2021年2月7日日曜日

307CCの車検(原工房さん)

原工房さんへ307CCマリリンを預けました。

車検と整備です。

今日は小春日和だったので思い切って、

一年ぶりに屋根を開けて首都高経由で工場へ。

気分がすごく晴れました。


赤いマリリンです。屋根を開けるといつもと別のクルマに。
今日の原工房さんは406クーペが4台も入庫していて素敵な景色でした。


それにしても2年が早いです。

2年前の2月に車検と整備をプジョー沖縄・丸貴さんで行って、

2年前の10月に沖縄から東京へ運び、

1年前の2月に東京の原工房さんで12ヶ月点検。

そこから今日まで、コロナ感染をできる限り予防しながら

電車バスもレジャーも止めて、移動はすべてマリリンでこなした一年。

あっという間でした。

クルマに関しては

プジョー沖縄さんで積み上げてもらった整備、原工房さんで始まった新たな整備、

おかげさまで安心して移動ができました。私もマリリンも幸運です。


様々なプジョー車シトロエン車が押し込められた宝石箱のような原工房さんの整備工場

後方の赤い308をお借りして帰りました。
マネージャーのe岡さんと、たくさんお話できて喜びもたくさん。


308をお借りしたので、
これで306,307、308と三世代を同じ時期に運転できました。
308で帰路も首都高に乗ると、新しい車なんだなと感動しました。
加速もブレーキも速いし、コーナーでサスは安定しているし、柔かいし、音は静かだし、
なんか本当に新車すごい!と思いました。

ターボが付いている?低回転のトルクが太いので、307CC
マリリンと同じマニュアル付きAL4、とは思えないくらい良い組み合わせ。




でもはっと我に返って冷静に考えたら
この308はカピパラさん顔の308よりもさらにもっと前の308だから、
発売から10年は経過しているはず。でもそうは思えないです。
e岡さん、これ新車ですか? ですよね。

(306が基準のままな私の頭はお花が咲いているらしい)



車庫に入れると、トレー幅ぎりぎりまで横幅が増えている308



307はトレー幅に余裕があるので、308より小型。

続・307wrcペーパークラフト

 早速つまずいたのは、

ツルツルのコート紙を速乾性でくっつけられる糊って

ある?

探さないと。

歌舞伎メイクみたいですね。明日からまた忙しくなるので、
これは一旦袋に戻しました。触ったら最後までやりたくなるので賢明です。


2021年2月6日土曜日

沖縄の桜満開

306カブリオレのブログに沖縄本島八重岳の桜並木を

載せました。

https://kaori358sisakuki.blogspot.com/2021/02/blog-post.html


306カブリオレは整備中なので、今年のお花見は206で、なおかつ

コロナ対応で、できるだけ車窓からでしたが、

やっぱり桜のピンク色には癒やされました。






2021年1月15日金曜日

307ccの「アンチポリューションフォルト」が消えた 夢だった

 

今日エンジンをかけたときは消えていたアンチポリューション警告、

5キロくらい走ったらアラートが点きました。


以前ならきっとがっかりしていたのですが、

不思議なことに

これが落ち着きます(笑)

気にならない。

もしかしたら、vパワーハイオクを半年くらい入れていたら、

アンチポリューションフォルトがほんとに出なくなるかも。楽しみ。









2021年1月12日火曜日

307ccの「アンチポリューションフォルト」が消えた 夢を見ているのかもしれない

各地とんでもない大雪に見舞われています。

物流のドライバーさんたち、除雪や道路保守のみなさんが、

ご無事であることを願っています。


今日は午後から都心も雪まじりとの天気予報なので、

雪が降る前にマリリンで近郊へ買い出しへ行きました。

今年最初の運転です。

車庫から出したマリリンは嫌味なくらいピカピカに車体が光っていて、

まるで後光がさしているかのようです。恐るべし鏡面研磨。

見るだけでお腹いっぱいな満足感です。

大晦日にガラスコートをやりなおしてよかった。


マリリンの外気計は車庫内17度。

外に出して暖気をしていたら、みるみる下がって6度。

夏タイヤなので、雪より前に帰ってこないとならない、とクルマを動かした直後、

なにかがいつもの手順と違っている。

気持ち悪いので、路肩で一度エンジンを止めて、考えること5分。

さっぱりわからないので、諦めてエンジンを掛けてみたら、

あ、

この7年間見続けていた

「アンチポリューションフォルト!」警告がマルチファンクションディスプレイに出ない。

7年間ずっと点いていたメーター中央のエンジン警告灯も、エンジン始動後消えている!

警告音が鳴らない!


首都高から中央道へと走らせたけれど、エンジンは早いし快調。

近郊スーパーから戻るときも、疑いながらエンジン始動。

なにも警告が出ません。鳴りません。


プジョー沖縄のA垣さんも、原工房の原社長も、
エラー表示はでるけどエンジンに異常はない、
たぶんO2センサーの問題だろうから
センサーの穴につまったカーボンを削ってとっても、
また詰まるときもあるから、そのまま無視して乗るのも方法。
シール貼って見えなくすると警告灯は気にならなくなる。
一応コンピューターをリセットしておきます。
ということでした。

