2026年7月25日土曜日

誕生日は良い知らせ

 


今日は誕生日で、

東京で使っている赤い307CCマリリンのエアコンが

朝から正常に動いているのはECUが混乱していない証で、

晴れがましい平和さ。

誕生日はこれで十分満ちました。

ありがとうございます。

午後には別件で沖縄のプジョー整備会社マルキの新垣さんから動画がきました。

306カブリオレの運転席の窓ガラスを上げるときの、ひどい鳴きを止めてくれました。

さすが誕生日です。うれしいことが2度おこりました。


こすれる音がでていたのはワイヤー巻取りのモーターの中。

分解してグリスを入れ直すことはたいへんなので、ワイヤーを伝わせて注油。

泣きはピタッとなくなりました。

ほんとうにうれしいです。

そしてうれしいこと3度目も。

幌の交換が8月後半に着手できる。

来た。

首里城の復興より前に幌の復興ができますね。

心がお腹いっぱい。

ありがとうございました。



2026年7月24日金曜日

7月の沖縄

 台風が過ぎたあとに那覇着。

東京都心のほうが気温は高い、逆転が何年も続いています。


306カブリオレの時間が限られているからこそ、

乗っている感覚が研ぎ澄まされて運転する時間が尊いです。

幌はまだ着手未満ですが、見えない島時間が流れているのだと理解。

きっと首里城が復興する10月より後でしょう。


沖縄のセブンは7年目。縁起がよいですね。

色補正なし。そのものずばり



すでに完成している首里城

火災消失のときの新聞がでてきた

東京へ向かう日はカブリオレをマルキさんに託して(ドアガラス上下動の強いこすれている音を止めてもらうお願い)、羽田に着いて原工房さんへ直行して、24時にマリリンを引き取ってから都心へ戻りました。東京のほうが暑いです。







307CCマリリンのエアコンとの戦い

真夏に
307CC赤いマリリンのエアコンがときどき動かない、冷風にはならずに温風がででる。
一度エンジンを切ってから再度エンジンをかけると、冷風がでてくる。その頻度がだんだん増してきたのです。汗ります。

それで、プジョー整備の原工房さんで点検
(絶対にフラップギア壊れているから症状がでなくてもフラップのリペアキットを付け替えて)お願いして、沖縄から戻るまで車をあずけました。

エアコンフラップのリペアキットはさきに確保してもらったのに、残念、
307CC前期型のオートエアコンにはフラップのリペアキットが使えず。
預けている間にエアコンの異常症状はでなかったので、
様子見となってマリリンは帰ってきました。

ところが翌日以降エアコンのコンプレッサーが動かない(冷風が出ない)が、頻発して、猛暑たまらいので原公房さんへ連絡。すでに代車出払っていて、どこが不調なのかを特定して修理するまで、途中8月のお盆休み挟むから1ヶ月預かるかと思うとのことで、8月は車が使えない。任意保険の代車特約があったので尋ねたら、故障で不動になったときは特約使えるが自走できたら使えないことがわかり、すごく嫌だなあと思った。気温は35度超えてる東京。

それでAIに質問してみたら、つぎつぎと可能性を出してくれた。

(以下AI回答)

