2019年3月11日月曜日

311(8年経過)


8年目の311(3月11日)です。
多くの方を思い、追悼と幸せを願います。


8年前といえば、中古の赤い307ccは2011年11月に購入しました。
買うに踏み切った理由は、いまでもはっきり覚えています。

福島原発の爆発直後、放射能被爆というはじめての事態に猛烈な緊張が走りました。
日本ではとりあえず安全に影響はない、というようなテレビ報道が繰り返されました。
その反面例えばフランス政府は在日仏人への国外退去勧告し、
避難用チャーター旅客機を羽田に何機も着けました。
フランス大使館が備蓄していたヨウ素剤(甲状腺の急性被爆を防ぐ緊急剤)を在日仏人に配布していました(後年これを知りました)。
大阪方面行きの東海道新幹線の車内は日本人よりも関東を脱出する在日外国人であふれていたことも聞きました。受け取っている緊急情報が私達と違うのがわかりました。
(すでに本国へ帰国した、ヨウ素剤を配布された在日仏人の友だちが、私ではなく重要な人間にヨウ素剤を渡していたのも後年知り、それも心の闇になっていました。自分の安全は自分で守らないとならないのです)


被爆後、次の臨界爆発に備えて個人輸入したヨウ素剤。事故直後は輸入制限がかかったようです。

放射性物質が入り込まないよう家の窓すべての目止めから始まった被爆対策と、
被爆してない食料や水の確保で、毎日が臨戦態勢になりました。
気持ちも体も緊張で過ごし、それが普通の感覚になってしまい、

加えて被爆直後には知っている人が何人も理由不明な急性の他界をし、
これから先の命は今までどおりにゆかない、という理解ができたので、
もうだったらステキだなあと思ったクルマに乗ったらいい(冥土の土産)
気分が明るくなればそれでよいと本気で思ったことでした。
それまでもクルマは好きでしたが実用以外買ったことはなかったのです。

幸いにも8年経過。
他のステキなプジョーにもたくさん乗れる機会ももらいました。
ありがとうございます。






311なので、今日の記事だけは別枠です。
年の経過で8年前の2011年のことも忘れてしまいがちなので、
自分の備忘録として貼り付けておきます。

最初は先日のNHKニュースの衝撃です。
終わっていない、放出を8年ずっと続いていた、そしてこれからも
ということを公表したということです。




そして、当時のテレビではほとんど流さなかった、
爆発直後の映像が残っていますので、リンクをつけます。









これが動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=izwAJmdQGrg&feature=youtu.be

(スライダーで動かしてください。4分40秒~からは特にです)



そして、この図です。
居る場所でどれくらいの初期被爆を受けたかの目安になります。
沖縄本島も、福島原発から海を直線で渡って、
本島北端から被爆しました。北部のお茶に被爆の厚生省報告が新聞記事になりましたが、
あまり注目されることがなかったかもしれません。





被爆でがん疾患の他に
心臓や脳の血管の疾病も増えるということも聞かされました。
福島原発事故や各地の原発稼働と直接関係があるのかどうかは私にはわかりませんが、
https://jp.gdfreak.com/統計ではすでにこうなっているようです。





クルマに限っていえば、
沖縄で販売する本土から買い付けた中古車は、いまも被爆検査をしているのかどうか・・・。直後はしていたと思います。もし中古車を選ぶとなったら、距離や状態が良くても中古車の履歴(保管場所)が第一になるという見方です。インスペクターくらいの精度の高いガイガーカウンターは持参します。(あくまで個人的見方)

被爆の二次被害にあわない安全確実な中古車は、2011年以前に沖縄で登録されたクルマで、今も沖縄を走っている中古車となります。A垣さんには言っていません。

ともあれ、奇跡的に8年経過。
体を大切に使い、仕事でも社会へ貢献し、307ccもメンテして、
日々新たな幸せとともにすごしたい。
そんな感慨を持ちました。






2019年3月3日日曜日

306カブリオレの革シートにクイックブライト大作戦


クイックブライト(洗剤)で、
銀306カブリオレ革シートをリフレッシュする大作戦です。
前回は307ccに行いました。 クイックブライトの信仰心については、以下必読。
http://kaorit-307cc.blogspot.com/2015/10/blog-post_30.html

