2013年12月22日日曜日

2013年クリスマスのプジョー聖地(パリ)



307cc okinawa japon

今年もあっという間にクリスマスです。
このブログを愛読してくださっているブレーキ屋さんが、
つい先日の出張で、パリに着きそのままプジョーアベニュー(シャンゼリゼ通りのプジョー聖地)に直行。今年のクリスマス聖地の写真を送ってくださいました。

冬のパリってオトナです~。
ステキにゅ。

ブレーキ屋さんありがとうございますm(__)m

307cc Okinawa Japon


307cc Okinawa Japon

307cc Okinawa Japon


307cc Okinawa Japon





307cc Okinawa Japon


307cc Okinawa Japon





307cc Okinawa Japon









2013年12月14日土曜日

落書きなんか学生の時以来かもしれない

307cc Okinawa Japon
仕事場の近くのタイムスパーキングに、
「無傷の」307ccが停まっていた。
こんなこと偶然ではありえない。
いやがらせだ~。
もう仕事したくない~。
落書きしたら気がすんだ。

2013年12月9日月曜日

1年半前のエンジンルームの断熱防音材

写真はいろいろ撮っておいて貯めておくものですね。
比較材料になります。

エンジンルームに垂れ下がった断熱防音材。
1年半前の写真がありました。
車検の代車として使われていたこの頃はすでに、
劣化して垂れ始めていたのがわかります。

307cc Okinawa Japon



307cc Okinawa Japon




307cc Okinawa Japon

リアバンパーの損傷

リアバンパーは
たぶんこういう感じでグサグサに壊してしまったはず。

気持ち凹んで直視できず。

ちら見して飛行機に乗ってしまいました。

ごめんね307cc。


307CC Okinawa Japon

もしも来世があるのなら板金職人のお弟子になって、徹夜してでも直したい。





ルーフパネル


ルーフパネルから剥がれてきた生地。
気が付くとどんどん剥がれた面積が広がって。



before
307cc Okinawa Japon

 ルーフパネルごと交換。              



after
307cc Okinawa Japon

生地の剥がれは湿気が理由とすれば、
リアフラップ欠損のままオープンにして走らせたことで、
トランクルームにすきま風が入り、
収納した屋根に風と湿度があたったのが原因では?と思うけれど、
キネシオロジーテストでは経年劣化でした。

もしも来世があるのなら、整備士になって自分でこつこつ直したい。









2013年12月7日土曜日

307ccの改修は続きます

改修の続き。

池田オートサービスという知る人ぞ知る小さな工場に307ccを持ち込んで、
不具合箇所を見てもらいました。
行った日もポルシェが何気なく整備に入っていてイイカンジです。

社長が直に見てくれましたが説明も親切。
話しているだけでどんどん安心が増しました。
彼が見ただけでクルマが調整された、そんな気持ちになりますね。
医者ならこういう人が名医なのかなと思います。

クーラントの漏れはなく自然蒸発分。
前々回の車検の時も前回の時も、代車で走っていた頃は
クーラント液入れかえていないはず。 少し補充してもらい、
クーラント液の交換。バルブの交換。
ベルトの劣化も見つけてくれました。これは交換。

そしてエンジンルームの防音断熱材は、
ボンネット裏のものも剥がれ箇所を見つけてくれて、3枚全部交換。
エンジンオイルは汚れもなく定量入っているので、現状は交換不要。

あとは部品待ちです。
エンジンルームに少し垂れ下がった防音断熱材は、エンジンに接触しても燃えない材質なので修理の時までこのまま走っても大丈夫とのことでひと安心。


次に
307cc初期型の気配に合わせて2006年型のEclipseナビを入手し、
HDDを新品に入れ替えて使っていました。
この2006年型のHDDの地図バージョンアップが今年で最後になるとのことなので、
ここは思いきって地図のバージョンアップ作業をしてもらいました。

そして月末、空港の臨時駐車場入口で、係員の手の誘導を見て後退したら左のリアバンパーを接触する事故。相手のクルマはほとんど無傷。307ccバンパーはけっこう無残な傷。

気持ちが凹んで写メを撮る気にもならず、飛行機に無言で搭乗でした。
現在修理工場の見積もり依頼中です。


学んだことは、
「他人の指示は参考にして、あくまでも自分で行うこと 」

さらに学んだことは
「307cc壊れてなんぼ、という私の思い込みをこの車にくっつけてしまったので、
車もその通りに壊れてしまった」

・・・・・・納得。

ごめんね307cc。

愛しています。


307cc・Okinawa・JAPON


2013年11月26日火曜日

真の喜びとは

カルテが悪筆すぎて自分でも読めなくなった。
これではいけないとボールペン習字を習い始めたばかり。

そして今月のお手本表紙がコレ。



307cc・Okinawa/Japon


結局いつも修行なんだかも。

私もいつかは

きれいな景色と307ccだけの美しいブログを作ってみたい。
 










2013年11月25日月曜日

エンジンルームの防音断熱材劣化→風化


ボンネットをしばらく開けていませんでした。
不吉な、いえ幸せな予感がしていたのです。
そして開けてみると、

エンジンに防音断熱材が垂れ下がって・・・それがボロボロになっていて・・・
という怖い景色に幸せを感じませんか? 
私はこういうことにだんだん幸せを感じるようになってきた自分が怖いです。

