、何十年ぶりに3日間お休みを入れました。引っ越しのかたずけにあてるつもり。

でもとにかく眠くて、気がついたら昼間も寝むたい。

これじゃいけない、まずは気持ちを切り替えようとマリリンをまずは動かして

渋滞情報を見ると

都心から環状に伸びるほとんどの高速は上り下り軒並みひどい渋滞であかん。

行ったら過酷。

逆に都心の一般道はすごく空いていて、ストレスなしの様子。

青山から国会議事堂前までうそのように片側4車線ガラガラ。

皇居前で屋根を開けたらすがすがしい風が吹いて心静かな感じになって、

靖国通りに入って神田神保町の方に向けたらこれまたガラガラ。

淡々と走っていたら錦糸町駅の横もあっさり通過して、

川を何本か超えて、

あ、左手に原工房ですね。

柵がしまっている連休の原工房さんってどんなかな。

誰もいないから整備の邪魔にならない。のんびりと遠目で、

柵の外から構内を見学できて、これすごい眼福やった。

楽しかった。

GW。これが十分な幸せ感じる。マリリンを運転している時間、味わえています。、



皇居前の広場。すごくきれいで一枚記念撮影。


この横にある噴水公園のほとりに、ものすごくかっこいいスタバが。

動かすと正面に東京駅丸の内





原工房前で夕映えのマリリン。




正面に205のカブリオレがいます。初めて見た。406クーペも見た限りで5台も


アルピナさんも。この矢印は実際のペイント。仏車ならなんでも食べる悪食ぶり。


2023年5月3日水曜日

シフトレバー動かず エンジンかからず 

 

今日、車庫の中でマリリンのエンジンがかからず。


シフトレバーがPから動かず。エンジンキー回せず。

過去、何度か同じことがあったので、焦りつつハンドルやフットブレーキ、レバーを

ガチャガチャやっているうちにロックが解除。事なきを得ました。

ハンドルロックがかかっているとき、ACCにキーを回してハンドルを右にガチャると

ロックが外れて、みな動き出す、ということもあるみたい。

他に解除方法があるかと検索したら、ありました。これ覚えておこう。



https://ameblo.jp/yamaguchi-tatsuya55/entry-11453873301.html




2023年4月30日日曜日

5月のカレンダーと406クーペ

 

沖縄移住18年目の初老ことyjnさんから東京のnew仕事場へレターパック。

明日からのカレンダー(思わず見入る、沖縄版、江戸版)、

おまけにdvd2枚と

初老セレクトの沖縄お宿リスト。

yjnさんありがとう!! なんかめっちゃ癒やされたわ~。


江戸版のカレンダーは、ヒデさんの307ccと最初で最後のツーショット。思い出します。

沖縄版は、プジョー三台集合したラスト写真。思い出して時間止まった。

dvdの1枚は、なんか最近のわたしを透視してるんじゃないかと思う、

プジョー406クーペとイタリアカロッツェリア特集。

なんかやばい。

この3日間、You Tubeで406クーペの動画を観てて、

こういうのもあって、https://www.webcg.net/articles/gallery/48102

え、とっくに販売済かと思っていたら、あっと驚く出どころかつずっと原工房さんで整備してきたおすすめの車検付き406クーペが、https://www.hara-kobo.com/usedcar-list/used-2002-peugeot-406coupe-4at/

あったり。

なんだか406クーペばかり観てました。dvd追い打ちですね。

とはいえマリリンで一生行くと決めているので、もう寄り道はなし。

かわりに、

誰かをプジョー沼のほとりに誘って、406クーペで一気に沼へ引きずり込む作戦

ひそかに展開中です。

沖縄版

江戸版(yjnさんは東京を江戸と言う)











2023年4月25日火曜日

2月の車検。続きの整備が終わり涅槃に入る

 

2月の車検、交換部品の到着と私の日程で、原工房さんでの整備を2回に分けました。

4月20日に2回目の整備が無事に終わった。

エンジン関係で今後経年劣化で故障が起きるであろう部品、全部交換を終えた。

念願ついにやり遂げたのですが、一向にお祭り騒ぎにならず。

それどころか心が涅槃に入ってしまい、

佛みたいな半眼でマリリンを見る自分がいて不思議です。

これが仏車愛好家のたどる道(か)

