2020年2月26日水曜日

東京で307ccずくし


初めてのホームセンターに行ったら、
うわーーーーーーーーーーーーーーー!おんなじ車種。です。
初、同じ307ccとの2ショット。(こっそりしました、すみません)。
喜んでしまった。


ガラケーであわてて撮影。ピント甘いなあ



こういう写真が今撮れるなんて、ありえない。赤い307ccはあわてて止めたので斜め駐車。



憧れの「下手くそ棒」付きなんですよね。点数高し。

買い物から戻ると、青い307ccはいなくて、
かわりに、沖縄のロド男が売却したロードスターが。

幻を見ているかのようです。東京で再開なんて。




ロド男に問い合わせて、わたしも確認したら、ほぼ間違いなくロド男が乗っていたもの。
こんなことってあるんですね。
赤い307ccも緑のロードスターも沖縄にいたクルマ。
それが東京でばったり会うなんて。・・・・・・・・・しみじみしちゃった。




その翌日は、307cc s16 が近くに止まっていました。
初めて実物見たので、感動。

渋い。これにつきる。


左ハンドル+5MT。馬力が高いエンジン。おそろしい。


そして用事があって立ち寄った原工房さんにも、
見たことがない307ccが。


原工房さんのサーキット・ペースカー仕様307cc。現在、お腹の中がほとんど空っぽです。





2020年2月18日火曜日

306カブリオレに似すぎて食べにくかった。


友チョコでいただいた中に、
306カブリオレのトランクエンブレムそっくりすぎるものがあって驚きました。
気分上がりました!
似すぎていてなんだか最後まで食べられず・・。
でも結局食べてしまった。








2020年2月15日土曜日

307cc 整備後の乗り味


整備した307cc、
首都高速環状線、中央高速に上げて巡航しました。

結論から言うと、全体がすごくよくなっていて運転が楽しい。
首都高速の流れに無理なく乗れる。
「東京仕様」になった感じです。
原工房さん(東京)ありがとうございました。

ATFフラッシング(計12L。ATF自体で2フラッシング?する方法?)で
変速ショックなし。
AL4であることを忘れてしまいます。
車速が気がつくとすごく楽に上がっています。

真っ直ぐに走る。
左右タイロッド交換(がた)
左右ロアアームブッシュ切れ(ブッシュ入れ替え)
の成果と思います。気持ちいいくらい直進するし旋回もする。

これと関係があるかどうか、不明ですが、
9年間ずっと悩んでいた後進でのパーキング
線と車体が平行に入れなかったのが、え?そろっています。

(・・) ・・・

いい車だなあ。マジ惚れました。

直してもらえば、絶対によみがえる。さらに確信しました。
これからもっともっと楽しみたいです。



307cc okinawa tokyo 深夜のスーパーへも行けるようになった。






2020年2月10日月曜日

東京で307ccの12ヶ月点検


原工房さん(東京)で、307ccの12ヶ月点検を終えました。
終業時刻間際の受け取りだったので、 あわてて写真も手ブレです。

307cc tokyo



307cc tokyo

前回未遂に終わった、原工房e岡マネージャーさんとすこしおしゃべりできて、
これがものすごく楽しかった。
e岡さんはプジョーのことは何でも知っている生き字引的存在ですが、
そのこと以上に明るく魅力的で親身。
少しおしゃべりしただけで元気が湧き出てきました。
生きるユンケル。です。


e岡さんに、個人的にとても気になっていた、昨年のオートモビルカウンシルでの他店の306カブリオレN3の出品についてどうでしたかと質問したら、
その後の顛末も知れてものすごくよかったなあ。
整備は原工房さんが行ったと聞いて、原さんすごいなと思いました。

そして今夜最もウケけたのは、これ。
原工房さんの昔のトートバックを
307ccの後席へさり気なく置いておいたんですが、
「どうしてこれを持っているの?それも新品で」
と原社長が訝っていた、と教えてくれました。

やった!ねらい通り(笑)

「あれ、メルカリで買ったんです、大事に保管されてた方がいました」
とお伝えすると、
「あのトートバック最初に作ったもので、今も再販希望されるくらい人気。持ってる人のバックはみなくたびれていて、新しいものはないんです。ほんとびっくり」とe岡さん。

昨年度のFBM(フレンチブルーミーティング)の原工房トートバックを
お土産にいただいて、帰路はすごくなめらかなAL4、しっかりした足回り、静かなエンジン、静かなブレーキで、思わず楽しくなりました。
ラジオをかかけるのがもったいないくらいな静かって、すばらしいです。

原社長、チーフメカのtさん、e岡マネージャー、
そして307ccを立派に育ててくれたA垣さん、
ありがとうございました。
307ccをこれからも大切に使います。



307cc tokyo   丸貴さん(沖縄)と原工房さん(東京)の夢のようなダブルネームです。


作業内容は
1年点検(135170km)の他に、
◎バッテリー点検83%
◎エンジンオイル(モチュール4.5L)、フィルター交換
◎丸山モリブデン(京阪商会版)添加
◎ATFフラッシング(計12L)
◎オイルクーラーからの油漏れ(Oリング交換)
◎左右タイロッド交換(がた)
◎左右ロアアームブッシュ切れ(ブッシュ入れ替え)
◎劣化していたエアインテークグリル(フロントガラスの下)交換
◎ウォシャータンクキャップ交換
◎ホイールボルトキャップ(通常版へ)交換
◎鍵の電池交換
◎e岡さんの手洗い洗車(寒い時期なのに、ありがとうございました!)
でした。


 















307cc初めての「 ICE ALERT ]  点灯 と航続可能距離1080km!


