改修の続き。
池田オートサービスという知る人ぞ知る小さな工場に307ccを持ち込んで、
不具合箇所を見てもらいました。
行った日もポルシェが何気なく整備に入っていてイイカンジです。
社長が直に見てくれましたが説明も親切。
話しているだけでどんどん安心が増しました。
彼が見ただけでクルマが調整された、そんな気持ちになりますね。
医者ならこういう人が名医なのかなと思います。
クーラントの漏れはなく自然蒸発分。
前々回の車検の時も前回の時も、代車で走っていた頃は
クーラント液入れかえていないはず。 少し補充してもらい、
クーラント液の交換。バルブの交換。
ベルトの劣化も見つけてくれました。これは交換。
そしてエンジンルームの防音断熱材は、
ボンネット裏のものも剥がれ箇所を見つけてくれて、3枚全部交換。
エンジンオイルは汚れもなく定量入っているので、現状は交換不要。
あとは部品待ちです。
エンジンルームに少し垂れ下がった防音断熱材は、エンジンに接触しても燃えない材質なので修理の時までこのまま走っても大丈夫とのことでひと安心。
次に
307cc初期型の気配に合わせて2006年型のEclipseナビを入手し、
HDDを新品に入れ替えて使っていました。
この2006年型のHDDの地図バージョンアップが今年で最後になるとのことなので、
ここは思いきって地図のバージョンアップ作業をしてもらいました。
そして月末、空港の臨時駐車場入口で、係員の手の誘導を見て後退したら左のリアバンパーを接触する事故。相手のクルマはほとんど無傷。307ccバンパーはけっこう無残な傷。
気持ちが凹んで写メを撮る気にもならず、飛行機に無言で搭乗でした。
現在修理工場の見積もり依頼中です。
学んだことは、
「他人の指示は参考にして、あくまでも自分で行うこと 」
さらに学んだことは
「307cc壊れてなんぼ、という私の思い込みをこの車にくっつけてしまったので、
車もその通りに壊れてしまった」
・・・・・・納得。
ごめんね307cc。
愛しています。
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