クイックブライトはガロン売りなのが唯一の難点。
使い切るのに一生かかるみたいな感じですね。


クイックブライトの一番小さな缶。使いみち多様。

今日は暑くも寒くもないベスト気温。
4月~11月は沖縄暑くて集中して掃除を行えないので、
本当にいまです。

銀306カブリオレ車内掃除のために屋根をあける。歯ブラシとスポンジとウエス多数、バケツにお水。



ヘッドレストを外して洗いやすくする。ヘッドレストの空気穴から「劣化したウレタン屑」がでなくなるまで、叩いたり押したりを気長に行うのもコツ。



けっこう大胆に水を使います。クルマ用の革は銀盤に水が染みないらしいので、それを信じて大胆に。

クイックブライトをシワや縫い目にもゴシゴシしてゆきます。

助手席の座面がまだ洗剤で濡れています。洗剤ゴシゴシ、水拭き、空拭き、の順に仕上げる。白っぽくなっていたシフトレバーの革もクイックブライトで元に戻りました。


後席を仕上げた後、ヘッドレストの黒ずみもクイックブライトで一発。

後席中央のエアコン吹出口。存在をはじめて知る。このあたりの革黒ずみもクイックブライトで取れた。

クイックブライト後の後席右側。謎のめくらぶた。後部ラウドスピーカー開口部は背もたれの近く。

左側はめくらぶたではなくグリル(網)になっていました。謎。

車内の革のお手入れほぼ完成です。革が柔らかくなりビックリです。このまま夕方まで乾燥させました。


見てください。ボルドーの革色に明るさが蘇り。軽やか、爽やかです。そして革がとても柔らかくなりました。


銀306カブリオレの革シートを丹念に掃除するのは至福。
楽しくて夢中で、終わったら4時間たっていました。
前世アライグマだったのかもしれない。


そしてクイックブライトの結論。
革の汚れが実にきれいになるし、座席の気が晴れやかになる。
クルマの運気が確かに上がったと感じる。←これ大事

オープンカーは掃除がラクです。
幌は実は、車内掃除をするために開けるものかもしれない。
青空を見たり風を感じるためではないみたいな、感じかも。












2019年3月2日土曜日

銀306カブリオレ、幌の部品が見つかりました。


306(N5カブリオレ)パーツカタログ(聖書)を手に入れて
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2019/03/2306.html

ひとりで盛り上がって、
幌の内張りの修理に必要な「パーツナンバーなど」を
ランダムに放り込んで検索していたら、

わお”!!!


Peugeot 306 Cabriolet Soft top - c-pillar tension plates - 
*NEW* 
This are the plastic parts for the inner side on the roof.





ヒットしました。それもリペア新品です。
プラスチックなんですね。
もちろん注文済。

「部品があればやれるですけど・・・」
とプジョー沖縄・丸貴のA垣さんに去年つぶやかれてました。
断念するしかなかった銀306カブリオレの幌・内張り左側。
日本へ部品が着いたら、これで直してもらえる。

うれし\(^o^)/

備忘録として手順イメージ載せました。
A垣さんどうぞよろしくお願いします。



































2019年3月1日金曜日

307ccにもアルミテープ


307ccにもアルミテープ。
静電気が放出されて空気抵抗がさがり、燃費向上が期待できるとのことで、
以前、青い306カブリオレに貼ってみたところ、
本当に燃費がよくなったので期待を込めてます。
今回は、アルミテープの糊も導電性になっているのものを試してみました。


ボンネットフードに3箇所。


フロントガラスの下、車体側左右、ラジエターの前。

 どうなるのかまだわかりませんが、
何かしているとすごく楽しいので、よかったです。

2月の戦利品(306のパーツカタログ)


戦利品です。
306(N5型)のパーツカタログと、
(たぶん206RC記念品の)のエアゲージ。



パーツカタログは分厚いです。
ページをめくり部品図を見るだけでも面白くて、
306の聖書ですね。




いま欲しい部品は、コレ。銀306カブリオレはこの部品がないままです。
このため幌の内張りの始末がこの部分だけできないでいます。
幌開閉に支障ないので放置ですが、内張り布がちょっとブラブラしてる。


コロコロ。306カブリオレの必需品に追加



近所の猫ちゃんが306カブリオレ好きで、お目が高いなあ。
で、いつも幌に毛玉をお土産していってくれます。ありがとうね。
猫ちゃんの毛が幌の布地に食い込んで、洗車しても取れなくて、
だんだん目立つようになってきました。



そうか、あれ使えばいいかも!
コロコロです。
さっそく幌にコロコロしてみました。



これが気持ちいいほどよく取れる。
見違えるほど幌がきれいに。
ちょっとうれしいー
コロコロ、306カブリオレの車載備品に決定です。



ボヘミアンラプソディーが気に入ってしまって沼。



(306カブリオレ初期型に新車から乗り続けている)
筋金入りのQueenファン、DANDANさんへ。

2月も終わりました。
私も映画館でついに18回観てしまいました。
胸熱応援上映も行きました。
先週も満員完売でした。
明日から3月ですけど、上映続く限りもっと見る予定です。

ここでDANDANさんへ白状します。
QueenとKISSを混同していたことがわかったのは1回目の途中。
メイクして出てこないなあと?思っていたんです。信じられないですよね。
あぜんとして、暗がりの中でひとり動転してました。

・・・・

にわかQueenファンより





スバル・ヴィヴィオ T-TOP


昼の暑さを避けて 
夜中に高圧水で306カブリオレを洗うのは気持ちがいいです。

ガブリオレを疲れてるときなどに洗車機へ入れてたら
「壊すようなことするんじゃねーよ💢」
とプジョー沖縄・丸貴のA垣さんに叱られので、
(幌のリアスクリーンを直してもらって以降)手洗い洗車1択です。
 ドア窓と幌の隙間も埋めてもらったので、水流間違って直撃しても水侵入は僅か、
リアスクリーンからの浸水はもちろん止まっています。