プジョー307CC前期型のオートエアコンで、ス
イッチを入れると熱風が出て、エンジンをかけ直
すと正常に戻る場合、もっとも可能性が高い原因
は「エアコンの温度調節フラップ(エアミックス
フラップ)の作動不良」です。
主な原因
プジョー307シリーズの定番トラブルとして、左
右独立式オートエアコンの温度を調整するフラッ
プ(仕切り板)の軸や駆動ギアの摩耗・破損が挙
げられます。
初期症状としての挙動:フラップを動かすサ
ーボモーターのギアが滑りかかっている、ま
たは位置検出(キャリブレーション)のエラ
ーが起きています。エンジン始動時の初期チ
ェックでフラップが「暖房全開位置」で固ま
ると熱風が出ます。
かけ直すと治る理由:一度エンジンを切って
再始動することで、エアコンのECU(コンピ
ューター)がリセットされ、再度フラップの
位置合わせを行うため、たまたまギアが噛み
合って冷房位置に戻るからです。
その他の可能性
エアコン冷媒(ガス)の不足:ガスが規定量
より減っていると、圧力が不安定になり、始
動のタイミングによってコンプレッサーが作
動しないことがあります。
外気温度センサーの誤作動:ミラー下などに
ある外気温センサーが一時的に異常な低温を
検知すると、車が「寒い」と判断して熱風を
出します。再始動で正しい数値を読み込むと
冷房に切り替わります。
対策・修理方法
1. ディーラーや専門店でのテスター診断:まず
はプジョー専用の診断機(Diagboxなど)
で、フラップモーターの挙動やエラーコード
を確認します。
2. リペアキットでの修理:フラップのギア破損
であれば、ダッシュボードを全分解せずに足
元から補修できる「フラップギアリペアキッ
ト(純正品番: 1607044080)」が用意さ
れています。これを使用すれば、比較的安価
(部品代数千円+工賃)で修理が可能です。
症状が悪化すると、エンジンをかけ直しても完全
に熱風しか出なくなるため、早めの点検をおすす
めします。
この症状は、運転席と助手席の両方から熱風が出
ますか?それともどちらか片方だけでしょうか?
状況に合わせてさらに詳しい原因を絞り込めま
す。

エアコンガスは昨年点検で正常。冷房が入るときは強く冷えるからガスは正常。
エアコンのコンプレッサーは16万㎞で交換(交換後2万キロ経過)
なので、まず問題はなさそうです。

さらに質問すると

「コンプレッサーのスイッチが入らないことがある(入ると冷え続
ける)」という症状から、故障箇所は「エアコン
コンプレッサーのマグネットクラッチ(またはそ
の駆動リレー)」、もしくは「エバポレーターの
温度センサー(サーミスター)」の可能性が極め
て高いです。
1. マグネットクラッチの固着・リレー
の接点不良
エアコンのスイッチ(電磁クラッチ)が物理的・
電気的にうまく噛み合わない状態です。
スイッチが入らない原因:クラッチの摩耗や
ギャップの広がり、または電気を送るリレー
の接触不良により、スイッチを押してもコン
プレッサーが始動しません。
冷え続ける原因:一度クラッチが繋がってし
まうと、今度は電気が遮断されてもクラッチ
が物理的に固着して離れなくなり、コンプレ
ッサーが強制的に回り続けてしまいます。
2. エバポレーター温度センサーの故障
車内にある冷却器(エバポレーター)の温度を測
るセンサーです。
冷え続ける原因:センサーが壊れて「現在の
温度」を正しくECUに送れないと、システム
が「まだ冷えていない」と勘違いし、設定温
度を無視して冷やし続けます。
スイッチが入らない原因:センサーの異常値
(極端な高抵抗・低抵抗)を検知すると、
ECUがシステムの保護モードを働かせ、エア
コンの起動自体を禁止(カットオフ)するこ
とがあります。
次のステップ
エアコンが動いている際、「キンキンに冷えた風
が出続けたあと、徐々に風量が弱くなる(風の音
がするのに出ない)」 という現象は起きていま
せんか?
もし起きているなら、冷やしすぎで配管が凍りつ
く「エバポレーターの凍結」が発生しており、温
度センサーの故障が確定層となります。
風量が途中で弱くなる(詰まったような音に
なる)か教えてください。
スイッチが入らない時、エンジンルームから
「カチッ」という動作音は聞こえますか?

