2020年1月9日木曜日
2020年1月8日水曜日
2020年1月 東京の307cc
あけましておめでとうございます。
2020年は東京で307cc、沖縄で306カブリオレも楽しむ機会を得て、
すごいご褒美をいただいたと思います。2台とも大事に使わせていただきます。
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| 307cc okinawa tokyo tower |
東京で、12日ぶりに307ccを動かしました。
今夜保守運転しておかないと、動かさないのが二週間超えになってしまう。
バッテリーあがりの危機感・・・
バッテリーは1年前に交換済でも、
二週間動かさないと充電量低下してますよね?
307ccバッテリー2年くらいしか保たない噂ってほんとうですよね?
と南の空に向かってプジョー沖縄・丸貴のA垣さんへテレパシー送っても、
返事がない。
聞いてないんだはず。
外の気温が5度は、沖縄で味わったことがない、低気温です。
幸いにも車庫内は17度だったので、沖縄の冬に近い温度ですよね。
これならオイルもグリスもゴムベルト類も、
常温範囲なので大丈夫かもです。
セルも軽くまわり、3分くらい暖気後、5分くらい裏道を極低速で動かしてから表通りへ。
そこから10分くらいゆっくり運転で様子見。
六本木から東京タワーへ向かい、皇居前、首都高速の一の橋入り口から環状線に乗せて、一周回って帰着。一時間の保守運転は案外楽しかったし、気晴らしにもなりました。
そして
307ccを車庫へ入れる前、
屋根の開け閉めの「保守動作」もしてみました。
もう4ヶ月以上屋根を開けていないし、東京では初めての屋根開けになります。
パッキングが固着して屋根が開かないってこと、
マジありそうな気配がクルマからビシビシ来ます。
怖い。
屋根開閉スイッチ押すとき、ほんとに押すのためらいました。
「・・・」
思い切ってスイッチを押すときが恐ろしかった。
案の定、屋根がフロントガラスから剥がれる瞬間、
屋根とピラーとの間にはめ込まれたゴムシールが剥がれるバリバリ音。
恐怖です!
さらに窓ガラス4枚が一斉に下がるとき、特にリア2枚は、
ものすごい大音量でキーキー鳴きだしました。
ホラー映画か!
初めてこの様子を見た人は絶対に「壊れた!」とビビる。
(わたしはこれに慣れてる、でも緊張半端ないです )
屋根の折りたたみ過程やリアトランクフードが元に戻るまでの動きも
ガクガク固くなっていて、これも実に不気味。
4ヶ月間の屋根開け放置は、結果恐ろしいことになっていました。
屋根だけの開閉を二度繰り返す。関節がまろやかな感じにほぼ復調。
開閉用シリンダーのオイルシールから油漏れとか、どうなっているのかなあ。
半年くらい目視できていないので、ちょっとハラハラです。
今できること、というか今対策しないとならない恐ろしい窓ガラスの悲鳴は、
ウエザーストリップにドライシリコンスプレーをたっぷり吹き付けて様子見です。
キーキー大騒ぎのガラスのこすれ音は皆無になって静寂。
ガラス動作も軽く早くなりました。
モーターとレギュレターの負担が軽くなっているのが、
モーターの音からもわかる。
シリコンスプレーのドライタイプは、濡れていないので
部品にホコリが付かないのが利点。安心して吹きつけられる。
摩擦がすくなくなるので、窓落ちも屋根の関節の硬さも防げそうです。
いいことずくめなので毎月やります。
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| 307cc okinawa tokyo |
2019年12月25日水曜日
クリスマス・イブは307ccで東京遊覧
都心も急に寒くなって、
自分で手洗い洗車する気温といえない・・・・6度。
ヘタレ。沖縄ではありえなかった気温なのです。
たぶん洗車は来月にするかも。
車体ほとんどよごれていない(はず)
クリスマスとは関係ないけど、おやすみの日にしたので、
午後から東京郊外の遊覧。
コストコへ一年ぶりに行ってみたり、夜までぐるぐると知らない道を修行。
最後は都心に戻ってベイブリッチの夜景から、クリスマス電飾の東京タワー、帝国劇場(ジャニース祭りの出待ち女性たちで建物外は渦巻いていた)、ライトアップした皇居前と、師走を眺めて、大満足。
307ccの充電もばっちりと思う。307ccは年明けまで車庫保管です。
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| イチョウも黄色に染まって冬の訪れ。枯れ葉に感動中。 |
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| 307ccと調布飛行場。すてきな飛行場。 |