防音断熱材の劣化を通過して、風化。
たぶん10年一度も替えてないのにもかかわらず、
よくぞ風雪に耐えたものです。



調べてみると、

http://ybbs1.nazca.co.jp/1/shioya2/bbs.cgi?mode=res&thno=4737

「劣化してカビて垂れ下がる」は、
プジョー307なら普通の経験ということなんですね。
とりたてて騒ぐものではないが放置はいけないという感じでしょうか。

自分だけじゃないのでほっと安心。カビはなかったです。

そして、回答をよんでいたら、regias4さんのすごい対策方法が乗っていました。


http://pg307cc.exblog.jp/5868854

というわけで、断熱材を新品に替えて
これも治してゆきましょう(^^♪。

regias4さんのブログへコメントを掻いたら、
「307ccのあの断熱防音材は、断熱防音という役目より雨どいになっている」そうです。なんと複合的な仕事をしている。
知らなかった(笑)。


307ccって奥が深い。













2013年11月20日水曜日

307ccにプジョー・タイマー発令


こういうのとかこういうのとか
じっと眺めている時が気持ちがいちばん平和かもしれない。



現実に戻ると、

この間レンタカーで借りた新型カローラの走りも取り回しも燃費もなにもかもよくって、
本当に乗り換えちゃおうかなと思ったくらい・・・・悩み爆発中のオキフラ車こと307ccです。

きっちり10年たったら壊れるソニータイマーならぬ
「プジョー・タイマー」がついに鳴ったみたいです。
久しぶりに帰着してさあと乗り込んだら・・・
屋根の内張りがびろーんと垂れて、そでふり提灯状態になっている。

いくら年増っていってもその二の腕のふりそで具合はないんじゃない、
っていうくらい、窓をあけて走ると天井の内張りがびろーんとしながら
風に吹かれてプルプル震えています。

(´・ω:;.:...プルプル見ていて塞ぎこんじゃいました。

この気持がなんなのかを理解したのは翌日。

悲しかった、のでした。写真とるのもいやなくらい。

ガラスコーティング工場で熱処理したときに熱で接着剤が剥がれたのかなと思い、
問い合わしてみると熱を使っていなかった。
ディーラーに持ってゆき工場の人と相談してみると、「経年と多分に湿気ですね。(展示場のSLKを指さしながら )これも湿気でルーフ内張りが落ちること実際あるんですよ、古いプジョーはなおさら(ゴニョゴニョ)」

島は湿度高いからなあ。

その他に
「エンジン警告マークがずっと点灯しているでしょう、いまの新車でもすぐにつくことがありますが、307のエンジンは頑丈ですから」って励ましてくださいました。でももし新車で警告がついたらやっぱりいやかも。
「そろそろ10年たつので窓とルーフ継ぎ目のゴム類を変える必要ありますか?」と聞いたら、ベストアンサー「雨漏りしていないなら、あえていじらないほうが・・」とか、だんだんプジョーの普通が異常に思わなくなってきました。
話しているうちに慣れた。

そっか、ことが起きたら考えるでいいみたいです。

それで、ルーフ内装が在庫僅少だったので注文し、
あと運転席側のドアゴムの破れがあったので、それも交換依頼をすることにしました。

するとディーラーの工場の人がすまなそうに、

「・・・いちおう確認させていただきますが、ルーフ交換中にもし窓が落ちたら、その修理はお客さまの自己負担でということで、よろしいでしょうか」

え?

一瞬意味がわかりませんでしたが、理解しました。

これがプジョーの普通って、うける~~(笑)
ディーラーでも窓が落ちるって、うける(笑)

濱のけんちゃんの言うとおり
古いプジョーだけは買わないほうがいいかもね。





















2013年10月24日木曜日

治ってきたらまた台風(27個目)

すごくきれい。
ピカピカになりました~オキフラ車こと307cc。

測定すると輝き率96% に回復とのことです。
入れる前86%。それほど悪くない数値らしい)

ピッカピカなヒカリモノってお菓子みたいです。

屋根も数箇所リタッチしてもらって、
一年後にガラス皮膜をうすく剥がして、
また研磨してメンテナンスします。

久しぶりに乗れます。後ろ窓も修理済み


きれいな307ccになったので、クレイジーケンバンドの「不評」裸女子ステッカーは剥がす予定



いざオープン。とはいえやっぱり暑いよ~沖縄。つい日陰に停めてます。



そして、さあたくさん走って満喫したい~と思ったら、
台風27号接近(;´∀`)
毎週台風来てませんか?