ということなので、
カチッと音がしてエンジン回転が微妙に上がる、風がよわくなることはない
と伝えると、

「カチッ」と音がしてエンジン回転が上がること
から、マグネットクラッチやリレーは正常に作動
しています。
設定温度を無視して吹き出し口の温度が10℃近
くまで下がり続ける原因は、「室内温度センサー
(インカーセンサー)」の故障、または「ファン
(吸引モーター)の固着」です。
故障のメカニズム
プジョー307の室内温度センサーは、ダッシュボ
ード(時計やオーディオ周辺)に設置されてお
り、小さなファンで車内の空気を吸い込みながら
温度を測定しています。
原因:センサーの周囲にホコリが詰まってフ
ァンが回らなくなっているか、センサー自体
が壊れて「車内が40℃以上の猛暑である」と
ECUに誤った信号を送り続けています。
結果:ECUは車内がいつまでも冷えないと判
断するため、設定温度を25℃などにしていよ
うが、限界まで冷風を出し続けてしまいま
す。
確認方法
ダッシュボードにあるセンサーの吸込口(小さな
スリット)に、ティッシュの切れ端などを近づけ
てみてください。吸い込まれなければファンが止
まっています。
修理・対策
センサー部分を分解し、ホコリを掃除するか、室
内温度センサー(インカーセンサー)本体の交換
が必要です。
エアコンの風量設定(1~4やAUTO)の切り
替えは手動で正常に機能しますか?
助手席側のグローブボックス内にあるエアコ
ンのON/OFFスイッチ等に変化はあります
か?

という答えがきたので、これなら原工房さんに預ける前に
自分で確認とれるので、さっそくやってみました。


室内温度センサーのスロットがあるのを知りました。
たしかにスロットにティッシュがくっつきません。
まずはゴミが溜まっていてファンがまわっていない推測で、
人工呼吸みたいに口づけして思い切り吸い込んでみたら、
わたゴミの塊りが口に入ってきて食べてしまいました。
大丈夫か自分?(まだ生きてます)
何度か吸ったり吹きつけたりをして、
ファンの吸いこみをしてティッシュがスロットにくっついて下に落ちなくなったので、ファンが動いていることを確認。
手持ちの油料理用温度計の針を吹き出し口にさして温度を読んでいたら、
オートダイアルの数値と風の温度が連動していました。標準から上げると温度が上がる、標準から下げると温度が下がるができていて、標準でも室内温度が安定してくると風速がゆっくりになり、車内温度が上がると風速が強まる。ファンも温度センサーも正常に動いてる。
何度もエンジンかけても、このいい状態は継続していて、
エアコンのスイッチを入れるとコンプレッサーのリレーのカチッとした音が聞こえてアイドリング回転が少し上がる。冷風が出る。温度のダイアル数値を上げると吹き出しの温度が上がり、ダイアル数値を下げると吹き出しの温度が下がる。=正常な動作ですよね。
ということはECUがもう発狂していない、という理解であってますか?

なので、まずは自己解決できたような気分で勝ち誇っています。
このまま明日も順調でありますように。



38℃ 



2.9℃



 マリリンと熱い口づけを交わしてしまった。



ファンが回っていないとティッシュが落ちる。回っていると吸い込まれて落ちない。




2026年7月15日水曜日

307CCマリリンはひたむきに走っています。

 神奈川県の相模湖付近に、

廃校になった幼稚園をミニシアターへ作り変えた「シネヤマ」。

日没前のすてきなこと。

新宿から首都高ー中央道と、1時間ちょっとくらいの道のり。

エンジン内のカーボンを飛ばすにも役立ちそうなので、

映画館に通うことにした。

今月はマイフェアレディーもかかる。月末までに行きたい~



そして今日は原工房さんへマリリンを預けてきました。

エアコンのフラップがたぶん壊れてきて、

最近はときどき

吹き出し口の実測で38度くらいの熱風が出て、

夏はいいきなり苦しい。何度かエンジンをかけ直すと

冷房にきりかわる。そのときは

吹き出し口で3度くらいまで冷えた風を出してくる.

助手席のグローブボックス内のミニ冷蔵庫に、

500CCのミネラルウォーターを入れてます。

とっても冷えたお水が夏に飲める幸せ、ってすごい。




2026年7月12日日曜日

2026年台風9号と沖縄の306カブリオレ

 7月10日の台風9号、那覇空港は終日全便欠航。

306カブリオレも有料の屋内駐車場へ。

お友達が避難してくれた。



幌の張替えを今年1月に依頼して、もう7月です。

作業開始の連絡ない

(のは沖縄時間が超ゆっくりなせいですね)

テント補修用の強い布テープで、

幌の裂け目を覆っているので雨漏りはしていない。

けれど見た目がちょっとかわいそうなカブリオレ。


運転しているときは幌は見えないので、

いまではあまり気にならなくなっています。よかった。

だったらもう布テープでいいかも、

と思うようになってきている台風一過。

どこで決着がつくのかなあ。来年?