| 国道1号線。芝公園に接近すると東京タワーが浮かび上がって迫力 |
2019年12月23日月曜日
307ccにもクリスマスが近づく
いざ東京に赤いマリリンを持ってきたら、
寒くて。
もうすぐクリスマスイブなんですね。
皇居周辺を軽く一周して、街の様子をながめてきました。
テレビ朝日のイルミとか、六本木スクエアーのイルミとか、
華やかですね。
でもLED電球になってからはイルミの光たちに暖かさが全く感じられなくなって、
ただ寒々しい感じになってしまったので、エコとはいえ、すてきさ半減です。
(個人的感)
フロントガラスの油膜拭き(余裕があったら全部のガラス。JAF方式でキッチンペーパーで拭く)です。
ホイールのブレーキダスト拭き、ヘッドライトやテールライト類を拭きも。
そして前回から窓ガラスのゴムにドライタイプのシリコンスプレーを軽く吹いてガラス上下のときの抵抗を減らして(窓落ちを防いで)おきます。塗る量は最適がまだ不明。ルーティンでできるだけ短時間で終わらせる努力。同時に車体とかタイヤの目視。
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| 保管日数が長めになると怖いのがバッテリー上がり。毎回用心していてシガーソケットの差し込みは抜く、セキュリティをオフにすれば電力消費減る(と思っていて)、ドアはリモコンではなく必ず直接鍵をかける。 |
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| トレーに乗っているときも307cc、妙にかっこいいと感じてしまう。 |
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| 扉が閉まってもしばらく照明がついてます。窓からマリリンが見えてる。クルマの形に魅入り別れを惜しむ |
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| クリスマスシーズンはこういう素敵なイメージでしたが、完全に妄想。現実は雪とか無理(未熟運転者)。 |
2019年12月16日月曜日
東京タワーのイルミネーションに遭遇した307cc
今週はとても短い滞在の沖縄。
306カブリオレを空港まで快調に運転できてよかったです。
プジョー沖縄・丸貴のA垣さんたちがこの車を蘇らせてくれたこと感じて
乗るたびに感激がおとずれます。
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| 那覇空港。後ろは沖縄のモノレール線。最近延伸してさらに便利になったようです。 |
向こうにかすかにみえるのは、
建設中の那覇空港第二滑走路。
来年春には供用開始になるそうです。
東京に着いてからも数日車を出せないくらい忙しかったので、
10日以上赤い307ccのエンジンをかけていない=バッテリーが心配。
ようやく隙間をみて、夜中に車庫から出しました。
セルモーターが回るとやっぱりかなりほっとします。
外の気温5度ですが、車庫内の気温19度とマルチファンクションディスプレイに表示されています。真冬の過酷な状態へマリリンをさらさずに済みそうで、これはとてもうれしいです。
車を車庫の外に移動させて、乗っていたトレーにエンジンやブレーキのオイル漏れ跡の有無をさっと目視してから、扉スイッチを入れてドアを閉めます。
習性で、タイヤ4つを手で押します。トレッドに石とか異物がないか、追える範囲ですが目視しています。
日曜日深夜の近場を保守運転で走りました。
六本木交差点近くで、銀色の307cc前期型が止まっていて、
とてもきれいに大事にしているのを見て勇気もらいました。
307ccは都会にも似合うと思った瞬間です。
そして、飯倉方面に向かったら
車窓前面にクリスマスツリーへ変身した東京タワー!
「マリリン、東京タワーだよ 」
と307ccに思わず話しかけてしまった。
きれいだった。
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| 307cc okinawa 東京タワー |
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| 307cc okinawa 東京タワー |
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| 307cc okinawa 東京タワー |
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