温かい沖縄では、存在すら知らなかった「アイスアラート」。
外気が3度以下になると点灯するという噂を聞きました。

今夜、原工房さんから307ccの12ヶ月点検と整備を終えた帰り道

きたーーー!!!

すごい。ホントだ。嘘じゃなかったんですね!

初のアイスアラートの瞬間、ある種の感動と恐れを覚えました。



3°の文字が点滅します。寝るな、寝るんじゃない!凍死するぞ!という吹雪の山中みたいな。

原工房から出てしばらくして給油。中央のディスプレーに初の1000キロ超えが出ました。航続可能距離1080kmに驚きというか唖然。












2020年2月4日火曜日

ジョン・デロリアン 見逃してしまった!


ショック。
那覇国際通り裏の桜坂劇場で、
あの伝説的なクルマ、デロリアンの
ジョンデロリアンの伝記映画が上映されていました!

わたし明日から沖縄にいないし・・・・
大失敗かも。

でも、
「フォードvsフェラーリ 」をミハマの爆音で観ておけたから、
よかった(・・・としよう) 。


2020年2月3日月曜日

名古屋の翌日 この世にいないかもしれないわたし



ナギ。 波もなし、雲も動かない 風もない みたいな



Peugeot306Cabriolet okinawa japan 2020

306カブリオレ、きれい。
雰囲気ある。

沖縄の赤黒い苺
食べたい。




Peugeot306Cabriolet okinawa japan 2020






Peugeot306Cabriolet okinawa japan 2020



Peugeot306Cabriolet okinawa japan 2020



夢のようだった「QUEEN名古屋公演」 ブライアン・メイさんと握手


東京も大阪も名古屋もチケット瞬殺で完売。あきらめていたところ、
お客様から「追加席が急遽出た」と聞き、
すぐに申し込んだ「QUEEN+アダム・ランバート」名古屋ドーム公演。
まさか! チケットが買えた・・・ 買えた

映画ボヘミアン・ラプソディを映画館で昨年99回見て、ついに生のQUEEN、生のブライアン・メイ、生のロジャー・テイラー、さんを見ることができる。
そんな日が来るなんて一年前にはぜんぜん思わなかった。
考えてもみなかった。

でも公演日1月30日に近づくとだんだんドキドキ((o(´∀`)o))ワクワクソワソワ


人生初のロックコンサートがQUEEN、
人生初のドームがQUEEN。
って最高。






名古屋公演の様子は、ツイッターでたくさん見られます。
録画録音OKだったんです。
  https://twitter.com/search?q=%23QAL%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B&src=typeahead_click&f=video




https://twitter.com/i/status/1222995200156418049
https://twitter.com/i/status/1222995200156418049
さすがにこれは泣けた。
フレディーもディーコンも何でいないの?と本気で思った。


公演が終わって呆然自失。
夢遊病の人みたいになって夜中に宿へ。
夢をみていたのかもしれない、ぼーっと思った。

そして翌日、沖縄行の飛行機まで少し時間があったので名古屋見物。
なんとなく名古屋城(初名古屋城)で「金のしゃちほこ」見ようと思ってタクシーを降りて、入口で歴史のボランティアガイドさんをお願いした、数分後、
広い中庭の向こうからすごい数の女子の一団がこちらに向かって歩いてくる。

ガイドさんが「QUEENの人が来ていますよ」と教えてくれた瞬間、
ブライアン・メイさんがその真中にいるのがわかりました。

・・・・・・・・・・・

思わず「Brian !」とつぶやいて走りよったら、
ボディーガードの人を無視して、
握手の手を差し伸べてくれました。

握手してお互いにすれ違った。
人生初のロックの神様と握手、
それもQUEEN、それもBrian May。

昇天

フレディーのお導きですね。




ブライアンを追いかけずに、名古屋城歴史見学を続行した。とても勉強になった。楽しかった。


ガイドさんによると、フレディーとディーコンが1974年に訪れた「パワースポットになっているこの部屋」をブライアン博士は見たかったのではないか。
実際には叶わず。外から名古屋城を見るにとどまったとのこと。

1974年フレディーとディーコンが名古屋城を訪れた写真(今から45年前)
 https://twitter.com/t_inaba/status/1111946143791869952/photo/1
https://twitter.com/mako_qfbrj/status/1222461852157825024/photo/1
 https://twitter.com/Rei70078053/status/1223117100287287297/photo/1




名古屋城が見える部屋からのブライアン。 2020年1月31日。
  https://www.instagram.com/p/B7-W9hTBfTM/?igshid=1y3zondch5h7











2020年1月30日木曜日

久しぶりプジョー沖縄・丸貴さん


沖縄にいるのだから、プジョー沖縄・丸貴のA垣さん会いたいなー
と思っていたら、さっそくテレパシー受信。早!