リセットしたあとの清々しさ。

再び警告が出たときの警告音。

分かっているけどプチ落胆。

すぐに慣れて警告が日常の景色で気にならなくなるのでした。


車庫に着いて、エンジンを止めて。もう一度始動。

やっぱり警告音なし。アンチポリューションフォルトなし。エンジン警告灯なし。


この間マリリンのエンジンに触れたことといえば、何もなく、

あるとしたら、先月からシェルのvパワーガソリンを入れ始めたことだけ。

入れてから280キロくらい走りました。

vパワーガソリンはオクタン価100+洗浄剤が添加されていてカーボンも落ちるというのは

18年走っている14万キロの307ccでも、たった280キロ走っただけでそうなるの・・・・。


次にエンジンかけたとき、警告灯が出てもいいです。

年頭からすてきな経験ができたので満足。ありがとう307ccマリリン。

今年もよろしくお願いいたします。


沖縄のマリリン。真夏で気温36度くらいだった那覇新港。日差しでめまいがした。







2020年12月31日木曜日

大晦日のコーティング直し。

 

大晦日。車体のコーティングが直りました。

キレイになったマリリンです。

ピカピカなのでそのまま車庫に入れてしまった。



2011年は東京へ送る飲料水や物資をトランクとリアシートに詰めて郵便局かよい。サスがベタつきになって走ったけど頑丈でした。

2020年はコロナ流行の東京で移動手段として黙々と。

感染流行前にマリリンを東京へ運んでおいてよかったです。




夕方で外気温2℃。3℃以下で点滅表示(アイスアラート)










2020年12月30日水曜日

4ヶ月ぶりの洗車

 師走の12月30日。

ようやく、4ヶ月ぶりに洗車です。

近くの給油所にお願いしました。

この給油所で二度目の洗車になります。

ヘッドライトのバルブ交換もしてもらったことがあります。

すごく手早くて親切でした。

給油所の道向こうがランボルギーニ青山(コーンズ・モータース)と

ホンダの青山ショールーム。外苑の銀杏並木と東宮御所が真横です。

洗車しているクルマのラインナップもすごくて、

まさに都心の給油所。


洗車をお願いしたときにマリリンの車体を見たら、

あれ?

右ドア下に飛び石のような大きめな傷(知らなかった。いつのまに)、

その他いろいろな小傷や細かいこすり傷がけっこうできていて、

東京で一年使うとこんなになるんだ、と軽い衝撃受けました。

そして2時間後、クルマを引き取りに給油所へ戻ると、

ピカピカな赤いマリリン。

それを見て、私の心がすごく晴れた。


給油所の施工スタッフさんと相談。

このまま給油所へマリリンを預けて、

明日の大晦日に鏡面研磨とガラスコーティングを仕上げてもらうことに。

とても楽しみです。


マリリンは沖縄でも大晦日に

塗装のコーティングを仕上げてもらったことがありました。

なにか節目にきれいにすることがすごく大切なのでしょう。

きっと一年の厄払いですね。


去年、東京の車庫に着いた直後のマリリンです。
その後の一年間でツヤが消えてしまった感じでした。恐るべし東京。





2020年12月29日火曜日

東京では気を強くして運転する(誓い)

 

今日師走も押し迫った東京、

環状八号線沿いの大きな花屋さん前に

ハザードを付けてマリリンを停車していたら、

クルマの後ろで知らないコート姿のおじさんが何やらメモをしているので、

不審に思ってバックミラーで観察していたら、

ふいに助手席のドアのところに来て、ガラス越しに

「質問してもよいですか?」

というメモを見せられました。

怖いので、とっさに腕を大きくバツにして、思い切り睨みつけた。

もしものときのために

やっぱりハンマーはすぐに持てる位置に備えが必需なんですね。

おじさんは怯んでどこかへ消えていったんですが、

たぶん性犯罪系(露出魔)ではないかと思っています。

こわい~な、東京。

気を強くして運転しよう。



一年前の秋。東京・若洲埠頭へ沖縄から運ばれたマリリンです。



307ccのルーフ開閉の仕組みを見た

 

307ccマリリンの

ルーフ開閉の仕組みを、今頃知った。

知っただけだけど、すごいクルマなんだなあと

あらためて思った。

https://www.youtube.com/watch?v=PWIhLc8EYjA


トランクの入り口のところの黒いプラスチック部分、
屋根の開閉のときに、トランクフードの動きと同じ様に中で動いていた!



屋根のところにも油圧シリンダーがあったんですね!

仕組みを動画で見せてもらったら、あまりのアナログな仕組みに、
マリリンへ畏敬の念が猛烈に湧いてしまった。


今日、現物のマリリンを見たら、
この黒い部分が屋根を開ける過程で都度稼働している、
というのがにわかには信じられなかったです。
でも、黒いプラスチック部品の継ぎ目とかよく見ると、
確かに動くようになっているんです。
ということは、
黒い部分ぎりぎりに荷物を置いて、屋根を開けてはだめなんですね。
知らなかった。
ほんとうに知らなかったなあ。



2020年12月23日水曜日

クリスマスタグ

 

所用で短時間沖縄。

那覇空港で手荷物を受け取ったら

クリスマスタグが付いていました。

びっくり。

タグの裏には日本航空羽田空港スタッフ一同。

空港もコロナ禍でただでさえ大変なのに

かわいいタグがとってもうれしかったです。

緊張していた心身癒やされました。

JAL羽田空港スタッフの皆さんが、

安全でありますように願っています。

ありがとうございました。



手作りのクリスマスタグかわいい。後ろは那覇空港駐車場の206ローラン。気に入ってる。

2020年12月17日木曜日

マリリンはオープンカー(たぶんいまでも)


マリリンの屋根が開くことを

東京では忘れそうになっています。

沖縄での写真を見て、自覚的にならないと。


トランクにはウインドディフレクター入れてあります。

暖房全開、屋根全開で夜の都心を流したら

きっと気持ちがよいはず。と思う12月。



沖縄本島の北。この頃は風車近くまで接近できましたが、今は閉鎖されてムリ。




チャイナ・ブルーの306カブリオレの前のオーナーさんに代車で乗ってもらっていたら、
きれいな写真を撮っておいてくれました。