台風6号の余波が過ぎるまで車庫に入れてもらった。今回は8日間。
最長記録です。
暴風雨の最中は風圧でドアが開けられない。外の様子が全くわからない。
カブリオレの様子がわからなくて気になる。
車庫に入れたことで、焦りから開放されて気持ち楽になる。
車も台風での損傷と無縁になる。風速50mまともに食らえば壊れます。
接近してかなり雨風が強まってきた夜中、パーキングにカブリオレを持ってゆく。
係のなじみのお兄さんたち。
台風? (避難に来たの?)
はい。(終わったらとりにくるから)
帰りね?(タクシー)
中で待ってて
(雨強いから僕がつかまえてくるから)
そして8日後の夜、パーキングに着く。
こんばんは。(取りにきました)
あ、はいはい台風プジョーね。(台風避難のプジョーね)
はいお待たせ。気をつけて帰りましょうね。
短い、ほんとうにたったこれだけのやりとりです、毎年。
でも、こころが通ってすごくうれしい気持ちになってる。
ありがとう。お兄さんたち。
パーキングのお兄さんたちがカブリオレに親切でうれしい。
少し寄り道をしてアパートに帰った。
おかしな動きをする今回の台風、まだ東京に帰ることができないのですね。
返信削除この妙な自然現象・・・・・・了解。