2026年4月20日月曜日

東京で306カブリオレに遭遇、沖縄の306カブリオレはレッカーで再び整備工場へ。

 日曜早朝の都心。

きれいにしているなあ、

306カブリオレが目の前に。

めったに見ることがないので、まいあがりました。




この色は初めて。

なによりも、すごく大切にされている気配がすごい。


一方、沖縄の306カブリオレは、

幌の載せ替えはまだ未着手。

リアバンパーの塗装修理は完了。

エンジンオイルを交換し、工場から一旦出てきたのですが、

1週間たたないうちに、

走行中ラジエターから冷却水がダダ漏れに。

JAFレッカーで再び整備工場へ。

幸い、純正と互換品の新品ラジエーターが

新潟のゼロクラブさんにあったので

ラジエーターが届き次第修理ができる。

これはとっても幸運なことでした。






2026年東京の桜は長く咲いた

 二週間ほど、桜を楽しめました。

ひさしぶりに毎日運転。

おかげでエンジンも快調です。







上の2枚、東京なのに、コンビニで沖縄の「ポー玉おにぎり」が売っているし、塀の角には石敢當(いしがんとう。当たらないようにする魔除けが。沖縄本島には至る所たくさんあります)。


これは梨の花とマリリン。

2026年4月1日水曜日

4月1日 エイプリルフール 夜桜

 20時頃。小雨。東京ミッドタウン(六本木)のライトアップした桜並木。

ライト集合1つにつき5色(5本のライト)のカクテルで、舞台美術のライティング。

車を寄せて見惚れてました。







東海道新幹線と東北新幹線が直通運転開始。新大阪発函館北斗行が今日から運行。

というのにやられました。AI加工にひっかかりました。くやしい。







2026年3月31日火曜日

3月31日 東京桜満開

 



毎日午後からあちこちと都内を巡ってた、

車窓から桜見物。

お花見の人混みに圧倒されて、

マリリンから降りなかったけれど、

すごく満ちたりた。


東京稲城市の三沢川の桜以外は

写真をとれなかった。

三沢川のさくら回廊だけでなく、

調布飛行場の滑走路付近の桜道、

日テレ生田スタジオ近く農業技術支援所の、

おとぎ話にでてくるような桜のトンネル、

国立駅前の一橋大学付近の豪快な桜道、

立川の立飛跡にできた真央リンク(浅田真央さんのスケートリンク)の庭の桜、

深大寺公園ののびのびとした桜たち、

東京ミッドタウン六本木のキラキラした桜並木

中野駅から哲学堂までの深く長い桜道、


マリリンの窓ごしに見れてよかった。







2026年3月19日木曜日

那覇の3月の夜

 


那覇。今夜は静かです。

湿度を含んだ空気は風もなく、寒さも暑さもない。

マルキさんがさりげなく、アパートに代車を置いてくれたので

沖縄滞在中なにひとつ不便もない。

わたしの306カブリオレは幌屋さんへ行っているんだね。

マルキさんのバックヤードには同じ色の306カブリオレがいました。

写真を一枚。

那覇の夜の空気感、伝わりますか。




2026年3月2日月曜日

15年悩んでたけど。ふいに決着。

 


