沖縄の306カブリオレ。
沖縄の友人へお願いして、彼女の通勤に使ってもらっています。車が動いている安心感。ちょっとした不調を発見したら、すぐにマルキさん(プジョーの沖縄サービスステーション)へ連絡してもらい整備。いいですね。先週はブレーキ鳴きで、前輪のブレーキドラムとブレーキシューを交換。後輪のブレーキシューも調整で、ふたたび快適になったようです。
10月に、初期型のAL4のATFと、エアコンガスオイルに丸山モリブデンを添加。スムーズです。
2025年の306カブリオレ最大の整備は、
幌の開閉用スイッチを、センターコンソールから外して、長い有線ケーブルの先端にこのスイッチを取り付けたこと。
ケーブルはかなり長い。車の反対側にまで届く。車外からホロの開閉スイッチを押せるようになった。
まちがいなく世界に一台の魔改造306カブリオレです。
弱った油圧シリンダーなのか、ヒンジを別の中古部品に交換しても直らなかったので、1月にアパート駐車場で住人の車からカブリオレの後部を強くぶつけられ修理をしてもなんとなく残るトランクのフタやホロ収納のふたのゆがみからなのか、ホロ収納の蓋が直角まで上がらず、自動収納ではホロが引っかかっていました。いろいろ調整してもうまくゆかない。オープンカーなのにオープンできないのはいやなんですといい続けて、そこでマルキのメカニックさんたちが考えてくれたのが、
車外まで届く有線のリモコンスイッチ。
です(笑)
これを使って、幌やふたの動きを手で補助しながら、目視しながらワンオペで開閉させることができる。すごい!
納車してもらったとき驚きと興奮で笑みがこぼれました。
こんな解決法があるなんて!!
おかげさまで、ホロをひとりで開閉できるようになりました。
トラックのリアゲートを動かすのとそっくりな車外リモコン。
とても気に入っています。
最初からこのほうがよかったくらい。
(メカニックの新垣さんが右手に握っているのがリモコンスイッチ)
実録: 終わらないクルマ 赤い307cc修理と整備の記録=これはきっと「サンクコストバイアス」なはず

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