アパートの駐車場は屋根付きだけど2方向開いているので、
暴風雨で木が飛んできたら、
いくら保険入っているといはいえ、
今回ばかりは、
壊れるのはもうイヤと思いました。

それで、
天候がヒドくなる前に那覇空港ビルの駐車場へ307ccをまわして、
台風が通過するまで連泊してもらうことに。



深夜の那覇空港は閑散としています。




ビル内のこの位置なら台風の戻り風も当たらないはず(^^)
結局のところ、ピカピカになってから3時間くらいしか乗れなかった。
明日は307ccをビルにいれたまま、空港でお別れです。
また半月後。オキフラ車~バイバ~ィ 元気でね~

2013年10月21日月曜日

ディーラーの工場構内で、オキフラ車こと307ccを発見

窓落ちしたオキフラ車こと307ccは、
沖縄唯一のプジョーディーラー○○に運ばれ修理中とのこと。
近くを通ったのでのぞいて見ると・・・

いるいる、すでに窓が治っていました。
納車は塗装工場に戻してからだそうですので、しばしの面会。


元気だった?なんかとっても久しぶりな感じです~


それで、国道に面した「ショールームっぽい」工場の入り口に初めて入りました。

暖かく歓迎してくださったのでほっとする私です。

ヤ○○みたいにお金臭かったら速攻退散と思っていたので、

工場の延長のような店構えが個人的に大好きなツボ。

プジョーグッツ?店内にもちろん皆無です~
プジョーライオンのぬいぐるみ?姿形もありませ~ん。
もっとも沖縄はシーサー(沖縄ライオン)が街の至るところにあるので、
特に需要もなさそうです。

ミニカーが少し販売されていました。
私の収集したものの方が多かった(;´∀`)


赤いレザーシートの206ccも販売中。きれいだな~とまじまじ見る。



生まれて初めて見た306ガブリオレの実物、強い太陽と台風の雨風に負けず沖縄にいたんだと感動。



これがあの「エビぞり式」開閉屋根。306は直線的ですっきりきれい。



右の黒い206ccはローランギャロスさんの仕様だそうです。



 初めてディーラーなる場所へ行き、
たくさんプジョーのcc車を沖縄で見ることが出来てよかった。

孤立感がなくなったような気がします。

2013年10月19日土曜日

 スズキSWIFT(スイフト)で浦島太郎気分

新車って、やっぱりいろいろと使い勝手がよくなっていてびっくりします。
ドリンクのペットボトルも缶もどこにも置けないオキフラ車からすると、はげしく新しくて便利です。

代車に貸してくださったのはスズキSWIFT。1200cc。
レンタカーなので沖縄観光旅行の気分です。
友だちとリゾートホテルのランチへ出かけちゃいました。




ハンドルも適度に重さがあり、車体も想像していたよりもうんと硬いし、CVTの無段変速もキビキビしていていい感じでした。低燃費なのにエンジンにメリハリがあって運転楽しかったです。同じ排気量のマツダデミオのあの信じられないくらいの運転の身軽さと対極かも。どっちも好ましいなあ。








個人的に
一番びっくりしたのがエンジンボタン(笑)。セスナみたい~


窓落ち307ccの部品が到着

窓落ちしたオキフラ車こと307cc。
10日ちょっとかかりましたが、
窓の修理部品が到着したみたい。

\(^o^)/

307ccにくわしい浜松のrejias4さんによれば、
ガラスコーティングするとプジョー307cc窓落ちしやすいので、おすすめしないけど・・
とプジョーのDらーさんも言っていたらしい。

知らなかった。
けど知っていてもするはず(ヒカリもの好き)。


307ccに乗れない日はNOREV見て自分の機嫌をとってる。それも楽しい時間に

しかしとっても偉いな~オキフラ車。
rejias4さんがそっと教えてくれたことによると、
工場の保険で修理費もレンタカー費も出るので、
工場も私もオキフラ車も誰も困らない。み~んな丸く収まる出来事なんですって。
ありがとうございます。

そして、オキフラ車がさらに偉いのは、
ガラスコーティングの工場で窓を直すのではなく、
沖縄県唯一のプジョー正規ディーラー○○が直すんですって。
自分で自分の機嫌をとってるオキフラ車!
なんていい娘なのでしょう~(^^♪

サトウキビとパイナップル畑の裏の古い整備工場の代車だったオキフラ車は、
晴れがましい正規ディーラーの表舞台へ行ったことがありません~。
私も。まぶしくて目がつぶれるよ。

そしてそして、
ユーノス・ロードスター(改)のお友だちからは
せっかくの週末、屋根開けて走りたいでしょう、
自分の「ロド男」貸しますんで、言ってください~

ってうれしい気持ちいただきました。

お客さまからも温かい励ましのメールいただきました。


なんかいいこと満載です。


みなさまに感謝m(_ _)m