2020年11月30日月曜日

ハイオクガソリンの不都合な真実

 夏前のニュースで見て、すごく唖然としたというか、がっかりした、

ハイオクガソリン、実はガソリン各社によって販売名は違うが中身は同一で、なおかつ広告のようにエンジン洗浄剤も入っておらず(虚偽)、オクタン価も低い(法定内だから問題ない)という事実。

知らなかった。

きのう記事検索したら、またがっかり。

ガソリン業界の生き残りのための作戦は理解できる、

しかし、だからといって嘘はいけないよー。

ハイオクガソリン騒動、100オクタン以下というケースも! シェルのVパワーだけ正直でした | clicccar.com

それでは、これならハイオクといえるガソリンはあるのか、

というと1ブランドだけありました。

昭和シェル。

いは出光興産と合併して、出光昭和シェルになっているけれど、

最も正直なハイオクタンガソリン(ちゃんと100オクタンでかつ洗浄剤添加)は、

昭和シェル系列のガソリンスタンドにある、「vパワー」1択でした。

合併しても出光系列のガソリンスタンドでは取り扱いなし。

なのでした。

シェルってあまり見ないから、

近くにあるかなと検索したら、赤坂見附のサントリー美術館横に営業店を発見。

うれしい。しかも24時間。

調べてみるものですね、次からはここで給油します。

ごめんねマリリン。







2020年11月24日火曜日

今日も捕獲未遂

 

なかなか現れないですね、赤い406クーペ。

今日も未遂です。


右後ろ窓の動きの気配がなんとも怪しいのです・・・


おおきいお尻がかわいいマリリン


2020年11月17日火曜日

赤い406クーペを待ち伏せ(未遂)

 

都下のスーパーの駐車場です。

遠征して買い出し&赤い406クーペを待ち伏せ。


今月も未遂。

いつの日にか捕獲したい。




2020年11月14日土曜日

307ccはトルクスネジだった2

 話しにすらならないことに

必死になってます。


ウインドウコントーラーを外して、端子を外して、

新しいコントーラーに付け替える。

これだけのことに必死です。

文系脳だから仕方ないと慰めてる。


症状は、運転中、

右側後ろウインドウが微妙微かな音でガタガタするので

右側後ろウインドウの開閉スイッチを上げ下げしていると、

ウインドウの緩みがとれてしばらくは音が消えます。

ですがまた緩んで音がでます。

怖いのは、時々、【上げるスイッチでウインドウが下がる】、

逆転動作、いや怪奇現象か。

窓落ちしそうで、ヒヤヒヤです。


ネットで307掲示板を見ると、ウインドウの動作異常現象は

コントーラーの端子の緩みを先ずは疑え。

それでもだめならコントーラーを新品に交換せよ。


ということで、

コントーラーの新品(ジェネリック品)はアマゾンで購入済。

もし窓落ちしたらすぐに直してもらえるように、後ろウインドウの交換用レギュレーターワイヤーセット(ジェネリック品)もモーター(中古)もebayで購入済。吸盤も購入済。

トルクスドライバーは錆びた車載品をダッシュボードに発見。

上にマットみたいなものが乗っていて通常は工具存在ステルス


夜22時に始めましたが、

結論からいうと、新しいコントーラーを付け替えることできなかったです。

古いコントーラーをドアからこじ取るのに四苦八苦。

鉱石用の紫外線懐中電灯を持ってきてしまった。焦ってる証。


コントーラーから外した端子に、接点復活剤を吹くまではできたのに、

端子の向きがわからなくなってパニック。

復活剤つけた端子を古いコントーラーに試しに戻したら

ガチャときれいにハマって

取ろうとしても外れなくなりました。

もう無理!となって

右側後ろウインドウのスイッチの動作確認正常、

他の全てのスイッチの動作確認正常なので、

これで様子見にしました。うまくゆくといいなあ。



2020年11月12日木曜日

307ccを東京へ持ってきて一年

 

マリリンを東京へ持ってきて一年がすぎました。

https://kaorit-307cc.blogspot.com/2019/11/307cc.html

東京/盛岡を二往復、長距離運転もなれて、

サーキットのような首都高環状線もなれて、

都心の厳しい運転環境にもなれて、

すっかり都会の子になったと思います。

沖縄時代といちばん違うのは、

東京では密閉の車庫になって保管がよくなったことと、

一年間でわずか2回しかオープンで走らなかったこと。

暖房を使うようになったこと。

そしてなによりも助かったのは、

1月から続く新型コロナの感染拡大の中で、

移動のほとんどをマリリンにしたことでした。

一年前に東京へ持ってきたとき考えもしなかったことすが、

現実的にこれが最もありがたいことでした。



屋根は動かさないとやばさを感じるので

保守目的で二ヶ月に一回くらい、

車庫内で開けしめをしています。

動く⇨屋根あく⇨屋根しまる、みたいな確認です。

クーペの形も好きなので一向に問題はないけれど、

屋根があくと

「あ、やっぱりオープンカーだった」

とちょっと心がざわつきます。



写真でイメージすると、1年でこれくらい
マリリンが違います。


蜂蜜を狙って大湿帯の女帝として君臨していた沖縄時代のマリリンが


すっかり都会の子に変身しました。




307ccはトルクスネジだった。

 