PEUGEOT307cc,ÇÇすなわちクーペ・カブリオレ。

クーペでもありカブリオレ(オープンカー)でもある、

というファジーな定義の

この愛しい赤い車を15年運転した。

オープンカーにしてよい天候や、

環境などの適切な条件を走ることは極端なほど少ない。

最初は金属ルーフが自動で開閉されるのが楽しかった。

適切な条件が少ないまま、

気がつけばいつも2ドアクーペの形で乗っていた。

自分でもいつのまにか307ccが

クーペだと思うようになった。

1年に2,3回もルーフを開けて走らなくなった。

沖縄から東京の都心の車庫に車を運んでからは、

本当にめったに開けなくなった。

車庫に入れる前に、

ルーフの作動テストを月に1回できたかどうか。


それが、きのう突然、雷に打たれたように開眼した。

PEUGEOT307ccは金属屋根がついたオープンカーである。

屋根をしめていても、これは歴然としたオープンカーである。


屋根がない前提なので

車体下回りには車の強度を高める補強フレームが

たくさん溶接され

オープンカーの状態で逆さに転倒したときには

後席ヘッドレストが火薬で射出して、

乗員が車と地面の間に潰されない安全装置がある。

オープンカーにした瞬間、車体前後重量比が変わる

車体がとても軽やかになめらかに走る。

車の気配が瞬間で華やかになる。

ようやく気がついた。

屋根をしめていても、自分がオープンカーに乗っている。

そうだったんだ。しみじみじわる。

これからはわずかでも屋根を開けて走ろう。

できない日は車庫で開閉テストをして屋根を開けよう。



2026年2月25日水曜日

沖縄2月後半は、もう初夏

沖縄から羽田へ行く前日、

午後ようやく仕事が片付いたからうれしくて

もう何年も海に足をいれてないから海にゆこうと思った。

思い切って近くのトロピカルビーチへ。

海の力をチャージ

南の気をチャージ

ゆるーい空気感がたまらない。

私、沖縄でも部屋に籠城して仕事してたんだーと

改めて知る。働き方改革しよう。



三線の音と米軍機の音がかぶさってもなお、すてきな沖縄本島




那覇空港近くでもこの透明感すごい。海水も暖かくて、緊張がぬるんとぬけた。



306のコンソールとかメーターとかすごく好きだ


トロピカルビーチ駐車場。

306カブリオレは窓ガラス全部を下げると

惚れ惚れするイタリア型のカブリオレのスタイル。

後席ヘッドレストが四人乗りオープンカーの証。


宗像堂パン屋さんは定休日。
宗像堂で写真を撮るとカブリオレの気配がきれい。


移動日の当日は忙しいです。
午前中にマルキさん(旧PEUGEOT沖縄)へ行き、
後ろバンパーの塗装ヒビの修理と
エンジンオイルの交換をお願いした。

明日カブリオレを引き取りに来てくれる。

安心して飛行機に乗った。




そして 
深夜に羽田着。
マリリンの修理が終わった原工房さんへタクシー移動。

夜中の引取りなので
近隣のコインパーキングに車を移しておいてもらう。


306カブリオレもすてき、307ccもすてきだ。

今回の307ccマリリンの不調は、エアバックフォルトの警告灯がついたり消えたり症状。

原因箇所の特定と修理を依頼したところ、運転席下にある配線の断線が判明。

エアバックセンサー不良の疑いも出たので、

ebaydeで
部品在庫を確認していたが、注文せずに済んだ。

新しく配線の引き直しと、椅子の脱着作業で
エアバック警告は回復。ありがたかった。



車庫に真夜中に戻る。ルーフの開閉状態を確認。

右の窓ガラスが完全に上がりきらない現象。

パワーウインドウの初期化をした。正常に戻った。

自分でやれたのがうれしい。

次は

ドアの塗装ハゲにタッチペン補修と

ドアプロテクターをつける、です。


修理と整備の記録はここ








2026年2月22日日曜日

カブリオレは摩文仁の丘へ

 

仕事しながらの沖縄で、一週間があっという間に過ぎる。

306カブリオレが元気でよかった。

やっぱりオープンカーは幌を開けて走る乗りもの。

日常が一変する。


首里城の守礼の門と朝日


上から見る306カブリオレが好き。


横幅は5ナンバーの範囲内でコンパクトなのに、タイヤとタイヤの間がすごく長くて、
いつもかっこいいなあと惚れる。後輪の前のイタリア・ピニンファリーナ工房のエンブレムすてきすぎる。




夕方、干潮。写真を送った整備工場のマネージャー氏から。ハンドルはまっすぐにもどしましょう、とアドバイス受ける。306カブリオレは100%油圧のパワーステアリング。エンジンを再稼働するときにエンジンにも油圧ポンプにも負荷が高すぎるからって。みてるところが違う。プロ尊敬しています。