拭き上げしていたら、となりに

????? かわいいですね。




スバル・ヴィヴィオの TーTOP という珍しいクルマです。
リアのガラス窓は電動で上下(写真は親切なオーナーさんが下げてくれました)。
屋根は3分割できます。



後部座席あるんですね!4人乗りのスバルの軽オープンカーです。
伝統の四輪独立懸架サス、スーパーチャージャーエンジン付きもある4気筒660cc。
好きですスバルの昔の軽自動車。

CMがあったので貼ります。
1分20秒あたりで、後ろ窓ガラスが電動で下がります。


https://www.youtube.com/watch?v=l6iXVpd2rhE

2019年2月23日土曜日

307ccトランクとルーフのフレームの動き


307cc後期型にリモコンで開閉できるなにか装置を取り付けたのか。
フレームアームの動きがよくわかって参考になります。
特に1分25秒から後。
(・・・私にとって何の参考になるのかは、いまいち不明)

https://www.youtube.com/watch?v=_Gyt7q0D-_8&t=84s

2019年2月11日月曜日

プジョー沖繩って最高、アジア№1と思った瞬間


先月アルファロメオ・スパイダーエンジンルームからの発煙事件のときも
神対応してくれたプジョー沖繩・丸貴さんたち。
今日は307ccの車検で入庫です。2年あっという間。

さきほど写メいただきました。

おおおおおおおおおおおおおおお、ナイス。

整備フロントの二人のお顔隠すのが惜しい。頼もしいオーラめちゃくちゃ光ってる。
営業のEミーさんもNマッツーさんも親切の塊だし。

プジョー沖繩って最高! アジア№1プジョーディーラー
と東京で思った瞬間です。



k島さん(左)が手にするは交換用ウインドウコントロールスイッチ。A垣さん(右)いつもありがとう~





Peugeot Okinawa=SHESA(琉球猫)


2019年2月7日木曜日

東京の青306カブリオレも修理完了です


いいですよね、修理完了、って。
とっても甘美~な響きです。
たまらない。

年末に三重苦に襲われた東京の青306カブリオレ、
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/12/306_9.html
東京の原工房さんでの修理を終えて
無事に帰ってきたとの連絡がありました。

よかったです、ほんとうに。

エンジン不動理由は燃料ポンプ不動でした。
ポンプの交換。
以前より懸案のAL4(初期型)の3速ホールド現象も、同時に修理。
ソレノイドバルブ2本入れ替え。ATF入れ替え。
そして、
バッテリーが劣化していたので、交換。
という内容 だったそうです。

「帰りの高速でとっても快調に綺麗な走りを見せてくれました。運転席で楽しんでいる自分を久しぶりに体感しました」

そうですよね~、そうですとも。
306カブリオレを高速に乗せると、きれいにトレースする走行感にも、4WSの効果が現れるクイックなレーンチェンジ、まじ感動しますよね。

青306カブリオレ、これからますます楽しみです。
またお目にかかりましょう。


沖縄時代より磨き込まれてきれいなボディーです。この位置に306カブリオレ専用の車庫がまもなく建設される予定とか、それはとてもいいですね!

整形後の新品のフロント。ボンネットに東京の冬の青空が溶けこんでいます。きれい。

おまけ。
普通とは逆に、沖縄の桜は北から南の順番に咲きだします。
これは2年前、沖縄南部の1月の桜。
満開できれいだったので青306カブリオレと記念写真です。
どこから見てもきれいなデザインと惚れ惚れします。

それにしても沖縄時代よりもボディーの磨きが全然ちがうなあ。
(私も銀カブリオレきれいに磨きたい。電動バフ掛け機ほしい ) ←密かな願い


沖縄時代の青306カブリオレ。「京都のたま吉さん」が神修理してくれてオートアンテナも復活。アンテナのギア類は強度高い部品へ組み替えてくれたので、オートアンテナは一生持つと想定されます。このアングルきれいです。さくらのピンクと306のブルーがすてき。

2019年2月2日土曜日

八重岳の桜と中城のひまわりが開花


1月下旬といえば、八重岳の桜と中城のひまわりの開花です。

八重岳それなりにカーブや勾配があるのですが、
目的が桜見物なのでゆっくり運転。
エンジンやATにあまり負担かけないで済んだかも。
(今年から?)桜育成協力金500円の徴収がありましたが、
いつものように見物だけして帰るというよりも、
育成協力できる方が内心ほっとするものがあります。

それにしても306カブリオレは幌を開けた瞬間、
見晴らしがよくて、
お花見カーとして最適なクルマです。

写真を撮るのにあわてて、帽子を落としてました。




中腹にある八重岳ベーカリーは、立ち寄りたくなります。
http://yaedake.com/menu

 




そして、中城村のひまわりです。
1月にひまわりって、いいですよね。








車内から見るひまわり畑。306カブリオレの視界の広さは運転のしやすさに寄与。


気持ち的にものんびり走れるのが、
306カブリオレのいいところ。
なんだろう、すてきなこのゆるさ。