ドアの肘掛けにあるパワーウインドウスイッチのユニットを外して、

接点に端子復活剤をスプレーしようとしたら、

ドライバーの先が空回りする。

・・・・

がーん _| ̄|○ il||li

(ショックを表現しています)ネット画像お借りしてます。

調べたら、トルクスネジ(という種類)だった。形はみたことあるけど

名前知らなかったです。

http://tokorozawa.peugeot-dealer.jp/cgi-bin/WebObjects/114aa430af0.woa/wa/read/pj_13a437023ad/


必要なのはトルクスドライバーですね。

そういえば307CCに乗ってから9年、一度も触ったことなかった。

というか買ったことがない。

ネイル壊したくないから電球交換から増し締め、

何から何までみーんなプジョー沖縄のA垣さんにやってもらってたつけが、

今東京でまわってます。

それにもけっこう衝撃。最悪、原工房さんの近所に引越すしかない。


ともあれ

T20とT30、これ買って出直します。

(今気づいたけれど助手席のダッシュボードに、ミニ洋裁セットみたいなミニ車載レンチセットみたいな、純正の何かがあったかもしれない。明日見てみよう)





2020年11月10日火曜日

45日ぶりに307cc

 9月の終わりから

45日経過して11月、

東京着。

すでに晩秋で、紅葉真っ盛りです。


この間一度も乗らなかった

307ccのエンジンをかけました。


車庫でセルモーターを動かす時、

バッテリー上がりを覚悟してかなりドキドキ緊張です。

そして呆気なくエンジンがかかり、

滑るように動き出した赤い307ccマリリン。

何事もなかったように走ります。



よくわからないのですが、

感動のような尊敬のような

何かがマリリンへ静かに芽生えてしまった。



スーパーの駐車場で見惚れる。紅葉の季節も終盤。





307ccのテールランプでトライポフォビア


ごくまれにですが、307ccのテールランプのブツブツに
嫌悪反応を示す方がいらっしゃいます。
その名称、先日知りました。
トライポフォビアと呼ばれるブツブツ恐怖症です。

私的にはこのブツブツなテールランプがいいなあなのですが、
こういう症状の引き金になる可能性もあると考えて、
世の中はそっと走るように心がけたいと改めて思います。

そしてごくまれに以上の確率で、
307ccのテールランプカバーの糊が剥がれて
走行中にランプ本体から、赤いプラスチック板が落ちて失くなる
という方もいらっしゃいます。

どちらも
幸福とはいえないですね。
罪な307ccです。











2020年10月28日水曜日

ブログをリニューアル


ブログのリニューアル。

306cabrioletを、307ccから独立させて、

それぞれのブログに分けました。


306cabrioletの新しいブログは

https://kaori358sisakuki.blogspot.com/?zx=7ad32696c37cae6c


(306cabriolet過去記事は、このブログに残してあります)

http://kaorit-307cc.blogspot.com/search/label/306ガブリオレ


ちなみに306cabrioletの過去記事の先頭はこれ。2013/10/21

https://kaorit-307cc.blogspot.com/2013/10/307cc_21.html

7年前なんですね。この時に初めて実物の306cabrioletを見ました。

それが、今運転している銀色の306cabriolet です。






銀カブリオレとチャイナブルーのカブリオレを
同時に乗っていた3年前。
今思い返せば恐れ多い。
懐かしい写真が出てきたので
しばらくチャイナブルーの306カブリオレが表紙。


2020年10月24日土曜日

銀306カブリオレの幌にパッチ

 

10月下旬。沖縄も暑くなくなって穏やか。

そして今月の仕事がほぼ終わりです。

ようやく、銀306カブリオレに触る時間が出来る。

先ずは、8月に不注意で破った306カブリオレの幌に

自分でパッチを当てた。うれしい(>ω<)


8月4日の辛い状況がこれです。

http://kaorit-307cc.blogspot.com/2020/08/306.html

梁に刺さって取れなくなりました

駆けつけてくださったプジョー沖縄・丸貴のA垣さん


問題なく元気に走るので

12ヶ月点検と幌の開閉の整備は、

工場の手が空いた時を待ってます。

プジョー沖縄のA垣さん、元気かな?


幌のパッチ。

使ったのは、みんカラでも評判のこれ。ペタックス。


おっかなびっくりで作業開始。
糊が強くて怖い。



完成です。絆創膏みたいですね。雨でもオッケー。



沖縄県のコロナ感染率は
全国1が続くので
途中立ち寄りなしで、
純粋運転のドライブがしたい。













2020年10月23日金曜日

パリの初冬、街角の306cabriolet (動画)

 


https://youtu.be/qZcO8U5PXVU


今はコロナ第2波でパリにも余裕がないと思いますが、
サンジョルジュ広場と306cabriolet 
最高に似合っていて
どこからどう見てもステキすぎる。

そして、15分も306cabrioletの魅力を自分軸で饒舌に語り続けられる
オーナーさん。

どんだけ306cabrioletが好きなんだ〜!
私もこういうことしてみたい。











2020年10月22日木曜日

夜中の306カブリオレ

一日の仕事が終わり、那覇の中央郵便局までクルマを出す深夜。
開放感と無渋滞の国道を、
シームレスにスムースに運転する心地よさは大好き。
何ものにも変えがたい楽しさです。

306カブリオレを運転できてよかった。



那覇軍港です。海保の巡視艇や米軍の艦艇が停泊

嘉手納飛行場近くの米軍通信施設ゲート。投光器の黄色ライトと306カブリオレは合うと思う。









2020年10月20日火曜日

306カブリオレの蘇り



何度見ても感動してる
Peugeotの工場できれいに復元してもらった306カブリオレ。
私も乗れる限りの時間を306カブリオレでいきたい。
です。A垣さん。