このまま半眼受け入れて、淡々とマリリンと終生をすごしたいなあ。

具体的には、現実的な安心度がぐっと上がりました。


今回の

予防的交換部品は:

オルタネーター(発電機)。製造から19年間無故障。

エアコンコンプレッサー。製造から19年間無故障。

イグニッションコイル。製造から19年間の内、二回目の交換。

スパークプラグ。

(今年2023年2月の整備で燃料ポンプを予防的交換済み。昨年21年の整備でフューエルインジェクターを故障で交換済み。タイミングベルト・ウォーターポンプは2019年に交換済み)

経年劣化での交換部品は:

エンジンロアマウント。(アッパーマウントは昨年交換済み)

リアトランクのダンパー(中古部品での交換)。


その他:

エンジンオイルとエレメントの交換。

ポーレンフィルターにわさび(抗菌剤)。





沖縄・那覇新港2014年10月気温33℃(製造から10年目の時のマリリン)



納車して最初の運転は、救世軍へのバザー用品の搬入。

マリリンはトランクと後部座席に荷物を満杯にのせたカーゴ車として使用。

思い返せば、311の大震災のとき東京の水道水で放射性物質濃度が上がり、

東京へ送る飲料水の箱をマリリン(当時沖縄)のトランクと後部座席に満杯に載せ

那覇の中央郵便局までピストンで走った。

マリリンをカーゴで使ったことは案外多かったかもしれない。

屋根を開けて、背の高いヤシの木の鉢を運んだこともあった。

これからもカーゴ車としても活躍しそうです。





2023年4月23日日曜日

原バッグの収集

 

東京で新しい仕事場に引っ越して、

Wi-Fi開通のテストにメルカリを見たら、

あ、その場でポチッ。




2013年に新社開店の篠原タイヤさんと原工房さんのコラボバッグ。

ええやん。

原工房バッグはレアなものとかいろいろ収集中。

マリリンの後ろ座席にさりげなく置いておくと、

「なんでこんなもの持ってるんや!」と原社長驚く。それがおもろい。

どこで手に入れたの?メルカリです~と言うと

「記念品やで無料やで、それを売るやつがおるんかー」

「そうですー」

「で、いくらでこうたん?」

「千円送料込みです」

「千円するんか。買うやつも買うやつやな。ほんまにあかんわあ」

という話になります。

すみません。

やりとりがおもろくて、原バッグ収集は当面やめられまへん。





2023年4月20日木曜日

タイヤのエア抜けで微妙に焦る

 

いつも洗車をお願いしている近所の出光スタンド。

お兄さんたちみんなカブリオレ好きになって扱いになれてくれていて

安心感も信頼感も高いので、ずっとここ一択。

きのう洗車完了後、チーフの方が来て

「右の前輪だけエア抜けがあり、残り3輪はそうではない。

エアの抜け方がおかしいので、タイヤ屋さんですぐにチェックを」

と教えてくださいました。微細なパンク?

すぐに急激なエア抜けはなさそうなので、翌朝一番いきつけのタイヤ館牧港店へ。








 
調べてもらった結果、タイヤのパンクではなく、虫ゴム劣化でもなく、

アルミホイールの内側にサビが出ており、

タイヤゴムのリムとホイールの間に微細な隙間ができて、

全周でエア漏れが起きていたことがわかりました。

え!だったら、そろそろ劣化してくる時期なので4本全部替えちゃう

と言ったら、希望のタイヤの在庫なし。1週間ー2週間かかる。

え、だったらどうしたらいいのですか?

と聞いたら、

ホイールの内側サビの部分を削り落として簡易研磨、特殊な接着剤を塗布して、

タイヤをもういちど組む、という作業をするということになりました。

組んだあとエア漏れは確認できなかったので、ひとまずこれで解決。

しばらく様子見ながら使います。

それでもエア漏れが起きてきたら、この22年経過した純正ホイルを使いたいのなら、

北谷にホイール研磨の専門店があるからそこで研磨してタイヤを組めばだいじょうぶ、

と教えてくれました。沖縄本島にも専門の職人さんがいる。ほっとしました。