2月の車検、交換部品の到着と私の日程で、原工房さんでの整備を2回に分けました。
4月20日に2回目の整備が無事に終わった。
エンジン関係で今後経年劣化で故障が起きるであろう部品、全部交換を終えた。
念願ついにやり遂げたのですが、一向にお祭り騒ぎにならず。
それどころか心が涅槃に入ってしまい、
佛みたいな半眼でマリリンを見る自分がいて不思議です。
これが仏車愛好家のたどる道(か)
このまま半眼受け入れて、淡々とマリリンと終生をすごしたいなあ。
具体的には、現実的な安心度がぐっと上がりました。
今回の
予防的交換部品は:
オルタネーター(発電機)。製造から19年間無故障。
エアコンコンプレッサー。製造から19年間無故障。
イグニッションコイル。製造から19年間の内、二回目の交換。
スパークプラグ。
(今年2023年2月の整備で燃料ポンプを予防的交換済み。昨年21年の整備でフューエルインジェクターを故障で交換済み。タイミングベルト・ウォーターポンプは2019年に交換済み)
経年劣化での交換部品は:
エンジンロアマウント。(アッパーマウントは昨年交換済み)
リアトランクのダンパー(中古部品での交換)。
その他:
エンジンオイルとエレメントの交換。
ポーレンフィルターにわさび(抗菌剤)。
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| 沖縄・那覇新港2014年10月気温33℃(製造から10年目の時のマリリン) |
納車して最初の運転は、救世軍へのバザー用品の搬入。
マリリンはトランクと後部座席に荷物を満杯にのせたカーゴ車として使用。
思い返せば、311の大震災のとき東京の水道水で放射性物質濃度が上がり、
東京へ送る飲料水の箱をマリリン(当時沖縄)のトランクと後部座席に満杯に載せ
那覇の中央郵便局までピストンで走った。
マリリンをカーゴで使ったことは案外多かったかもしれない。
屋根を開けて、背の高いヤシの木の鉢を運んだこともあった。
これからもカーゴ車としても活躍しそうです。


予防整備、素晴らしいです。見習わないといかんと思ってます。
返信削除これは、この前に四谷三丁目の交差点で、四葉のクローバーマークのアルファ(たぶんミト)が、外観はきれいなのに、エンジンストップ、電気系止まって、立ち往生したいたのを目撃して、本気で予防整備必要と気持ちを新たにしました。DANDANさんも関越高速でエンジンストップって、わたしだったら気が狂うかもしれない。
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