「206の不要なスペアキー持っていますか?もしあったらゆずってもらえませんか」

OK!
即効で丸貴さんへお届けしました。
A垣さんに会えたし、お役にたてたし、満足です。

306カブリオレ 沖縄

丸貴さんの整備工場の縁にいたメカニックのN村さんにもお会いできました。
東京の赤い307ccの近況、206のAT修理後の経過、306カブリオレの現状を
次々とご報告できてよかったです。
整備工場のメカニックの方はなかなか会えないので、貴重な3分間でした。

ともあれA垣さん見れただけで最高にハッピーなのに
プジョーお土産までいただき、ほんとびっくりです。
ありがとうございました。




午後からはこの出張先の連絡橋から記念撮影。
きれいな形の車だなあと思った。


306カブリオレ 沖縄




2020年1月29日水曜日

夜の孔雀樓と306カブリオレ



沖縄アクターズスクールの道向い、
国道58号線沿いの孔雀樓。
夜は格別にレトロな雰囲気があって、
306カブリオレの気配となじみます。


306カブリオレ 沖縄 
306カブリオレは
昼は昼の、夜は夜の雰囲気があって、
どちらも見惚れてしまうのだから、
ピニンファリーナデザインの魅力、たいへんな魔力です。
 



ところで、
そろそろ沖縄本島は桜が満開になります。
今年はお花見に行けるかどうか微妙なので、
さきほどパソコンのフォルダーをゴソゴソ探していたら、
沖縄時代の青306カブリオレ(現・東京の原工房さん専属)の
桜写真が出てきました。 3年前です。懐かしさ半端ないなあ。

306カブリオレ 沖縄 



306カブリオレ 沖縄 


306カブリオレ 沖縄 










2020年1月28日火曜日

プジョーはやっぱりトリコロールで。


原工房(東京)のシュペールマネージャーe岡さんから
きれいなトリコロールになっているお写真いただきました。

307cc okinawa tokyo  原工房で順番待ちの307cc





307cc okinawa tokyo  原工房で点検準備中の307cc

車体のツヤとエンジンの静かさを、原工房さんからほめていただきました。
すなおに、うれしいです。

車体とエンジンを整備し続けてくれたプジョー沖縄・丸貴のA垣さーん、
車体のコーティングを毎年皮膜メンテしてくれたザップス北那覇店のM里さーん、
ありがとうございました。
沖縄ナンバーの307ccがとても誇らしい気持ち。














2020年1月17日金曜日

307CCで赤い衝撃


307CCを8年運転していて、実は、
一度もホーンを鳴らせたことがありませんでした。




左右のホーンマークのところを押しても音が出たことがありません。
東京ではホーン必要ありと思うので、一年点検と共に修理してもらわないと、と思いながら原工房さんへ今日は運転してました。

それで橋の上で他車がいない瞬間があったので、
ふと、パット中央を押したら、軽く押してホーンが鳴りました。

えー、ライオン押せば鳴るんですか!?
左右のホーンマークって何だったんですか?!
みんな知ってたんですか。

なんかイヤだ。


エアバッグが作動したら怖いと思って触らなかったライオン印。


東京の原工房さんで一年点検


赤い307ccは、
東京都江戸川区の原工房さんへ
一年点検+エンジンオイル交換+ATF交換で入庫しました。

プジョー沖縄・丸貴のA垣さ~ん、見てくださいこの写真。

全部修理待ちのプジョーやシトロエンやルノー、ようするにフランス車たちです。
古いのから新しいのまで、まるで博物館状態で圧巻でした。



307cc okinawa tokyo

たくさんの古めプジョーに圧倒されて心臓がバクバクしてしまい、
原社長の熱いプジョー愛オーラも思い切り浴びてしまい、
気が遠くなってきたので退散しました。
退散途中、306s16を愛しているメカニックの吉岡さんと外ですぐにお話できてうれしかった。原社長もA垣さんと同じでやっぱり306は褒めていて、私も306大好きです、って言えるのがうれしかった。
ところが肝心のシュペールマネージャーe岡さんとは、
ガラス越しのアイコンのみって残念すぎ。
ちょっとだけでもおしゃべりしたかったのになあ、ほんとうに残念。
次回は原社長が出かけていて会社にいないときにゆこう。


307cc okinawa tokyo

左端の下の段に、??
ああ、ここにいたんですね、青い306カブリオレ。
原工房さん専属の部品取り車として活躍中。いろんな306を救えますね!!




おまけ。
3年前の1月。沖縄でのツーショット。
この時期はほんとうにやばくて、
307cc、206、306カブリオレ2台、計4台。いつのまにか集まってしまい、
うれしくて舞い上がってました。



307cc okinawa